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子宮がんは子宮全摘すれば大丈夫って言うけれど子宮を全部取るってどんな手術?
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まず、自分の状態がどういう状態なのかドクターに聞かねばなりません。
だけど、はっきり言って何をどのように聞いたら良いかわからないものです。
そこで、自分のわかる範囲で調べてみました。
子宮がんの症状
子宮がんの基礎知識
子宮がんの症状セルフチェック
などなど

ネットに出てるものを参考に質問事項を書きだしてみました。

まず
絵文字癌ってなんですか?

絵文字内膜にがんが見つかったという検査の結果を教えてください。

絵文字その診断はもう確定しているのでしょうか。それともまだ疑いがあるという段階なのでしょうか。

絵文字がんはどこにあって、どの程度広がっていますか。ステージは?

絵文字他にどんな検査が必要ですか。その検査はどのようにするのですか?

絵文字今後どんな症状が起こる可能性がありますか。

絵文字治療には、どのようなものがありますか。

絵文字私に合うのはどの治療法ですか?なぜその方法が良いのですか?

絵文字治療の効果を教えてください。死んじゃうの?

絵文字その治療を選んだときに起こりうる合併症、副作用、後遺症はどのようなものがありますか。それに対する治療や対処法はありますか。

絵文字治療の方法を教えてください(回数、頻度、期間、場所、費用など)。治療前に準備しておくことはありますか。

絵文字今までどおりの生活を続けることはできますか(食事、仕事、家事、運動、性生活などへの影響はありますか)。

絵文字普段の生活や食事のことで気を付けておくことはありますか。

絵文字こころの悩みや不安のことを相談したいときはどうすればよいですか。

絵文字家族の心配ごとや悩みを相談するときはどうすればよいですか。

などなど


がん摘出手術をしたら、どれくらいの期間静養すれば社会復帰できるかも聞いておかねばなりませんね。

だって、まだまだやりたいことがたくさんあるのだから。

でも大丈夫だと信じています。

やりたいことがあるんだから、すぐに死んだりしないよね。

なんて言ったって、今すこぶる元気だもの。大丈夫。



だけど、医療関係の姉にも相談したら、『癌は蟹の手のようにブ絵文字ワァ~って広がっていくのよ。それで悪さをするから早いうちに取り除かないと大変になるの。今あるその場所に留まっていてくれないのよ。早く早くが大事よ!それから、絶対現代医療を信じてね。』って。

そうね、早期発見早期治療だわね。

それから【現代医療】って( ´,_ゝ`)プッ

「祈って治るもんじゃないわよ。」と言いたかったらしいです。
大丈夫。
私も祈って癌が消えるとは思わないから。

絵文字前向きに戦います。

診察は今月末。ひとりでドクターの話を聞くのはドキドキするわ。絵文字

11月6日(日)
博多での手話パフォーマンスを終え、自宅に戻り達成感から脱力。

そのため、11月7日(月)の婦人科受診が億劫になりキャンセルしてしまいました。絵文字

あ~次の受診日を予約しなくちゃな~っと放っておくと11月11日(金)
担当医から電話がかかってきました。

絵文字「あっ、すいません。今日次の予約を入れなくちゃ!って思ってたところなんです。」
絵文字『そうでしたか。急ぎじゃないんですけどね、先日の結果が出たもので、MRIを取った方が良いんですよ。』
絵文字「何かありました?」
絵文字『急ぎじゃないんですけどね、小さなものが見つかったんで。』
絵文字「小さなものってなんですか?」
絵文字『急いでってほどじゃないんですけど、小さな■■が見つかったんですよ。■■なので経過観察って訳にはいきません。』
絵文字「(;゚д゚)ェ. . . . . . .■■なんですか?」
絵文字『小さいけれど、■■です。電話では何なので、受診の時にお話ししますから来てください。』
絵文字「・・・・・・・・・・・・」
絵文字『だけど、子宮を全部取れば大丈夫です。』
絵文字「子宮全摘だけでいいんですか?」
絵文字『子宮と卵巣もとります。そうすれば大丈夫。大きさにもよるけど、腹腔鏡で出来るかもしれません。とにかく、電話では何なので受診の時お話しします。』

