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上野の桜は満開です。

近くにいるのに、上野公園まで足を延ばせず超残念。



【yumiling sing performance night #6】手話パフォーマンスやってきました。
ィェ━━v(o´∀`o)v━━ィッ


実は
お客様の予約が無く絵文字今日はキャンセル?!っと
危ぶまれ、オルガニストの優季さんと時間ぎりぎりまで相談をしておりました。

もし、お客様がいらっしゃらなくても
フラッと立ち寄ってくださる方もいるかもしれないから、お待ちしましょう。
っと、ドレスに着替えスタンバイ。

開演20分前、
ワァ──ヽ(〃v〃)ノ──イ!!

一人目のお客様ご来店。

10分後

二人目のお客様ご来店。

ワーイ♪ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ♪

ひとりでもお客様のご来店があれば
その方だけのために一生懸命やらせていただきます。'`ィ(´∀`∩

オルガンとの初コラボ
堪能していただきました。

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ライブ当日はいつも心臓が飛び出るくらいドキドキする。
周りの人は私が緊張するなんて思わないんでしょうねぇ~
手話通訳をする時はさほど緊張しないけれど、手話パフォーマンスとなると別物。
それは、異空間に自分が飛んで行ってしまうから。

不思議なことに
お客様を目の前にすると、自然にマイワールドがパァ~っと開けるんです。

どんどん言葉が出てくる。
手話を奏でる手がお客さまや演奏家の息吹きを感じ取って
自由に羽根を広げる。
私は、その世界に魂をゆだねる。

その雰囲気を作り上げるのは私じゃない。来てくださったお客様。部屋の中にいるスタッフ。演奏家。すべての息遣いが私を纏う。

だから、毎回違うものが生まれる。

その時だけのオリジナルの時空間。

最高の時をありがとう。

夏の夜の夢DVD

2018年02月14日
2005年に創立したサインアートプロジェクト.アジアン
今年で13周年だそうです。
代表の大橋ひろえさんと出会ったのは、2015年2月の頃。

私は手話の世界に飛び込んだにもかかわらず、手話の世界で活躍している著名人をあまり知らない。
名前を聞いたことがあっても、著名人たちと会う機会に恵まれなかったから。


だけど、手話の世界で活動していくうちに、徐々に著名人たちと出会う機会も増え、ここ数年で、エンターテイメントで活躍する手話人たちと共に働くことができるようになりました。

2015年の2月。
私は知人の手話歌シンガー主催の演劇の稽古に参加していました。
手話狂言の役者さんやNHK手話番組に出演する役者さん、聴こえる役者さん、手話がわからなかった歌手など、様々な分野の人達で織りなす演劇に関わっていた時のことです。
大橋氏から面談のオファーが来たのです。

なぜ、突如大橋さんと会うことになったのか?記憶は不鮮明ですが。

大橋氏率いる演劇集団「サインアートプロジェクト.アジアン」主催の【残夏1945】の稽古手話通訳を探しているとのことで、
どうやら、知人の聾役者さんが私を大橋氏に紹介してくれたようでした。

初めて会う大橋氏。
高円寺の喫茶店で自分の夢、自分の方向性、今までの経験など、たくさん話して、大橋さんの夢もたくさん聴きました。

自分は演劇の経験はないけれど、CMやドラマ等テレビの中で動いたことがあることや、手話に携わる経緯とか、エンターテイメントについてとか、時間を忘れて話しました。

大橋氏の活躍のことを全く知らない私は、たぶん失礼なことも言ったに違いない。それでも、彼女は温かい目でいつまでも聴いてくれました。

私にできることがあれば!何か役に立つことがあれば!!思いが募り
演劇の稽古通訳・・・・・思ってもいない大役を担うことになりました。

【残夏1945】の稽古通訳は私にとって、かなり大きな経験になりました。
その、大橋氏率いるサインアートプロジェクト.アジアンが昨年2017年にアンリミテッド×ロックミュージカル『夏の夜の夢』を公開しました。

その稽古や本番のお手伝いには参加することができませんでしたが、クラウドファンディングで≪支援≫という形で関わることができたのです。

クラウドファンディングには、支援の金額によりお礼のプレゼントがあります。
寄付にプレゼントが付いてくるのもおかしなものですが、嬉しいプレゼントも選べます。
DVDを選択しました。
感動的な演劇のDVD。

