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【子宮がん】と言われたけれど・・・

2016年11月20日
子宮がんは子宮全摘すれば大丈夫って言うけれど子宮を全部取るってどんな手術?
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まず、自分の状態がどういう状態なのかドクターに聞かねばなりません。
だけど、はっきり言って何をどのように聞いたら良いかわからないものです。
そこで、自分のわかる範囲で調べてみました。
子宮がんの症状
子宮がんの基礎知識
子宮がんの症状セルフチェック
などなど

ネットに出てるものを参考に質問事項を書きだしてみました。

まず
絵文字癌ってなんですか?

絵文字内膜にがんが見つかったという検査の結果を教えてください。

絵文字その診断はもう確定しているのでしょうか。それともまだ疑いがあるという段階なのでしょうか。

絵文字がんはどこにあって、どの程度広がっていますか。ステージは?

絵文字他にどんな検査が必要ですか。その検査はどのようにするのですか?

絵文字今後どんな症状が起こる可能性がありますか。

絵文字治療には、どのようなものがありますか。

絵文字私に合うのはどの治療法ですか?なぜその方法が良いのですか?

絵文字治療の効果を教えてください。死んじゃうの?

絵文字その治療を選んだときに起こりうる合併症、副作用、後遺症はどのようなものがありますか。それに対する治療や対処法はありますか。

絵文字治療の方法を教えてください(回数、頻度、期間、場所、費用など)。治療前に準備しておくことはありますか。

絵文字今までどおりの生活を続けることはできますか(食事、仕事、家事、運動、性生活などへの影響はありますか)。

絵文字普段の生活や食事のことで気を付けておくことはありますか。

絵文字こころの悩みや不安のことを相談したいときはどうすればよいですか。

絵文字家族の心配ごとや悩みを相談するときはどうすればよいですか。

などなど


がん摘出手術をしたら、どれくらいの期間静養すれば社会復帰できるかも聞いておかねばなりませんね。

だって、まだまだやりたいことがたくさんあるのだから。

でも大丈夫だと信じています。

やりたいことがあるんだから、すぐに死んだりしないよね。

なんて言ったって、今すこぶる元気だもの。大丈夫。



だけど、医療関係の姉にも相談したら、『癌は蟹の手のようにブ絵文字ワァ~って広がっていくのよ。それで悪さをするから早いうちに取り除かないと大変になるの。今あるその場所に留まっていてくれないのよ。早く早くが大事よ!それから、絶対現代医療を信じてね。』って。

そうね、早期発見早期治療だわね。

それから【現代医療】って( ´,_ゝ`)プッ

「祈って治るもんじゃないわよ。」と言いたかったらしいです。
大丈夫。
私も祈って癌が消えるとは思わないから。

絵文字前向きに戦います。

診察は今月末。ひとりでドクターの話を聞くのはドキドキするわ。絵文字

【子宮内膜症】病理検査結果

2016年11月14日
11月6日(日)
博多での手話パフォーマンスを終え、自宅に戻り達成感から脱力。

そのため、11月7日(月)の婦人科受診が億劫になりキャンセルしてしまいました。絵文字

あ~次の受診日を予約しなくちゃな~っと放っておくと11月11日(金)
担当医から電話がかかってきました。

絵文字「あっ、すいません。今日次の予約を入れなくちゃ!って思ってたところなんです。」
絵文字『そうでしたか。急ぎじゃないんですけどね、先日の結果が出たもので、MRIを取った方が良いんですよ。』
絵文字「何かありました?」
絵文字『急ぎじゃないんですけどね、小さなものが見つかったんで。』
絵文字「小さなものってなんですか?」
絵文字『急いでってほどじゃないんですけど、小さな■■が見つかったんですよ。■■なので経過観察って訳にはいきません。』
絵文字「(;゚д゚)ェ. . . . . . .■■なんですか?」
絵文字『小さいけれど、■■です。電話では何なので、受診の時にお話ししますから来てください。』
絵文字「・・・・・・・・・・・・」
絵文字『だけど、子宮を全部取れば大丈夫です。』
絵文字「子宮全摘だけでいいんですか?」
絵文字『子宮と卵巣もとります。そうすれば大丈夫。大きさにもよるけど、腹腔鏡で出来るかもしれません。とにかく、電話では何なので受診の時お話しします。』

絵文字絵文字

11月末に甲状腺の受診日に合わせ、婦人科も受診することになりました。
MRIの予約も入り、1月には手術する流れになりました。

あー
よくも、次から次へといろいろな病魔がやってくるわね。

もし神様が私に何か課しているのだとすれば
≪いい加減、私に試練を与えるのは辞めてください。≫


だけど
私、こんなことで負けないので。


でも子宮全摘かぁ~
■■かぁ~絵文字

今後の生き方を改めて考えていかなければ…絵文字絵文字

脳腫瘍摘出手術の次は子宮内膜増殖症【日帰り手術】

2016年11月12日
脳腫瘍の事ばかり気にかけていて
子宮筋腫の方をおざなりにしておりました。絵文字
「脳腫瘍の手術があるから、子宮筋腫の摘出手術はしない!」と、断言して経過観察をしてきました。

子宮筋腫の婦人科受診は半年に1度。

ここ1年は特に、痛みがあるわけでもなく頻尿だったのも落ち着いています。
自分的には「閉経したら、筋腫への栄養も無くなり、次第に筋腫が小さくなる。これからは1年に1度の検査で受診も卒業ね。」と、楽観的に考えていたのです。

9月の初めに婦人科受診。

今年春頃から閉経の兆候があり、ホットフラッシュらしき顔や体の火照りを時々感じていました。
更年期の症状ですね。

閉経すると女性ホルモンが減ってきて、体調の変化がみられるのです。

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ちなみに、ホルモン欠落症状としては以下のような症状があげられます。
顔のほてり、のぼせ感、動悸、異常発汗、時に冷え性、胸部苦悶感、呼吸ひっ迫感、嘔気・嘔吐、むくみ、食欲の変化、頭痛、肩や首のこり、背中の張り、めまい、耳鳴り、不眠、眠りが浅い、夜中に一度目が覚めてしまうと眠れなくなる、いらいらする、焦燥感、寂しいキモチになる、ヒステリー気味になる、腰痛、関節痛、筋肉痛、易疲労感、やる気が失せる、動くのがおっくうになる、性欲の減少(あるいは欠如)、性器の乾燥感・萎縮感、手足のしびれ感、知覚過敏、虫がはうような違和感、おりものの異常
      などなど・・・

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この更年期の症状は、以前 強制的に生理を止めるホルモン注射をやっている時に体験済み。なので 『とうとう来たか!』という感じです。

私のホットフラッシュは
と~~~~き時絵文字 忘れた頃に「あれ、ちょっと身体がカーっと熱くなる?!燃えてる??カーっと熱いかも?」と、モチベーションが上がった時のように身体の中が燃えてきます。とても軽いタイプかもしれません。

昔々、まだ純情だったころ
好きな男の子に声かけられた時くらいのキュンとするような【カー】絵文字です。

そう、更年期というと【悪い】【マイナス】なイメージですが、そんなに悪い症状じゃありません。
自分の体の中が、不思議で面白くてとても興味深く愛らしく感じられます。

辛い人もいるかもしれないので、大きな声じゃ言えませんが
ホットフラッシュは面白いです。絵文字

さて、婦人科を受診

私の主訴、最近の状態は
『多少の出血』があること。

おりものに血が混ざる位の、少量の出血です。
閉経間近になると、ダラダラと出血が長引くこともあるというので、気にしていなかったのですが、さすがに数カ月(5月から5か月くらい)も続いていたので、伝えました。

ドクター『出血が続くのはよくないね。』

(;゚д゚)ェ. . . . . . .?
そうなの?
閉経間近だから通常のことじゃないの?