絵文字絵文字

11月末に甲状腺の受診日に合わせ、婦人科も受診することになりました。
MRIの予約も入り、1月には手術する流れになりました。

あー
よくも、次から次へといろいろな病魔がやってくるわね。

もし神様が私に何か課しているのだとすれば
≪いい加減、私に試練を与えるのは辞めてください。≫


だけど
私、こんなことで負けないので。


でも子宮全摘かぁ~
■■かぁ~絵文字

今後の生き方を改めて考えていかなければ…絵文字絵文字

脳腫瘍の事ばかり気にかけていて
子宮筋腫の方をおざなりにしておりました。絵文字
「脳腫瘍の手術があるから、子宮筋腫の摘出手術はしない!」と、断言して経過観察をしてきました。

子宮筋腫の婦人科受診は半年に1度。

ここ1年は特に、痛みがあるわけでもなく頻尿だったのも落ち着いています。
自分的には「閉経したら、筋腫への栄養も無くなり、次第に筋腫が小さくなる。これからは1年に1度の検査で受診も卒業ね。」と、楽観的に考えていたのです。

9月の初めに婦人科受診。

今年春頃から閉経の兆候があり、ホットフラッシュらしき顔や体の火照りを時々感じていました。
更年期の症状ですね。

閉経すると女性ホルモンが減ってきて、体調の変化がみられるのです。

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ちなみに、ホルモン欠落症状としては以下のような症状があげられます。
顔のほてり、のぼせ感、動悸、異常発汗、時に冷え性、胸部苦悶感、呼吸ひっ迫感、嘔気・嘔吐、むくみ、食欲の変化、頭痛、肩や首のこり、背中の張り、めまい、耳鳴り、不眠、眠りが浅い、夜中に一度目が覚めてしまうと眠れなくなる、いらいらする、焦燥感、寂しいキモチになる、ヒステリー気味になる、腰痛、関節痛、筋肉痛、易疲労感、やる気が失せる、動くのがおっくうになる、性欲の減少(あるいは欠如)、性器の乾燥感・萎縮感、手足のしびれ感、知覚過敏、虫がはうような違和感、おりものの異常
      などなど・・・

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この更年期の症状は、以前 強制的に生理を止めるホルモン注射をやっている時に体験済み。なので 『とうとう来たか!』という感じです。

私のホットフラッシュは
と~~~~き時絵文字 忘れた頃に「あれ、ちょっと身体がカーっと熱くなる?!燃えてる??カーっと熱いかも?」と、モチベーションが上がった時のように身体の中が燃えてきます。とても軽いタイプかもしれません。

昔々、まだ純情だったころ
好きな男の子に声かけられた時くらいのキュンとするような【カー】絵文字です。

そう、更年期というと【悪い】【マイナス】なイメージですが、そんなに悪い症状じゃありません。
自分の体の中が、不思議で面白くてとても興味深く愛らしく感じられます。

辛い人もいるかもしれないので、大きな声じゃ言えませんが
ホットフラッシュは面白いです。絵文字

さて、婦人科を受診

私の主訴、最近の状態は
『多少の出血』があること。

おりものに血が混ざる位の、少量の出血です。
閉経間近になると、ダラダラと出血が長引くこともあるというので、気にしていなかったのですが、さすがに数カ月(5月から5か月くらい)も続いていたので、伝えました。

ドクター『出血が続くのはよくないね。』

(;゚д゚)ェ. . . . . . .?
そうなの?
閉経間近だから通常のことじゃないの?

触診・超音波で診察
ドクター『内膜が厚いね。1㎝位あるよ。』というのです。

それが何か?

どうやら、【子宮内膜増殖症】とかで、子宮内膜が非常に厚くなると、そこに癌が潜みやすいのだそうです。
『一度、内膜を掻把して調べてみない?内膜の掃除にもなるから』と内膜を掻きだす検査手術を薦められました。

掻き出した内膜に癌が無いかどうかを調べるのだそうです。
『たぶん問題ないと思うけど、調べておいたら気持ちが楽でしょう。』
と、言うし
その検査手術は1日入院で出来て、術後翌日から普通に働けるというので、「それじゃぁ~受けます。お願いします!」と、翌月に手術の予約を入れました。

10月18日(火)朝一で入院。
鎮痛という方法で、ぐっすり眠っている間に手術は終わっていました。
術後お腹も痛くないし、お腹や腰には何の違和感もありませんでした。

