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アスクル

2013年03月18日
2013年3月吉日

オフィス用品や現場用品の通販
ASKUL
さんを訪ねてきました。

YYPJで使用する事務用品はほとんどASKULさんから調達しています。
『明日来る』アスクルさんは今日注文して翌日届くという「早さ」が売り!です。
今日の明日でも早いのに
今日注文して≪今日≫届くということもあります。
超スピーディーな通販なので、とても助かっているのです。

そのASKULの小川さんを知人からご紹介いただき、早速会社訪問をさせていただくことになりました。
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【いざオフィスへ】
 オフィスは最近急開発の進んでいる、江東区の豊洲にあります。
1階の受付でセキュリティーカードを受取り、オフィスフロアへエレベーターで上がりました。
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ASKULのオフィスで更に受付をして、小川さんを待ちます。
ウエイティングルームとオフィスの間は見通しの良いガラスの壁で仕切られているだけ。働く様子が丸見えです。居留守は使えませんね(笑)。

小川さんの案内で、オフィス内を歩くと…
「わぁ、オープンな空間ですね。」何度も口に出さずにはいられないくらい見通しが良いのです。
部屋の仕切りが無く、すべてが見渡せる作りになっているのにはホント驚かされました。

各部署ごとに机は別れていますが
見た目には上司席部下席などの区別がつかないほどフランクな印象で、圧迫感が無くてイイ雰囲気です。
役員室という特別な部屋も作られていないのです。
端から端まで見渡せるスペースの真ん中に、のぞき込めるくらいの高さのパーテーションでかろうじて仕切られている、囲いの中が役員席なのです。
例えば、社員が役員に用がある時は、自席で立つだけで役員の顔が見える。
隔たりが無く、上司との距離が近くなり暖かいコミュニケーションができるのではないでしょうか。

「商品はどこで扱っているのかしら?」

倉庫は別の地域にあるそうですが、オフィス内のショールームスペースへ案内してくれました。
書斎のイメージの商品を指さし「このデスクはいくらだと思う?」と、聞かれ、5桁の数字が頭をよぎりましたが、実際は4桁の安価で購入できるとのこと。

そうなのです。
ASKULはリーズナブルに入手できる商品を、たくさん取り揃えているので懐の寂しい私のようなフリーランスにも優しいのです。

社内では写真撮影はできませんでしたが、
素敵なideaをいくつか見つけました。
ホワイトボードで作られた壁。広告エリアとして、直接書き込めたり磁石で張ることもできるようになっていました。
通路はまるで下に川が流れているの?と思わせるような、木板でゆるい弧を描いた橋のような作りなのです。遊び心が満載でした。


今回見学のきっかけとなった

―手話勉強会―
聞えない人を採用したことをきっかけに、みんなで手話を学ぼう!と勉強会が開かれたそうです。サークルを作るまでには至ってないそうですが、手話に興味のある人が集まったそうです。その会を担当する齋藤さんを紹介していただきました。休日は地元で手話通訳もしているとい齋藤さん。ASKULでのろう者の就労の現状などを伺いました。

障害者雇用率は今年平成25年4月1日から民間企業は1.8%から2.0%に変わります。
それに伴い、事業主の範囲は従業員56人以上から50人以上に変わるのです。

ASKULではもう来年の入社予定者の申し込みが始まっているそうで・・・
4000人もの申し込みがあるそうです。
実際採用するのは20人くらいだそうですから狭き門ですよね。

障害者枠も広くなるとはいえ…
どうなのでしょうか?

採用の話はよくわかりませんが
聞こえない人の採用によって、小川さんは手話で『おはよう』ができるようになった。とにこやかに笑っておられました。
社内の上層部の方が【手話】などに理解があるっていいですね。
会社のイメージアップにつながると思います。

この次は
手話勉強会も見学させていただきたいな!と思いASKULさんの訪問を終えました。

CBT講座から

2013年03月10日
認知・行動療法

CLの体験記録シートの記入は手書きでなくとも
スマホで簡単記入アプリがあるそうです。

iphone

Android

療法はカウンセラーの指示のもと行うことをお勧めします。