触診・超音波で診察
ドクター『内膜が厚いね。1㎝位あるよ。』というのです。

それが何か?

どうやら、【子宮内膜増殖症】とかで、子宮内膜が非常に厚くなると、そこに癌が潜みやすいのだそうです。
『一度、内膜を掻把して調べてみない?内膜の掃除にもなるから』と内膜を掻きだす検査手術を薦められました。

掻き出した内膜に癌が無いかどうかを調べるのだそうです。
『たぶん問題ないと思うけど、調べておいたら気持ちが楽でしょう。』
と、言うし
その検査手術は1日入院で出来て、術後翌日から普通に働けるというので、「それじゃぁ~受けます。お願いします!」と、翌月に手術の予約を入れました。

10月18日(火)朝一で入院。
鎮痛という方法で、ぐっすり眠っている間に手術は終わっていました。
術後お腹も痛くないし、お腹や腰には何の違和感もありませんでした。

『病理の結果は11月7日の受診の時に。』

思っていたほど大変な検査手術じゃなくて良かったです。

しかし、夜自宅に戻ってから、麻酔が切れたせいなのか?とてもとても痛い【頭痛】に悩まされました。
能天気に構えてたつもりでも、緊張があったのかもしれません。
非常に頭が痛く、丸2日間寝込みました。

私痛みに弱いもので、朝昼晩とロキソニンを飲み続けました。
しかし、丸2日痛みはなくなりませんでした。

『何かあったら病院へ連絡して下さい』と、言われていたので、☎尋ねたところ「子宮内膜掻把」で頭が痛くなることはないので、内科で診てもらってください。っと・・・・・・

いや、動くのも辛いほど頭が痛いのでひたすら横になって寝ていました。

術後3日目の朝
痛みが和らいできたので、お風呂に入り体と気持ちを洗い流しスッキリさせました。すると、頭の痛みも消えてきて、夕方にはすっかり痛みが取れました。

これは、直接【子宮内膜増殖症】とは、関係ないかもしれないけれど
手術・麻酔など、いつもと違う体へのダメージから精神的にきた【頭痛】ではないかと思っています。

楽天的でも能天気でも
自分の気づかない、精神的なところはナイーブなのかもしれません。


そこで、いくら医師から簡単な手術だと言われても
自分の体を休める期間を設けよう。
『次の日から働けるよ!』と言われても、数日休みを取る余裕を持たせよう。
と思ったのでした。

そう、私は手術の前後目いっぱいスケジュールを詰め込んでいたので、心の余裕がなく緊張が高まったのかもしれません。
それで、体が【休めよ!】と頭痛サインを出してきたのかもしれないと考えました。

ともあれ、病理の結果を待つこととしましょう。







 

脳腫瘍摘出手術1年検診

2016年11月11日
昨年、9月に脳腫瘍摘出手術を受けてから、1年が経ちました。1年検診(2か月前)を受けてきました。MRIの結果は、『キレイに腫瘍が取れています。聴神経も繋がっていますね。』とのこと。
MRIの画像を見ても、自分ではよくわかりませんが、腫瘍による心配はなくなったとドクターは言っていました。

絵文字とはいっても、後遺症というか不快な症状が残っています。
毎日の生活はリハビリでほぼ通常の動きができるようになりましたが、時々極度の目眩に襲われます。
大きな目眩が来た時は、立っていられなくなります。

目の前がぐにゃり絵文字となるわけではなく、頭の中がうにゃぁ~絵文字っとよじれるような、視点が定まらない様な感じになるのです。
気持ちの良いものではありませんが、二日酔いのような気持ち悪さとは少し違って、気持ち悪いんだけど、吐き気がするような気持ち悪さではなく・・・・絵文字
何とも言い難い不快な状態になります。

この目眩が来た時は、残念ながら通常の生活が送れなくなります。落ち着くまでしばらく横になっているか、1日中横になっていなければ治らないこともあります。
おトイレに行くときは、立てないので、絵文字ハイハイをして地べたを這って移動しています。
食欲がなくなる時もあります。
どうして、突然こんな目眩が来るのか不思議でなりませんが、聴神経近くをいじったので、いまだに神経が高ぶっているんだと思い込んでいます。絵文字

でも、毎日強い目眩があるわけではありません。
弱い目眩の時もあるし、気にならない程度の時もあるので、弱い目眩の時は出来るだけ意識をそらすように過ごしています。

もうひとつの症状。
絵文字聴覚は、かなり低下してしまいました。

標準鈍音聴力検査
2015年9月1日(手術前日)⇒2016年9月13日(1年検診)
2000Hz 35㏈ 8000Hz 20㏈ ⇒ 2000Hz 60㏈ 8000Hz 80㏈

日常会話の音域は500Hzから2000Hzと言われています。
私の年齢だと、木の葉の重なり合う音(20㏈)くらいは聞こえるのだそうです。
もちろん個人差はありますが、日常会話が60㏈くらい。私の元気な左耳は10㏈(呼吸音)まで聞こえます。

それが、左耳は日常会話音(60㏈)は聞こえても、それ以下の声は聞き取りづらくなってしまったのです。
音域によっても聞きづらい音があります。いわゆる、難聴なのかもしれません。

更に、標準語音聴力検査では
2015年9月1日(手術前日)⇒2016年9月13日(1年検診)
55㏈ 95% 35㏈ 95% ⇒85㏈ 60% 75㏈ 45% 65㏈ 40%

