20130617【渡辺亜紀】

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デフファミリーで育った亜紀さん。
地元の学校に通い、高校生から聾学校に入り手話を覚えた。
小さなころはキュードサインと口話で育っていたので、父親の手話がわからず、細かいところが通じ合わなかったと。しかし、手話を覚えて、ようやく父親とも会話ができるようになったと明るく話す亜紀さん。
バレーボールからバスケットボールに転向し、動き回るのが楽しくて楽しくてしょうがないと目を輝かす。
現在のバスケットチームでは始め、口話中心の軽度の難聴者と手話で話すろう者とのコミュニケーションの壁が高くそびえたち、なかなか打ち解けなかったと。
しかし、キャプテンの懇親的なまとめがあり、練習を通し双方歩み寄り今ではがっちりと一つの目標(メダル)に向けて頑張っているそうです。
あと1か月でデフリンピックです。彼女たちの頑張りにファイト━━(ノ゚д゚)人(゚Д゚ )ノ━━!!
エールを送り6月度の倶楽部は終了しました。
亜紀ちゃんは「呑めるくち♪」ということで、居酒屋さんで二次会も楽しんできました。
ご参加いただきました皆様
ありがとうございました。
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