♪♪届きました♪♪ (@^▽^@)
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好きな時に好きなだけ自分で堪能できるなんて、なんてすばらしいんでしょう。
大好きな役者さんたちが出ている演劇が身近にある喜び。

(人'▽`)ありがとう☆

そして
これからも、私はサインアートプロジェクト.アジサンを応援します。

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

今年で手話通訳者になって17年になります。
手話を始めて21年になるのですが、言葉というものは日々使っていないと忘れてしまうもので、手話も同じく言語ですから使わないと手が動かなくなってしまいます。おかげさまで21年間手話の世界にどっぷりつかることができ、人生から切り離せないものになりました。

新しい言葉が生まれると、当然ながら手話も新しい手話が生まれます。
音声語と同じように、定着すれば皆が知るところとなり、また知らぬ間に消えてなくなる死語(手話)もあります。

手話は日本語に訳しきれない動きもあり、奥深い言語です。
特に、感情の表し方は音声でも手話でも難しいと感じています。
自分の感情を相手に伝えるにはどうしたらよいのかしらね?
言葉より態度で示す方が伝わったりするんじゃないかしら?
内に秘めたものを言葉にするより動きの表現で表した方がたぶんきっと
相手に伝わる気がする。。
だから、なんかもっと自分のことを相手に伝えたくて手話という世界にのめり込んだのかもしれない。
と、思う今日この頃です。



さて、今まで活動してきた手話パフォーマンスのことを記録してこなかったので
思い出しながらココに記していこうと思います。
日付や会場等々、忘れてしまったものや記憶違いなどもありますが・・・覚えている範囲で。

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2001年(H13)某区立小学校『ちいちゃんのかげおくり』 ピアノ語りに手話
2002年(H14) 『江戸川区立小松川第二小学校校歌』開講五十周年記念誌に掲載
2005年(H17)ユニバーサルキャンプin八丈島『天の町やなぎ通り』川島昭江さんの語りに手話
2006年(H18)ユニバーサルキャンプin八丈島『  』川島昭江さんの語りに手話
2007年(H19)ユニバーサルキャンプin八丈島『葉っぱのフレディ』『うば車』川島昭江さんの語りに手話
2008年(H20) ユニバーサルキャンプin八丈島『おかあさんの目』『花をかう日』川島昭江さんの語りに手話
2015年(H27)1月『MyLife』笹木ゆかり(YUKARI)さんのオリジナル曲に手話振付&手話パフォーマンス
      2月宮益坂 セピア閉店LIVEに3日間出演『MyLife』 withYUKARI
      春 京橋 バルテッラ ストリートLIVE『MyLife』 withYUKARI
      7月三越劇場『オーソレ・ミオ』『カタリ』with水野亜歴カンツォーネに日本手話
      10月第8回澤村美司子音楽賞 奨励賞を受賞『MyLife』withYUKARI
      10月日本橋・京橋まつりイベントに出演『MyLife』 withYUKARI
      11月荻窪音楽祭『愛の賛歌』『オーシャンゼリゼ』シャンソンに日本手話パフォーマンス
2016年(H28)3月ゆみりん復活祭『愛の賛歌』『マイライフ』『マイファニーバレンタイン』他
      春『風の流れ』『旅』『Birthdaysong』手話振付
      6月柴崎 さくらんぼ『風の流れ』withYUKARI
      7月フランス 教会『風の流れ』『マイライフ』withYUKARI
      11月ユニバーサルキャンプin九州『愛の賛歌』『海の声』『オーシャンゼリゼ』
      12月蕨 カフェ・スギタ『旅』『Birthdaysong』with fufuLIVE
2017年(H29)4月上野御徒町 ワロスロード・カフェ 『Fly me to the moon』単独ステージスタート
      5月蕨 カフェ・スギタ『旅』『Birthdaysong』with fufuLIVE
      6月上野御徒町 ワロスロード・カフェ 『what a wonderful world』
      7月福岡 箱崎水族館喫茶室 ゆみりん手話パフォーマンスとジャズの夕べ 初福岡ステージ
      8月上野御徒町 ワロスロード・カフェ 『ふるさと』『テネシーワルツ』
      9月上野御徒町 ワロスロード・カフェ MISAさんLIVE シットイン
      10月上野御徒町 ワロスロード・カフェ 『Ain’ Got No-I’ Got Life』