これは語音の明瞭度を調べる検査です。
「あ」「に」「し」「て」「と」「び」など、20語を聞き分けます。
65㏈の音で40%しか正解してないのです。

これは、結構ショックでした。

ドクターは神経が残っているから、「大丈夫」だと言うけれど
何をもって大丈夫なのか…絵文字心配は尽きません。

現在は左耳が語音明瞭度100%なので、どうにか通訳業を追われずに済んでいますが、右耳の聴力回復を願うばかりです。

次の検診は半年後。

まぁ脳腫瘍ができてこの程度で済んでいるんだから良しとしましょう。

【脳腫瘍】聴神経腫瘍 開頭手術⑥

2016年07月15日
ずいぶん間が空いてしまって、手術したことも忘れそうだけどまだ術後10カ月。

-FBの日記から-

~術後の症状はすぐには治らない。時間をかけて慣れていくしかないの?~

手術前の話では術後2週間も入院すれば自宅に戻って療養して、10月からは仕事に戻れるような・・・そんなイメージだったけど。。。
頭を切って腫瘍を取り除いたんだもの。いくら小さな腫瘍だからといっても体への負担はかなり大きかった。


2015年9月15日(火)
画像術後13日目
2週間前のこの時間は手術中だったのね。
刻々と時は過ぎ
まさかまさかの、術後の症状に四苦八苦しております。
精神的には何でもできる気満々なのですが
どうにもこうにも
神経というのは自分の思い通りには動かないらしく
右頭半分は自分のからだの一部とは思えない感覚です。
じっとしていればめまいもないのですが
一度頭を動かすと身体全体が揺れます。
長く揺れが続くわけではなく、頭と中身が密着しておらず
動くたびに中身が振られるという表現がぴったり来る感じです。
振られる度に体も持っていかれてしまうのです。
バランスが悪いったらありゃしない。
もどかしくて歯がゆくて
うまく動けない自分が悔しくもあります。
ひとと比べてもものが違うんだから
参考にならないことはわかっていても
術後もスタスタ歩ける人を羨んでしまいます。
画像それでも
頑張るしかない
自分が頑張らなきゃ
自分の体は動くようにならない。
早く帰りたい。
早くもとに戻りたい。
今週末に退院したいと伝え
それに向けて頑張っています。
FBのお友達の皆様
そろそろ私に
社会に戻れるよう「喝」よろしくお願いします。
いつもありがとう。



2015年9月17日(木)
術後15日になりました。
見守ってくださっている皆様ありがとうございます。
皆様からパワーをいただき順調に回復してきております。
リハビリも具体的に
「いついつまでにこれができるようにしたい。」と療法士さんに伝え、それに合わせた動きを指導していただいています。
私なりに頑張っております。
リハビリ室から病室に戻り、時間ができたときは
安全を確保した上で自主練もかかさずやっています。ベッドの柵につかまり
元から固いからだが更に固くなっているので、ストレッチは欠かせません。療法士さんもビックリしてました。私の身体の硬さに。
なので、教わったストレッチの効果は抜群です。
徐々に徐々に固い体がほぐれてきます。
ほぐれたからだで歩くとバランスがとりやすくなるのです。
ロボットから人間に近づいていきます。しなやかさも戻りつつあるような
ないような。(笑)

まだまだ
目が回るので、長い距離は無理ですけど、短い距離や『ここから5メートル
先』など距離を決めれば
歩行器なしでそこまで歩くことができるまでになりました。
ただ
不意の事態に対処できるまでには至りませんが、何が起こるか予測できることを意識しながら歩く練習をしています。
例えば、人が前方から歩いてくる。
曲がり角から人が出てくる。
というように・・・

それから、まだ声が出にくいままです。
言語聴覚士の先生と発声の練習が始まり、腹筋も使い始めました。
声帯に問題はなく、自分で自分の声がコントロールできないだけなので「
声」を出すやり方を教わっています。
思いっきり声を出したいけど、病室では自主練不可です。残念w
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そして、入院ついでに内科の検査も追加されることになりました。
本日は血圧の検査3日目
500ミリリットルの生食点滴を1時間に1本を4回。
2リットルのビールなら4時間もかけないで飲めるけど
点滴となるとこの早さでの注入は結構キツイ。
只今3本目に入りましたがおトイレが近くなります。
大きい声じゃ言えないけど
今日は研修医君の実験台ですわたし(笑)
私の腕に点滴を挿す研修医君は
今年1年目なんですって。
「練習させていただきます。」って本音を言われちゃいましたよ(笑)
画像『よしよし数こなさなくちゃね!』って痛いの嫌いな私だけど
お役にたてればって腕差し出しました。
今日までに何本の針が私の肌に刺さったのだろう・・・
慣れるどころかだんだん怖くて針を刺す瞬間を見ることができなくなるも
んですね。
臆病だわね私w

でも3週間も経つと
自分でリハビリできるような気がしてきました。
だから
「今週土曜日に退院します。」ってドクターに言ってみました。
担当医は「退院してやっぱり無理!」ってなったら再入院すればいい。っ
て言ってくれました。
そりゃ自信がもてるまでリハビリしたい気持ちは山々ですけど
自分で生きていかなくちゃならないんですから
まずは家での生活に戻る。と決めたわけです。
きっと
動いているうちにもとに戻ると思うから。
9月一杯は療養するつもりでいましたからね。
家で慣らしていきましょう。
あ~
それにしてもお腹すいたわ。
毎日、規則正しく3食食べているので朝食を抜くと
途端に腹が減る(笑)
火鍋が食べたい。
串揚げが食べたい。
ケーキが食べたい。
焼き肉~~~~~~~~~!!!
ふふふ元気いっぱいです。



2015年9月18日(金)
画像術後16日目となりました。
明日の退院を前に少しでもできることを多くしようと
朝からストレッチ頑張っております。
窓から外を見て視線を右に左に動かしめまいに慣れるよう練習中。
シャバはもう秋だそうで・・・・
明日から
私の第2の人生が始まる。
どんな自分で生きていこうかプロデューサーは自分。
生まれたての赤子ではなく、人間の平均寿命の半分以上を生きてきた
後半を生きるのだ。
私は「生きるために生きている。」確たる自信を持って生きている。
生きる意味があろうとなかろうと
そんなのどうでもいい。
理由なんて後付けでもいいと思っているから。
やりたいことがある。
次から次へと意欲が湧く。
できるかできないか
そんなことよりも
やるかやらないか
結果はそれ次第。
喜びは始めたときからいつも自分にある。
画像さて
今日もリハビリ頑張るぞ!
いつも応援ありがとうございます。
みなさんからいただいたパワーのお陰で
順調に順調に回復しています。
めまいに対応するバランスもついてきました。
たぶん。
バランスが戻ることは無いけれど、揺れることに慣れてきた感じです。
家に帰っても頑張れるよ。
ありがとう!