『病理の結果は11月7日の受診の時に。』

思っていたほど大変な検査手術じゃなくて良かったです。

しかし、夜自宅に戻ってから、麻酔が切れたせいなのか?とてもとても痛い【頭痛】に悩まされました。
能天気に構えてたつもりでも、緊張があったのかもしれません。
非常に頭が痛く、丸2日間寝込みました。

私痛みに弱いもので、朝昼晩とロキソニンを飲み続けました。
しかし、丸2日痛みはなくなりませんでした。

『何かあったら病院へ連絡して下さい』と、言われていたので、☎尋ねたところ「子宮内膜掻把」で頭が痛くなることはないので、内科で診てもらってください。っと・・・・・・

いや、動くのも辛いほど頭が痛いのでひたすら横になって寝ていました。

術後3日目の朝
痛みが和らいできたので、お風呂に入り体と気持ちを洗い流しスッキリさせました。すると、頭の痛みも消えてきて、夕方にはすっかり痛みが取れました。

これは、直接【子宮内膜増殖症】とは、関係ないかもしれないけれど
手術・麻酔など、いつもと違う体へのダメージから精神的にきた【頭痛】ではないかと思っています。

楽天的でも能天気でも
自分の気づかない、精神的なところはナイーブなのかもしれません。


そこで、いくら医師から簡単な手術だと言われても
自分の体を休める期間を設けよう。
『次の日から働けるよ!』と言われても、数日休みを取る余裕を持たせよう。
と思ったのでした。

そう、私は手術の前後目いっぱいスケジュールを詰め込んでいたので、心の余裕がなく緊張が高まったのかもしれません。
それで、体が【休めよ!】と頭痛サインを出してきたのかもしれないと考えました。

ともあれ、病理の結果を待つこととしましょう。







 

九キャン(ユニバーサルキャンプIN九州の略)に参加してきました。
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??ユニバーサルキャンプって何??
年齢・性別・国籍・障害・職種・・・
全ての枠を外し、皆が過ごしやすい世界になったらいいね!を目標に
ともに協力し合い、みんなが一緒に暮らせる社会の実現を目指して、『ユニバーサルキャンプ』が実施されています。
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12年前(2004年)八丈島で始まり、そこから派生した九州キャンプは9回目になります。
八丈島=NPOユニバーサルイベント協会主催
九州=NPO FUKUOKAデザインリーグ主催

画像九キャンへは2013年(第6回)から行きはじめ、今年で参加3回目になります。
今年も、一般で参加する予定でしたが縁有って、私の手話パフォーマンスをキャンプ内でやらせていただけることになり、ゲストとして迎えていただきました。

画像ゲストと言っても、このユニバーサルキャンプは準備する実行委員・一般参加者、全員が参加費を払って全員で作り上げます。だから、私も参加費を払い、もちろん交通費も自腹で参加してきました。

絵文字(心の声)いつかは、謝礼をいただいてパフォーマンスできるようになりたい。


九キャンは
海の中道海浜公園のデーキャンプ場で開催されました。
貸切ではないので、周りには一般のお客様もいます。
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~プログラム~
・ピザ窯づくりとピザづくり
・ユニバーサルスポーツ「ポッチャ」
・BBQ
・お茶会
・メインイベント『大瀧由美子さん 手話ライブ』

★ダンボール箱がピザ釜★
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紙なのに燃えないの?
⇒紙の発火点は400~450度
ピザは250度くらいで焼くので、大丈夫なんだそうです。
ダンボールの内側はアルミホイルを張り、火の粉から守り、温度を安定させます。
炭焼きのピザは、ピザ生地がパリッと焼けて、玉ねぎがシャキシャキしてて
そう・・・野菜は半生って言うのでしょうか(笑)
本物のオーブンで焼いたのとは違う味わいを楽しみました。♪(〃'▽'〃)
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★ボッチャ★
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ボッチャは、ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。
 ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、
他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。

子供でもお年寄りでも一緒に楽しめる競技。
これは、年齢・障害に関係なく一緒に楽しめるスポーツです。

★お茶会★
まさかまさかの、キャンプ場で野点を体験です。
その場で、竹を切り素敵な空間を作ってくれました。
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作法を教わるのではなく、美味しく抹茶をいただくよう工夫されていました。
茶碗も障害のある人が持ちやすいように作られていたり、手の力が無くても持てるような茶碗だったり。
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★ゆみりんの手話パフォーマンスタイム★
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中島みゆきの『ファイト』
ドリカムの『あなたのように』を朗読。


