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初ゆみりん単独の手話パフォーマンスライブをやらせていただきました。

【マネキンチャレンジ】

上野御徒町にあるjazzカフェ
ワロスロードカフェ
ワロスロードカフェ フェイスブック
コチラのカフェでは、主に水曜日と土曜日にwaross jazz nightやワロス亭落語会、ものまねLIVE・琵琶語り・・・・と多種多様なイベントが繰り広げられています。
その枠に、「yumiling sing performance night」と題してゆみりんの手話パフォーマンスLIVEも入れていただくことになりました。

私はパフォーマーと名乗るには無名すぎるほど無名で、新人なのでありますが
ワロスロードカフェのオーナー松原さんに相談し実現する運びとなりました。とてもとても感謝です。

手話をもっと広めたい!
聞こえても聞こえなくても、誰もが一緒に音楽や手話が飛び交う場に!
見えても見えなくても、初めて会う人でも知人と一緒でも
みんな一緒にひと時を過ごす。
同じ空間に身を置いて、きっと何か新しいものが生まれる。
私のパフォーマンスはまだ未熟だけれど、来てくださった皆さんと一緒に何か作り上げていきたい。
心育む場所になれば。

その想いで、手話という言葉を使って音楽との融合を
ひとりでも多くの人と共有したく、やらせていただくことになりました。

今まで、手話を知らなかった人にも音楽を通して手話に興味を持ってもらうきっかけになったらうれしいな!!ってね。


手話は、見る言語なのです。
かたっ苦しいイメージを持たれる人もいますが
手や体で表す言葉なので、難しいことはないのです。

だから、手話performanceを初めて見た人は
「演劇みたい。」とか
「ダンスみたい。」とか
「手話はわからないけれど、言いたいことがわかる。歌の内容がわかる。」とか
「情景が浮かぶ。」など
言ってくださいます。

そして、「心にしみる歌が更に情感に訴えてくる!」と言ってくださいます。

手話で歌う(演じる)って、そういう魅力があるんです。

今回、初めてjazzに手話を付けました。
巷には、ジャズシンガーで手話を付けている人が居るらしいのだけれど、私は見たことがありません。
他の人の作品を見ることも勉強になります。しかし、まずは自分の感性で表現を作ってみたくて、私の演じるものはオリジナルです。

英語の歌詞を日本語のストーリーに訳し、歌の作られた背景や自分の感じた感情を織り込んだ表現になっています。

~お誕生月だから ご一緒に~
誕生日ということもあって、皆さんには今川焼をお配りしましたw
お店からはルン♪ (≧▽≦) ルン♪ケーキが♪
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見にきてくださった皆様ありがとうございました。
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これからも温かく見守ってください。
もし、興味を持たれた方はいつでもご都合が合う時に会いに来てください。

2か月に1回のペースでライブを開催いたします。
もちろん、それに合わせて曲を増やしていきます。

次は6月24日(土)19:00スタート予定。



第1回
2017年4月26日(水)19:30~スタート 
1部
『Fly me to the moon』
10人のアーティスト聞き比べ&見比べ

マネキンチャレンジ

2部
『愛の賛歌』エディット・ピアフバージョン
他2曲
参加:1フレーズをご一緒に!

プロジェクターを利用して楽しんでいただきました。