【脳腫瘍】聴神経腫瘍 開頭手術⑤

2016年02月13日
転記するだけなのに、なかなかアップできずもどかしい。
―FBの日記から―

~自分の体なのに、思うように動かなくて自分の体じゃない~

感覚がおかしいのは手術のせいなのだろうか?段々元に戻るのだろうか?
私はもうこのまま・・・前の様に動けなくなるの?不安でいっぱい。だけど、自分をだますように自分を励ましました。


2015年9月10日(木)
術後8日目
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いつも見守ってくださる皆様
コメント・いいねありがとうございます。
自分のことが精一杯で
タイムラインを見てもいいね押しておりませんが拝見しています。
お誕生日のかたへのメッセージも送れずごめんなさい。
もうしばらくお待ちください。
自立・社会復帰を目指して頑張っています。
本日も遊園地気分満載です。ちょっぴり楽しさを通り越しておりますけど

コーヒーカップ以外にも乗りたい。なんて思っておりましたら
なんとタワーオブテラー(ディズニーシーのアトラクション)登場!!
ご存じの方は想像がつくかと思いますが
頭の中に収まっているはずの脳が、体の上下運動に付いていけない!とい
うスリル満点のアトラクション。
上なの?下なの?自分の位置がわからなくなる体感クラクラアトラクションに乗った気分。
現在、私の首から上は金魚鉢(笑)
いやいや なんというか
首から上は まるで 丸い金魚鉢に水を八分目まで入れて
金魚鉢より一回り小さなぷよぷよを入れている感じなのです。
そんなものを乗せて歩いたら
水が揺れるでしょ
ぷよぷよもぽよんぽよんと上下左右に暴れまわるわけです。
歩きはじめは一気にぽよんぽよんと弾けるので、収まりがついてから動き
ます。
動き始めると慣れて来るので、手を引いてもらい歩くだけなら歩けるよう
になりました。
サポートなしで立っていることも出来るようになりました。
めまいや揺れが治まるには相当の時間がかかるようなので
それを押さえようなんてことは考えません。
その揺れに対応する自分を作っていけば良いのです。
良いことに
眼振やめまいが有っても気持ち悪くなったりしないので
転ばぬよう対処できればよいという考えです。
急な動きや急な視線の動かしには激しい揺れが来ますから
そう動かない練習をして、なれていくこと。
理学療法はほんと理にかなった動きを教えてくれるので
素直に受け入れてリハビリトレーニングをしています。
一昨日より昨日。昨日より今日。
確実に人間歩行に近づいています。
今は焦って自分勝手な動きはしません。
だって、急がば回れ
リハビリの先生が「クオリティの高いメニューを」って考えてくれている
ので
それを素直に地道にやることが
一番早い道だと思えるから。
がんばります。
声が出にくい面も発声のリハビリメニューに追加してもらえそうです。
私の場合何がどうできるようになりたいかかハッキリしているため
先生はやり易いようです。
具体的に言える自分でよかった(笑)
明日は早朝から新メニュー
もうひとつの持病の検査が始まります。
入院ついでに他の科も受けてしまえ!です。
春から検査入院を勧められていた検査を受けます。
また寝たまま点滴が始まるのはちとしんどいね(泣)
明日の目標
眉毛を整える(笑)

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2015年9月12日(土)
術後10日目

いつも応援励ましのコメントメッセージ・いいねありがとうございます。
今年もユニバーサルキャンプin八丈島(第11回)が始まったようですね

仲間たちの生き生きした写真を拝見して、思い出がよみがえってきます。
みなさん多いに楽しんできてくださ~い。
ゆみりんはこのキャンプに初回から6回目まで手話通訳として参加してき
ました。
そのお陰でたくさんの気づきと絆と縁を頂きました。
現在フリーランスでやっていけるのも、このキャンプがあったおかげです

ここ数年は八丈島から派生した九州キャンプに行かせていただき、また違
う魅力にとりつかれていました。
その九州キャンプは10月31日にあるそうです。
今年も行く予定でしたが、ちょいと厳しいね。
気力はあるんだけど、断念することに決めました。
待ってるよ!っといってくださる皆様すみません。
元気になったらプライベートで絶対にいきます!!!
さてさて
術後10日も経過しますと、体力は戻るし
食欲も増します。
ベッドプレイでは、物足りなくなってきました。
少し位グラグラしてもベッド上では問題なく出来るようになりましたから

なのにサポートなしで歩けない自分がもどかしいです。
咄嗟の出来事に対応できる力がまだありません。
歩行器を使い始めたのですが、看護師さんの見守りつき移動です。
突然名前を呼ばれても振り向けません。
ゆっくりゆっくり振り向くんです。
今は看護実習生が毎日お世話をしてくれるので
暇することなく入院生活をエンジョイしています。
でも土日はいません。
先週の土日はまだ元気がありませんでしたけど
2回目の土曜日の今日は元気いっぱい。お天気もよいしお散歩日和りね。
ゴルフにいきたい・・・
わかっていますって。
静かに自分の時間を作ってゆったりしています。
回診のドクターが「退院は焦らなくていいです。」って・・・・
焦らない焦らない。
だけど お願い 早く 元に 戻りますように。
ステロイドも飲んでいるので感染症にかかりやすいそうです。
喉のリンパ、少し感染しててぽっこり腫れてる。
喉にタマタマふたつ。昨日より腫れはひいてきたから良かったわ。
今日の目標
ベッド上でストレッチ
凝り固まったからだをほぐす。
笑顔でやること。
あらゆる間接がポキポキピキピキ鳴ってる(笑)


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2015年9月13日(日)
術後11日目
おはようございます。
いつも読んでくださり、コメント・いいねありがとうございます。
徐々に返信もしていきたいと思っております。
ベッドにあぐらをかき書き込みをしています。
だんだん、入院生活も暇をもて余すような感じになってきました。
睡眠時間は連続5時間眠れるようになってきたので目覚めがとてもスッキ
リしています。
今朝は4時起きでしたので、寝たままできるストレッチを20分休憩10分そし
てもう一度20分
計40分行いました。
歩行器を使っておトイレに行く。
ただ、起床時間前(6:00)はひとりで行ってはいけないので看護師さ
んの見守りつきです。
看護師さんや療法士、ドクターの見立てで
私の退院が許可されます。
いつかしら??
ドクターは焦らずと言います。
術後経過が想像以上に強い症状が出てしまったので
手術をしたメリットを話してくれます。
大丈夫ですよ。
わたし、この状態、想像以上ですけど想定内ですから。最悪も想定して手
術を受けることんしたんですから大丈夫です。
聴神経も温存してくれたんだもの徐々に回復して見せますわ。
外科的にはうまくいっているんですから大丈夫。
神経の多いところにできた腫瘍ですから、神経が高ぶるのも致し方ない。
この高ぶりが収まるまで時間がかかるのは理解できるので大丈夫。
三半規管も触っているので、平衡感覚バランスを取るのが非常に難しくな
っています。
これは、練習してバランスをとる感覚を身に付けていこうと思います。
療法士さんたちがバリバリになった固いからだをほぐす方法を教えてくれ
ます。
柔軟になった状態で歩くととてもスムーズに歩けるから不思議。どうして
も弱いところを保護しながら動くのであちこちに余計な力が入ってしまう
んですね。
あと、1週間を使い自宅で自活出来るまでに持っていき退院したいと思い
ます。
家の中は壁伝いで歩けるようになるとおもいます。
ただ、外出が難しいのが困りますね。
どうしたもんか・・・・