海をバックにエディットピアフの『愛の賛歌』を手話で演じました。

グループに分かれジェスチャーゲーム



最後は『海の声』の手話を覚えてもらい
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BBQの後、全員で合唱(手話)しました。

★BBQ★
みんなで切ったり串刺ししたり。
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車いすの人もいれば
視覚に障害を持つ人もいる。
聴覚に障がいを持つ人や
大人子ども。
日本人、中国人・・・九州に住む人関東に住む人がいました。
だけど
わざわざ括る必要はないんです。
皆、自分の出来ることをやって
皆で楽しめる場になれば。

しかし、そうは言っても
なかなか馴染めない人もいます。
なかなか、仲間に入って行けない人もいます。
つまらない思いをする人もいます。

それを自分が感じて、次の自分の行動をどうするか考えるきっかけになれば
そこにいた時間は大切な宝物になるのではないか?と、私は思ったのでした。

色々な人が居る社会。
色々な人が居るから社会は周り
新しいものが生まれる。
みんな違うから面白いのだと改めて思ったキャンプでした。

昨年、9月に脳腫瘍摘出手術を受けてから、1年が経ちました。1年検診(2か月前)を受けてきました。MRIの結果は、『キレイに腫瘍が取れています。聴神経も繋がっていますね。』とのこと。
MRIの画像を見ても、自分ではよくわかりませんが、腫瘍による心配はなくなったとドクターは言っていました。

絵文字とはいっても、後遺症というか不快な症状が残っています。
毎日の生活はリハビリでほぼ通常の動きができるようになりましたが、時々極度の目眩に襲われます。
大きな目眩が来た時は、立っていられなくなります。

目の前がぐにゃり絵文字となるわけではなく、頭の中がうにゃぁ~絵文字っとよじれるような、視点が定まらない様な感じになるのです。
気持ちの良いものではありませんが、二日酔いのような気持ち悪さとは少し違って、気持ち悪いんだけど、吐き気がするような気持ち悪さではなく・・・・絵文字
何とも言い難い不快な状態になります。

この目眩が来た時は、残念ながら通常の生活が送れなくなります。落ち着くまでしばらく横になっているか、1日中横になっていなければ治らないこともあります。
おトイレに行くときは、立てないので、絵文字ハイハイをして地べたを這って移動しています。
食欲がなくなる時もあります。
どうして、突然こんな目眩が来るのか不思議でなりませんが、聴神経近くをいじったので、いまだに神経が高ぶっているんだと思い込んでいます。絵文字

でも、毎日強い目眩があるわけではありません。
弱い目眩の時もあるし、気にならない程度の時もあるので、弱い目眩の時は出来るだけ意識をそらすように過ごしています。

もうひとつの症状。
絵文字聴覚は、かなり低下してしまいました。

標準鈍音聴力検査
2015年9月1日(手術前日)⇒2016年9月13日(1年検診)
2000Hz 35㏈ 8000Hz 20㏈ ⇒ 2000Hz 60㏈ 8000Hz 80㏈

日常会話の音域は500Hzから2000Hzと言われています。
私の年齢だと、木の葉の重なり合う音(20㏈)くらいは聞こえるのだそうです。
もちろん個人差はありますが、日常会話が60㏈くらい。私の元気な左耳は10㏈(呼吸音)まで聞こえます。

それが、左耳は日常会話音(60㏈)は聞こえても、それ以下の声は聞き取りづらくなってしまったのです。
音域によっても聞きづらい音があります。いわゆる、難聴なのかもしれません。

更に、標準語音聴力検査では
2015年9月1日(手術前日)⇒2016年9月13日(1年検診)
55㏈ 95% 35㏈ 95% ⇒85㏈ 60% 75㏈ 45% 65㏈ 40%

これは語音の明瞭度を調べる検査です。
「あ」「に」「し」「て」「と」「び」など、20語を聞き分けます。
65㏈の音で40%しか正解してないのです。

これは、結構ショックでした。

ドクターは神経が残っているから、「大丈夫」だと言うけれど
何をもって大丈夫なのか…絵文字心配は尽きません。

現在は左耳が語音明瞭度100%なので、どうにか通訳業を追われずに済んでいますが、右耳の聴力回復を願うばかりです。

次の検診は半年後。

まぁ脳腫瘍ができてこの程度で済んでいるんだから良しとしましょう。

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