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おうちパン教室kamama

2017年08月28日
手話言語条例をいち早く取り入れた鳥取県
手話言語条例鳥取県公布

その鳥取県でYYPJのオリジナル手話イラスト入りファイルを活用してくださっているママさんがいます。

息子さんの保育園にも、手話ファイルを紹介してくださったママさんが
おうちでパン教室を開催することになりました。

以前からお料理が得意なことは見聞きしていましたので、パンを作るからと言って驚くことではないのですが
その実力を多くの方に解放すべきと思っていたのです。
だから!!
やはり!!!
パン教室を始めたというので、自分のことのように嬉しくなってしまいました。
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おうちパン教室kamama

【yumiling sign performance night】初ライブ

2017年04月27日
初ゆみりん単独の手話パフォーマンスライブをやらせていただきました。

【マネキンチャレンジ】

上野御徒町にあるjazzカフェ
ワロスロードカフェ
ワロスロードカフェ フェイスブック
コチラのカフェでは、主に水曜日と土曜日にwaross jazz nightやワロス亭落語会、ものまねLIVE・琵琶語り・・・・と多種多様なイベントが繰り広げられています。
その枠に、「yumiling sing performance night」と題してゆみりんの手話パフォーマンスLIVEも入れていただくことになりました。

私はパフォーマーと名乗るには無名すぎるほど無名で、新人なのでありますが
ワロスロードカフェのオーナー松原さんに相談し実現する運びとなりました。とてもとても感謝です。

手話をもっと広めたい!
聞こえても聞こえなくても、誰もが一緒に音楽や手話が飛び交う場に!
見えても見えなくても、初めて会う人でも知人と一緒でも
みんな一緒にひと時を過ごす。
同じ空間に身を置いて、きっと何か新しいものが生まれる。
私のパフォーマンスはまだ未熟だけれど、来てくださった皆さんと一緒に何か作り上げていきたい。
心育む場所になれば。

その想いで、手話という言葉を使って音楽との融合を
ひとりでも多くの人と共有したく、やらせていただくことになりました。

今まで、手話を知らなかった人にも音楽を通して手話に興味を持ってもらうきっかけになったらうれしいな!!ってね。


手話は、見る言語なのです。
かたっ苦しいイメージを持たれる人もいますが
手や体で表す言葉なので、難しいことはないのです。

だから、手話performanceを初めて見た人は
「演劇みたい。」とか
「ダンスみたい。」とか
「手話はわからないけれど、言いたいことがわかる。歌の内容がわかる。」とか
「情景が浮かぶ。」など
言ってくださいます。

そして、「心にしみる歌が更に情感に訴えてくる!」と言ってくださいます。

手話で歌う(演じる)って、そういう魅力があるんです。

今回、初めてjazzに手話を付けました。
巷には、ジャズシンガーで手話を付けている人が居るらしいのだけれど、私は見たことがありません。
他の人の作品を見ることも勉強になります。しかし、まずは自分の感性で表現を作ってみたくて、私の演じるものはオリジナルです。

英語の歌詞を日本語のストーリーに訳し、歌の作られた背景や自分の感じた感情を織り込んだ表現になっています。

~お誕生月だから ご一緒に~
誕生日ということもあって、皆さんには今川焼をお配りしましたw
お店からはルン♪ (≧▽≦) ルン♪ケーキが♪
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見にきてくださった皆様ありがとうございました。
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これからも温かく見守ってください。
もし、興味を持たれた方はいつでもご都合が合う時に会いに来てください。

2か月に1回のペースでライブを開催いたします。
もちろん、それに合わせて曲を増やしていきます。

次は6月24日(土)19:00スタート予定。



第1回
2017年4月26日(水)19:30~スタート 
1部
『Fly me to the moon』
10人のアーティスト聞き比べ&見比べ

マネキンチャレンジ

2部
『愛の賛歌』エディット・ピアフバージョン
他2曲
参加:1フレーズをご一緒に!