ゆっくり、ゆっくりはいいけど
現実問題、生活がありますから仕事もやらなくてはならないし
ご飯だって(お総菜を買うにしても)自分でやっていかなければならない
のですから。
もちろん
家事は家族が手伝ってくれるけど、外出や仕事は自分でやれるようになら
なければなりませんからね。
現場まで連れていってくれるような移動サポートを調べてみようかしら?
リーズナブルな移動サポートをご存じでしたら情報を教えてください。
今日も金魚鉢はポテンポテンと動くぷよぷよを飼っています。
水が少なくなってきた感もあり、めまいに慣れてきた感じです。
今日の目標
フロアー徘徊10回。
ベッド上でストレッチ午後1時間
社会復帰目指してがんばります。
画像まだ傷口に触るのが怖いのです。

【脳腫瘍】聴神経腫瘍 開頭手術④

2015年11月22日
―FBの日記から―

2015年9月8日
~車いすだけど、つかまり立ち~
車いすを押してもらいおトイレに行く。便器の前で立たせてもらい片手で手すりにつかまる。つかまり立ちができるようになっただけでも進歩だよね。傷口を見るのが怖かったけれど、写真なら見れるかも…と思い写してもらいました。
画像
術後6日目となりました。
人間の体は素晴らしいです。
日に日に快復して行くのを感じます。
感謝です。
ひとつづつひとつづつ
出来ることが増えてきました。
ベッドに寝たまま
足をあげてストレッチ
膝をたてて腰を浮かせる
おトイレでパンツを自分であげおろしする(笑)
食事も完食できる。
寝たまま視線を左右に動かすことができる。
気力はバッチリ
元気もモリモリ
やる気も満々
声はかすれているけど
冗談だって言えるようになったし!
顔さえ頭さえ動かさなければ
どこも悪いように見えない
はず(笑)
口角を上げると
傷が少しつるけど
そんな痛みなんか気にならないほど
笑っています。
顔の筋肉も
ニュートンの法則に逆らわせています。
アルファー波を波動させて
副交感神経を働かせて
ナチュラルキラー細胞増殖中
絶対に動けるようになりたいから。
いつも励ましのコメント・いいね
ありがとうございます。
誰かが見守ってくれてるって素晴らしいです。
「ここにいるよ」って肩を抱かれている気がします。
とっても温かいです。
おひとりおひとりに
返信したいのですが、それはもうしばらくお待ちください。
でもね
全部読ませていただいていますよ。
ひとことひとこと読ませていただいています。
それが至福のひととき。
ありがとう。
今日の目標
お風呂で発声
声が力強く出るようにリハビリ

†★Thanks★†o(・"・。)β



2015年9月9日
~自分では怖くて傷口に触れない。だけど抜糸~
毎日シャワーに入り、髪を洗う。傷口をきれいに保ち、菌が入らないようにするためでもあるらしい。でも傷口を触るのが怖いの。



術後7日目
画像
いつも応援励ましのコメント・いいねありがとうございます。
読むのが楽しみです。
台風18号が関東地方に向かっているようね。
みなさん気を付けてお過ごしくださいね。
ベッドからの眺めはほとんど空しか見えないの。
白い空に薄いグレーの雲が流れていくのが見える。
ひとりでベッドから降りれないのが辛いわね。
ベッドの上じゃ女王様よ
おネエ座りもできるし
あぐらもかける
背もたれなしで十分座っていられる。
おしゃべりだってできるわ。
画像
でもね
右半分の頭皮に麻痺がある。
聞こえはほとんど左で網羅。
右側の聞こえはかなり低いわね。
頭の中右側に大量の水が溜まっている感じで
外耳まで詰まっている感じよ。
たっぷんたっぷんしてる。って
だから
声を出しても頭の中で反響してしまい外から聞こえてこない。
ドクターは徐々に引くから大丈夫。と心強い言葉。
信じますとも。
すぐにもとに戻したいけど
あせる気持ちはないといったら嘘だけど
時間をかけて
戻れるよう努力しますとも。
私のできることはやりますとも。
痛みは消えました。
寝返りも割りとスムーズにできるようになりました。
首は左右に振れないけどね。
上半身、全体で振り向くからその度に地球が回ります。
さながらコーヒーカップにでも乗っているかのよう。
顔を動かしたり歩いたりすると
めまいの感覚はそのコーヒーカップでおもいっきりハンドルをぐるぐる回された後くらいになる。
毎日が遊園地(笑)
画像
このめまいが落ち着かないと帰らせてもらえないそうです。
元気なのよ。
マインドはすこぶるいいし。
リハビリも超積極的よ。
リハビリのメニューもハードでスパルタでって(笑)作ってもらうことにしたし。
「1か月後の目標はひとりで電車に乗れるくらいまでに」って療法士さんが言う・・・
え?1ヶ月?
超驚きのスパンではないかい(汗)
驚きはかくせないけど戻れるよう頑張りますとも。
今日は抜糸です。
糸じゃないけど
クリップをはずします。
22個のクリップ記念にもらっておこうかしら(笑)

今日の目標
背筋を伸ばして
真剣顔より笑顔でリハビリ

†★Thanks★†o(・"・。)β

【脳腫瘍】聴神経腫瘍 開頭手術③

2015年10月23日
9月5日
~上半身をベッドから起こす~
9月2日6時間にわたる手術を終えICUから一般病棟に移るも、自力で何もできない。FBを横目で見て、生きていることを感じた。

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ご心配いただいている皆様へ
無事6時間の手術を終え生還致しました。
まだまだ自分で何も出来ず、もどかしいです。
キズ口は10㎝ほどて、ホチキスが20箇所位で止めてあります。
かなりグロいですよ。
フランケンゆみりんって感じです。
皆さんの励ましのコメントを読んで、元気になろうと頑張っております。
ありがとうございます。


9月6日
~ベッドから移動~
食欲が出てきて、【動こう!動けばよくなる。】という意識が高まる。動かなくちゃ。



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術後4日目
だんだん人間らしくなってきました。
点滴は1本になり明日にははずせそうです。
頑張る。
尿管もはずしてもらい、車イスでおトイレにいきました。
血栓防止の足に巻くポンプもはずしてもらいました。
声も少しずつ出せるようになり
この上ないめまいが落ち着いたら良いのにな!っと
思うばかり。
視線を、動かすのも結構厳しいです。
右耳の聞こえは30%くらい。
プールの底に沈んでいるみたい。
術後の感覚麻痺は頭部に留まり顔麻痺はありません。
何より
今日は上半身背もたれなしで座れたことが嬉しい。
いつも励ましのコメントありがとうございます。
涙もろくなってしまいました。
返信がまだ難しいけれど
温かい見守りに支えられています。
明日から立つリハビリが始まる予定。
頑張ります。
みなさんありがと。