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手話言語条例をいち早く取り入れた鳥取県
手話言語条例鳥取県公布

その鳥取県でYYPJのオリジナル手話イラスト入りファイルを活用してくださっているママさんがいます。

息子さんの保育園にも、手話ファイルを紹介してくださったママさんが
おうちでパン教室を開催することになりました。

以前からお料理が得意なことは見聞きしていましたので、パンを作るからと言って驚くことではないのですが
その実力を多くの方に解放すべきと思っていたのです。
だから!!
やはり!!!
パン教室を始めたというので、自分のことのように嬉しくなってしまいました。
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おうちパン教室kamama

初ゆみりん単独の手話パフォーマンスライブをやらせていただきました。

【マネキンチャレンジ】

上野御徒町にあるjazzカフェ
ワロスロードカフェ
ワロスロードカフェ フェイスブック
コチラのカフェでは、主に水曜日と土曜日にwaross jazz nightやワロス亭落語会、ものまねLIVE・琵琶語り・・・・と多種多様なイベントが繰り広げられています。
その枠に、「yumiling sing performance night」と題してゆみりんの手話パフォーマンスLIVEも入れていただくことになりました。

私はパフォーマーと名乗るには無名すぎるほど無名で、新人なのでありますが
ワロスロードカフェのオーナー松原さんに相談し実現する運びとなりました。とてもとても感謝です。

手話をもっと広めたい!
聞こえても聞こえなくても、誰もが一緒に音楽や手話が飛び交う場に!
見えても見えなくても、初めて会う人でも知人と一緒でも
みんな一緒にひと時を過ごす。
同じ空間に身を置いて、きっと何か新しいものが生まれる。
私のパフォーマンスはまだ未熟だけれど、来てくださった皆さんと一緒に何か作り上げていきたい。
心育む場所になれば。

その想いで、手話という言葉を使って音楽との融合を
ひとりでも多くの人と共有したく、やらせていただくことになりました。

今まで、手話を知らなかった人にも音楽を通して手話に興味を持ってもらうきっかけになったらうれしいな!!ってね。


手話は、見る言語なのです。
かたっ苦しいイメージを持たれる人もいますが
手や体で表す言葉なので、難しいことはないのです。

だから、手話performanceを初めて見た人は
「演劇みたい。」とか
「ダンスみたい。」とか
「手話はわからないけれど、言いたいことがわかる。歌の内容がわかる。」とか
「情景が浮かぶ。」など
言ってくださいます。

そして、「心にしみる歌が更に情感に訴えてくる!」と言ってくださいます。

手話で歌う(演じる)って、そういう魅力があるんです。

今回、初めてjazzに手話を付けました。
巷には、ジャズシンガーで手話を付けている人が居るらしいのだけれど、私は見たことがありません。
他の人の作品を見ることも勉強になります。しかし、まずは自分の感性で表現を作ってみたくて、私の演じるものはオリジナルです。

英語の歌詞を日本語のストーリーに訳し、歌の作られた背景や自分の感じた感情を織り込んだ表現になっています。

~お誕生月だから ご一緒に~
誕生日ということもあって、皆さんには今川焼をお配りしましたw
お店からはルン♪ (≧▽≦) ルン♪ケーキが♪
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見にきてくださった皆様ありがとうございました。
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これからも温かく見守ってください。
もし、興味を持たれた方はいつでもご都合が合う時に会いに来てください。

2か月に1回のペースでライブを開催いたします。
もちろん、それに合わせて曲を増やしていきます。

次は6月24日(土)19:00スタート予定。



第1回
2017年4月26日(水)19:30~スタート 
1部
『Fly me to the moon』
10人のアーティスト聞き比べ&見比べ

マネキンチャレンジ

2部
『愛の賛歌』エディット・ピアフバージョン
他2曲
参加:1フレーズをご一緒に!

プロジェクターを利用して楽しんでいただきました。

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