プロジェクターを利用して楽しんでいただきました。

RIMI

2017年02月21日
手話パフォーマーRIMIの芸能生活20周年感謝チャリティーライブ
絆 ~KIZUNA~


20th 絆

東京ディズニーリゾートで手話パフォーマーとして活躍してきたRIMIちゃん。
昨年のゆみりん復活パーティーでも一緒に盛り上げてくれたRIMIちゃん。
最近はレヴューで華やかなステージでも活躍中のRIMIちゃん。
芸能生活20周年となるこの春。
誕生月でもある4月にチャリティーライブを開催します。


開催日時

2017年4月9日(日)
18時開演 ※開場は30分前

沢山の方からお力をお借りし、今日まで成長してきました。
この度手話パフォーマーとして芸能生活を続け20年経つことができました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

私が成長できたように、次の世代の若者たちにもぜひ楽しい人生が繰り広げていけるように応援したいと思い、
チャリティーライブを開催します。
会場

​赤坂区民センター
〒107-0052 東京都港区赤坂4-18-13
赤坂コミュニティーぷらざ3階

チケット(全席指定)
前売り ¥3,500-
小学生以下  ¥2,000-
ペア券(前売りのみ)  ¥6,000-
港区在住65歳以上の方と、
港区在住の障害者手帳をお持ちの方 ¥3,000-
当日   ¥4,000-

​※お席は選べませんので予めご了承ください。
出演者

RIMI、おやじ手話パフォーマンス隊、マウロア、D-heart、銀座本店
​MC:YUKI、はしもと いちろう
◆ 主 催 ◆
絆ライブ実行委員会

◆ 協 賛 ◆
株式会社コヤマドライビングスクール
株式会社アイム

◆ 後 援 ◆
港区

◆ 協 力 ◆
クリスタルレビュー

収益の一部 一般社団法人子供みらい基金/今井城学園/聴導犬普及協会、その他へ寄付いたします。

お問い合わせ
絆ライブ実行委員会
kizunalive.t@gmail.com

車椅子、視覚障害の方の対応等、
サポートの必要な方についても
事前にお問い合わせください。

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【プロフィール】
生まれながらにして奇形難聴障がいを持つRIMI、小さい頃から唄うこと、
演じることに夢を持ち続け、現在は手話エンターテイナー(手話と共に歌を演じることを中心)として活動中!
そして舞台に立つ傍ら障がい、健常問わずエンターテーメントの分野で手話コーディネーター・プロデュースも行う。

手話パフォーマーRIMI

第7回天使の歌会(ボイトレ発表会)

2016年12月19日
ボイトレレッスン生仲間の
碧乃さんのブログ
碧乃さんが手話パフォーマンスをホメてくださいました♪
ワァ──o(。´・∀・`。)o──ィ♪

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2016年春から
役者で歌い手の日野原希美さんのボイストレーニングを受けています。
レッスン生たちの発表会【天使たちの歌会】が年2回開かれているそうで
私も今回初参加することになりました。

昨年の脳腫瘍摘出したばかりの頃は声が出なくて
右の聴神経近くの腫瘍摘出だったこともあり、右耳の聞こえがおかしくて
自分の声の出し方が上手くいかなくなっていました。
はじめは言語聴覚士の先生に教わり、トレーニングしていましたが
退院後は自主トレーニングで声を出していました。自分の声に慣れなくては!一生懸命頑張っていました。

しかし、自己流には限度があり
(*゚ロ゚)ハッ!!希美さんに教わろう!!

去年お仕事で出会った素敵な歌声の女優さん。希美さんの元に行きました。

それから、身体の空気を音としてこの世に送り出すトレーニングをしてもらっています。

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発表会では
歌うことはまだできないので九州キャンプでも披露してきた【朗読】をやらせてもらいました。

そして、手話パフォーマンスも!
新作です。

希美さんとゲンさんの即興曲:旅 に、手話を付けさせていただきました。
【旅】
作曲:藤本ゲン(ピアニスト)
作詞:日野原希美(役者で歌い手)

手話パフォーマンス:ゆみりん

第23回 夏季デフリンピック大会(2017年年 7 月 18 日〜30 日) に向けて【水泳】

2016年11月26日
2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け応援ムードは高まっていますが、聞こえない人達の世界大会もあります。それが、デフリンピックです。