【脳腫瘍】聴神経腫瘍 開頭摘出術②

2015年10月13日
脳腫瘍摘出手術は無事行われました。

手術の詳細はまた他の機会に書かせていただくとして
FB(フェイスブック)に書き綴った日記ブログを載せていきます。


9月1日 
~出発~
旅行に行くみたいね。
行ってきます!
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~入院~FBを見るとたくさんのコメントが
応援励ましコメントありがとうございます。
うるっときてしまいました。
術前入院は、検査だ記入だ説明だ、挨拶だと慌ただしく
ゲーノー人並みの忙しさです。
ようやく、一通りの準備が整いました。
皆さんへの返信は落ち着いてから
ゆっくり書かせてくださいね。
そして、21時から絶食です。
明日は朝一番の手術で全身麻酔のため
今から飲まず食わずです。
約4時間の手術で、術後はICUに入ります。
今、こんなに元気なのに♪
どうしてもやらなきゃダメ?
なんて、子供みたいに駄々こねたい気分(笑)
術後は調子が良ければ1週間で帰れるかも。
頑張ります。


9月2日
~手術当日の朝~

手術着に着替えふんどし(T字帯)をしめました。
そろそろ
先生が来て・・・
7時半ころから準備が始まった。

8時からの手術。
家族に見守られ、手術室に入る。

「どこも痛くないし、どこも悪くない。」

症状がないから。最後まで気持ちは悪あがき(笑)
悪いところ(腫瘍)なんて無いんじゃないかって思っていたから・・・・だから
とても元気に手を振り「いってきます!」と手術室に入っていった。

【脳腫瘍】聴神経腫瘍 開頭摘出術①

2015年10月10日
脳腫瘍摘出手術は無事行われました。

手術の詳細はまた他の機会に書かせていただくとして
FB(フェイスブック)に書き綴った日記ブログを載せていきます。


8月30日
26日からノンアル生活をしております♪(〃'▽'〃)
4日間もアルコールを抜いたなんてことは
ここ何十年、身に覚えの無い出来事でございます。(笑)
妊娠・出産・授乳時期以来かもしれません。
やはり
普段から呑兵衛な生活を送っておりますと
麻酔が効きにくくなるものでございまして
明々後日(しあさって)に手術を控えておりますと
「もしかして・・・途中で麻酔が切れて、痛い痛い痛い痛いいたぁ~~~~~~~~~~い!!!」なんて
ことが起きなくもないかも。
っと、ビビったりするものなんでございます。
それなら、悪あがきでもなんでもいいじゃない。
『術前1週間は酒抜き』を自分に課したわけでございます。
画像
そのご褒美って訳ではございませんが
親しくさせていただいている方々が加護祈願をなさってくださいました。
神社から「おしるし」「おさがり」が届きました。ありがとうございます。
応援してくださる席には体調不良で伺うことができなかったのに。。。
『病気を公言した私を見捨てずにいてくれる。』こんなにも温かい人達が周りにいるって、幸せ者です。感謝の気持ちでいっぱいでございます。
お力のある方に【気】を入れてもらうよ!という方が居たり
地方巡業で行く先々でお参りをしてくるよ!という方が居たり
復活後の私の居場所を作ってくださる方が居たり
励ましのメッセージを送ってくださる方が居たり
応援してくださる方がたくさん居てくれることに
心から心から
感謝しております。
ひとりじゃないんだ。
いつも一匹狼でやってきたと思ってきたけれど
こんなにたくさんの人に支えられて生きてきたんだ
っと実感させていただきました。
絶対に頑張ります。

脳腫瘍摘出【前】

2015年08月17日
とうとう
脳腫瘍摘出へ


※持病を晒すのは自分の記憶のためでもあり、持病を抱えて仕事を持つ身として同じ境遇の人と共感したいから。人に言えない気持ちを書き綴り、鬱々を消す。不安な気持ちを抱えたままだと悪い病気になってしまいそうなので、言葉では言えない心の隅にある悶々としたものを活字に出すことでポジティブに考えられるんじゃないかと思って書いています。

また、仕事をいただく上でこんな持病を持った私ですが『これからもよろしくお願いします。』
という意味も含めて私のすべてを知っていただきたく書かせていただいています。



この1年間、手術はしない!と決めて過ごしてきた。

「おでき(脳腫瘍)は小さいし、今のところ聴力低下も生活に支障がないし、他に不快な症状もないし・・・・このまま、このまま共存していこう。おできが有るからどうだっていうの?老化と共に身体機能の低下は当たり前。なにも、おできだけが悪さするわけでもないでしょう。頭を切って取るなんて、痛いし怖いしやめておこう。」っと。


定期的に診察を受け、医師にもそう伝えてきた。

7月7日、満員電車に揺られ御茶ノ水へ行く。

まずは
糖内分泌科で甲状腺ホルモンの診察。
TSH(指令塔)の数値は1.83(0.56~4.30)
FT3は2.1(2.4~4.5)
FT4は1.5(1.0~1.7)
ようやく落ち着いてきた。
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チラージンの量は75㎍と100㎍を毎日交互に朝食前に飲んでいる。

この処方が安定したのだろうか?

だが血圧は相変わらず高い。
チラージンを飲み始めてから、ずっと高い。
高い時だけ飲むように処方された降圧剤(アムロジン)は使っていない。

春前に即、入院検査と言ってたのに未だに入院準備ができたという連絡が来ない。「重病だったら検査待ちで死んでしまうだろ~」っと冗談に思う。
【即入院】の捉えかたが変わってくるなぁ~と思いつつ。
また30分安静臥床後採血の検査となる。

これは血圧に影響を及ぼすホルモンを正確に測るための検査だ。
原発性アルドステロン症の疾患を疑っての検査らしい。
検査前の血圧は140-110
やはり心配な数値だ。

朝食を取らず、ベッドに30分間横になり
・おトイレにも行けず
・携帯をいじることもできず
じっとしていなければならない。
大概、眠りについてしまうのだが、30分間横になりその後そのままの状態で3~4本採血をする。

結果は?
なんで血圧が高いのかわからないようで…
治療方針もまだ定まらない。



次は脳外科
1月10日から7カ月ぶりにMRI検査を受けた。
院内検査なのですぐに結果が見られるのは良いね。
画像


画像を見て説明を受け、少し大きくなっていて進行性であることを告げられた。
「家族同伴で来てください。」と
画像
「良性なので心配ないですよ。
せっかく初期段階で発見できたのだから、手術も考えましょう。」
っと言われ
【手術はしない!】と決めていた心が揺らぐ。

そうだよな。
小さいおできだから、他の機能を脅かすことも無いだろうと高を括って来たけれど
少しづつ大きくなっていて、これからも大きくなるってことは・・・
実際、聴神経を押しつぶし始めてるし・・・

瞬時に頭の中で会議が行われる。

異物が大きくなるってことは、やはり現在必要な機能達の居場所を占領しはじめているのだから正常なものも壊しかねないよね。「まずい?!」って思ってきた。

更に
「せっかく初期段階で発見できたのだから。」という言葉に
ハッとさせられた。
今までいつも診察時に言われてたのは「ゆっくり考えて良いよ!」だった。その余裕を持たせてくれた言葉は【急な手術は必要では無い】という意味で、【何もしなくても良い】ということではないんだ。っと・・・・

ただ、まだまだ小さな腫瘍。
他の機能にすぐ影響があり、いますぐどうこうって急を要すものでもないらしい。まだ余裕はある。
とはいえ、いつ聴力が無くなってもおかしくはない。と言われる。
聴力は戻ることは無いそうだ。
そして、今後他の機能にも影響がある。
そうなってからでは遅い。


例えば私の年齢が人間の寿命の後半(日本人女性平均86.61歳)であれば痛い思いをさせてまで【摘出】という判断にはならないそうだ。

しかし、まだ人生は長い。
中年であり、高齢ではない。

脳腫瘍がわかった時
良性だろうから【死に至るものでは無い】とはいえ、「もしかしたら」と死を予感する気持ちにはなるもので
それなら、痛い思いは避けよう嫌だから手術はしない。いつ来るかわからない死を受け入れ腫瘍を持ったまま【太く短い人生を全うしてやれ!】って思ったのだ。

だけど、すぐ死なないから。
悪いものじゃないから。


ポジティブな考え方は変わらないけれど
まだまだ生きるんだったら、「腫瘍がどう他の機能に影響を及ぼすか?」という不安な爆弾は取り除いた方が良いだろう。と思い始めた。

外科的に頭の皮をはいで骨を切り開いて・・・と
想像するのも怖い手術はできればやりたくないけれど、【腫瘍が無くなる】それで整理がつくものならやって悪いことは無いかもしれない。と思いはじめたのだ。

実際、私の腫瘍は良性で医師も「おでき」と呼ぶし
死に至るような原因のものでは無いのだから・・・・

夫に経過を話すと
夫は前から『切ってしまえ!』派だったので問答無用。

この
精神的不安を聞き入れてもらえないのは少し残念だけど
逆に過剰に心配がられるのも面倒なので、
とにかく、手術を受けると決め同伴で病院へ行った。


手術の日が決まり。
入院は2週間くらいの予定。
様子見のため2週間自宅療養しよう。
1か月間は治療に専念だ。

心配なことはたくさんある。
正常な皮膚を切り、痛んでもいない骨を切り開くんだから。
それだけでも、痛そうだし怖い。

絶対無理だけど
自分の開頭手術を見たい。と思ったりもする。余裕だね。


自分の頭の中を見る機会なんてそうそうないからね。
考え方も見れるかもしれない・・・なんてね。


実際は気持ち悪くて、目をそらすだろうけど。


さて
どんな腫瘍が出てくるのだろう。

今年は学生以来初めての長期休暇(1か月)だぞ。


そして
8月11日手術前検査。
採血・心電図・レントゲン・CTスキャンを受けた。

この結果を基に担当医師達が会議で手術の進行を決めてくれるらしい。。。。

手術は
耳の後ろを裂き、人差し指と親指でOKマークを作ったくらいのマルの大きさに骨を切り取り
聴神経と三半規管神経の交差するあたりにできたおできを取り除く。

摘出したら切り取った骨でふたをして、小さな金属で繋ぎとめる。

という方法らしい。

術後2~3日は痛くて吐き気がして「手術しなければよかった」と後悔するくらいらしい。



・・・・・怖すぎる。。。




でも
10月から復帰できるように!
いや
絶対に復帰する。
そのつもりで
10月からの仕事も入れている。


医師から
今と同じ体調に戻ることは無い。と言われている。
いまが
とても
ものすごく
体調が良いから
それが
無くなってしまうのか?
不安は隠せない。【今の状態に戻れない??】それだけが怖い。
でも
今と同じくらいに戻れると信じて手術を受ける。

このまま、腫瘍を持ち続けたら小脳に影響が出てしまうから
そうならないうちに。


さぁ
決めたのだから元気に行ってきましょう。

安定しないチラージン

2015年04月14日
甲状腺機能低下症、いわゆる《橋本病》と言われるものが病名です。


もともと、私にはこれといった自覚症状が無かったので、正確に言えば病気という意識が無いので
甲状腺ホルモンが作られないことによって、体の中で何がどうなっているのかよくわかりません。
疲れやすいとか、あります。でもそれが甲状腺ホルモンのせいなのか
よくわかりません。
確かに、1日頑張りすぎると次の日は丸1日寝込みます。
でも、これって疲労だもの普通だと思っていました。

体が冷たくて温まらないっていうのも、血圧が低いし女性は寒がりが多いって言うから、当たり前のそれだと思っていました。

足の浮腫みは酷いです。太ったのとは違い皮膚を押したら戻らない浮腫みが出ます。でも、それもお酒の飲みすぎとか塩分の取り過ぎだと思っていたから…

まさかそれが甲状腺ホルモンのせいだとは考えもしなかったのです。

自覚症状が無いんだもの、病気じゃないよ。健康体だよ!と思っていたのです。検査で数値だけを見て、「異常値ですよ!大変ですよ!」と言われてもピンときませんでした。
ですから、甲状腺の病気であることは体(体調)と頭(知識)が一致していません。

初めに見つかった異常値 TSH 120.40(2013年11月)
それから見れば、かなり落ち着いたのかな。

現在
TSH 9.16
FT3 2.0
FT4 1.4

このTSHというのは
脳下垂体の前葉から分泌される「甲状腺刺激ホルモン」の事らしいのです。

要するに

甲状腺から分泌するFT3・FT4というホルモン量をコントロールする指令搭なのです。

このFT3・4の働きって?
分泌されたホルモンは血流にのって体内を循環し細胞の代謝を高めて体温を保持したり、皮膚の粘膜の強化、免疫力の向上などを促します。


その司令塔の数値が高くなっているということは
 「血液中の甲状腺ホルモンが不足しているからもっと分泌しなさい!」と指令をたくさん出している状態なのです。


【TSH検査値の基準値表】
範囲 単位(ng/ml)
上昇が認められる範囲 4.95以上
基準値の範囲 0.44~4.95
低下が認められる範囲 0.44以下



ホルモンが足りないから補充すれば良いので
単純に【薬を飲む】治療をしています。
ただ、すぐに薬の量が決まるから、「それを飲んでいれば大丈夫よ。」って言われていたはずなのに1年以上調整しても
一向にチラージンの量が定まらないのです。