直近の夏季大会(2013年)では金2個、銀10個、銅9個の計21個、冬季大会(2015年)では金3個、銀1個、銅1個、合計5個のメダルを獲得しています。

来年、2017年はトルコのサムスンで開催されます。日本からは選手が150人くらい、スタッフと役員が70人くらいの参加予定。


どんな人が出場するの?
⇒デフリンピック出場者は以下のように制限されています。
・良耳の聴力が、少なくとも55dB(500、1000、2000各ヘルツの3周波の平均、1969年アメリカ国家規格(ANSI)基準による)の聴力損失と判定されたろう者。
・ICSD加盟国の国籍を有する者。
・大会競技中、補聴器・人工内耳を使用しないこと。


デフリンピック


-全日本ろうあ連盟 スポーツ委員会-より抜粋
デフリンピック

 身体障害者のオリンピック「パラリンピック」に対し「デフリンピック(Deaflympics)」は、ろう者のオリンピックとして、夏季大会は1924年にフランスで、冬季大会は1949年にオーストリアで初めて開催されています。障害当事者であるろう者自身が運営する、ろう者のための国際的なスポーツ大会であり、また参加者が国際手話によるコミュニケーションで友好を深められるところに大きな特徴があります。

 なお、デフリンピックへの参加資格は、音声の聞き取りを補助するために装用する補聴器や人工内耳の体外パーツ等(以下「補聴器等」という)をはずした裸耳状態で、聴力損失が55デシベルを超えている聴覚障害者で、各国のろう者スポーツ協会に登録している者とされています。また、競技会場に入ったら練習時間か試合時間かは関係なく、補聴器等を装用することは禁止されています。これは、選手同士が耳の聞こえない立場でプレーするという公平性の観点によるものです。(国際ろう者スポーツ委員会 オージオグラムに関する規則2. 参加資格に関する規則 第2.1版 改訂版 - 2009年11月13日第1.0版公開 - 2001年7月31日 ※一般財団法人全日本ろうあ連盟:訳)

 デフリンピックを運営する組織は、国際ろう者スポーツ委員会(International Committee of Sports for the Deaf)で、1924年の設立以来、デフリンピックやろう者世界選手権大会の開催、そして各国のろう者スポーツの振興など、着実な取り組みを続けています。現在の加盟国は104カ国です。

パラリンピックとデフリンピック

 国際パラリンピック委員会(International Paralympic Committee)が1989年に発足した当時は、国際ろう者スポーツ委員会も加盟していましたが、デフリンピックの独創性を追求するために、1995年に組織を離れました。そのために、パラリンピックにろう者が参加できない状況が続いています。なお、デフリンピックの独創性とは、コミュニケーション全てが国際手話によって行われ、競技はスタートの音や審判の声による合図を視覚的に工夫する以外、オリンピックと同じルールで運営される点にあります。また、パラリンピックがリハビリテーション重視の考えで始まったのに対し、デフリンピックはろう者仲間での記録重視の考えで始まっています。しかし、現在は両方とも障害の存在を認めた上で競技における「卓越性」を追求する考えに転換しています。



第23回デフリンピック


期日:2017 年 7 月 18 日〜30 日
場所:トルコサムスン市

競技種目

卓球
陸上
水泳
バレーボール
テニス
サッカー
自転車
バドミントン
ボウリング
バスケットボール
ビーチバレー
ハンドボール
柔道
空手
オリエンテーリング
射撃
テコンドー
水球
レスリングフリースタイル
レスリンググレコローマン


第23回大会の出場に向けて選考会が開催されています。
そのなか、メダル獲得有力候補といわれる水泳競技の選手から情報をいただきました。


第11回日本ろう者水泳選手権大会があります。
2016年12月11日(日)、岐阜県福祉友愛プールで開催されます。
12月1日に新しくオープンされる施設であり、最新のプール施設でいい記録が期待されています。
頑張りますので是非応援よろしくお願いします!!!


大会要項、申込書は当協会のホームページに記載。

一般社団法人 日本ろう者水泳協会

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