50㎍~100㎍の間で調整しているのですが、いまだ検査結果が正常値になりません。
一定量がすぐ決まる。って言われていたんですけどね~

挙句の果てに血圧が上昇するという副作用。140/110、特に下が高くなりました。

だからと言って
血圧が上がるようになって、悪いことばかりでもありません。

体が温かいのです。
寒がりは変わりませんが、冷え切って手足が白く冷たくなることが無くなりました。
血圧のせいなのか?甲状腺ホルモンを補充したからなのか?わかりませんが
体の調子が良くなっていることは確かです。

でも、血圧が高いと他の病気を引き起こします。
特に私の家系は高血圧で脳梗塞を引き起こす血筋ですから、気を付けなければなりません。

降圧剤アムロジンOD錠2.5mgが処方されました。
しばらく飲んでいたら、徐々に下がってきました。・・・体調は悪くないです。

チラージンとアムロジンを飲んでいました。
時に、血圧が下がり過ぎることもあり、低いなら脳梗塞の危険性は少ないかな?
と思ておもってみたり・・・


降圧剤を飲み始めて
血圧が高い時は
140/108
徐々に上は120台になり
下は70台へ

ある症状を抑える薬を使うと
他の作用が発生し、それを抑えるためにまた薬…
よくあるパターンですが、命にかかわる部分を助けるための薬が健康な部分を壊してしまう。。。
命優先ですから、難しいところです。
薬に助けてもらうのも大事だけど、出来るだけ自分の力で頑張りたいところです。


甲状腺と血圧はどんな関係が有るのでしょうか…
まだ詳しくわかりません。
自分でも、もっと調べなければいけませんね。
まだ勉強不足です。

とにかく、血圧が下がったとはいえ、まだ正常より高目なので降圧剤は飲むようです。
薬の種類を変え穏やかに下げる効果の
コニール錠4mg になりました。
これで、何か変わるのでしょうか?
わかりません。

チラージン、甲状腺ホルモンの量が安定するといいな。

いずれにしても、病気を持っていても元気なのです。
明るく笑えるし、顔色もよく、やる気も失わず、動けていることに感謝です。

健康体じゃないけど元気だもの
なんとかなるでしょ~

【30分安静臥床採血】の結果

2015年02月10日
採血の結果を聞きに病院へ行きました。

診察室に入るといつものように
『最近の体の調子はどうですか?』とドクターに聞かれます。

「調子いいですよ。」「元気いっぱいですよ。」と答えたいけれど
血圧が気になりますからね~
「体調はいいです。でも血圧が高いみたいなので…」
と、伝えました。

『そうなの?じゃ計ってみようか?』
「若い頃は90の60くらいだったんですけど、なんだか最近は下が異常に高くなってるんですよ…」

プシュプシュプシュと血圧を測る。

146の110 『そうね下が高いわね。』

ドクターはそれほど気にならない程度みたいな対応なので
「先日の検査の結果はどうだったんでしょう?」と聞いてみました。
『総コレステロールは平均値ですね。他は…大丈夫…あっ、ちょっと待ってください。』
と言って隣の医師のところへ行き、何やら入院が何たらと聞こえてきます。

ちょとまて、ちょとまて、おニィさん♫
入院必要ってなんですのん?
(お笑いコンビ8.6秒バズーカーのネタが頭をめぐる)


戻ってくるなり
『検査入院しましょうか?』と・・・ドクターが言う。

(;^ω^)唐突過ぎるでしょう。


どうやら
レニン活性値とアルドステロン値の結果が良くないらしい。

またもや
聞きなれない物質だな~


アルドステロン産生腫瘍が副腎にできると、レニンが低値、アルドステロンが高値となり、高血圧の原因になるらしい。

アルデステロン÷レニン=200以上 だと
【原発性アルデステロン症】の疑いがあるそうで、私の検査結果は710。

副腎皮質に腫瘍が有るのか無いのか調べた方が良いというのです。


え~~~('д`)
また腫瘍ですか?
とは言いませんでしたけど、デキモノはもういらないです。

1週間くらい入院して、調べましょう。
ということなのですが

明日は4月の舞台の練習があるし、12・13・14日とライブもある。
月末にはイベントも入っていて
3月には…4月には…と仕事のことが気になり
予定外の入院や体の異常は受け入れ難い。

とはいえ、血圧が高いのは事実だから大事になる前に治療したい。


「先生、血圧が高いとどうしてダメなんですか?」素朴な質問をしてみました。
『血圧が高いと、心臓に負担がかかり心不全の恐れがあるからよ。それは、上が200とかの場合だけどね。他に腎臓にも負担がかかり透析が必要になったりしますよ。』っと。
「生活で気を付けた方が良いことってありますか?」
『塩分を控えてね。』
あ~よく聞ききますね。≪塩分≫控えなさぁ~い。って

隣の部屋から男の先生が来て
『入院して検査をした方が良いと思いますよ。ただ、現在満床なんですよ。空き次第の入院なので、ご了承ください。前日に連絡が行きますから。』

『大至急でリクエストを出しますがお待ちいただくこともあります。』
ということで
「大至急?急を要すの?」
『いや、都合が悪ければ、その日を見送っても構わないですよ。すぐにどうこうのってことじゃないですから。』
ということで、急ぎじゃないけど急ぎで?検査入院する手続きを取っていただきました。


まぁ、腫瘍があるかないか調べた方がいいに決まってるもの。
脳腫瘍だって、耳鼻科のドクターが「脳腫瘍じゃないって確認するためにMRI検査しましょう。」って調べたら腫瘍があったんだもの。早期発見が良いに決まってる。


今回の検査結果でカリウムも低めでした。カリウムもこの高血圧の何かに関係してるとのこと。
わからないことは調べてもらいましょう。
何でもなければ安心するじゃない。
逆に何かあれば、それに対して向き合えるからね。

ひとまず血圧を下げるお薬をもらってきました。
その、【原発性アルドステロン症】でないことを祈ります。
入院は3月。順番が来たら行ってきます。

それにしても
次から次へといろいろ聞きなれない病気が出てくるもんだわね。

気持ちは至って元気なのに。不思議だわ~

2015【持病】気になる症状

2015年01月27日
年末年始は仕事のことを一切忘れて、気になる仕事があっても1月7日まで【やらない!】と決めて過ごしました。
頭の切り替えがストレスを溜めない秘訣。

仕事始めの前に病院へ

年始1弾は6日に受診。【脳腫瘍】から
今回の診察では特に目立った症状が無いのでMRIも撮らず、問診だけでした。
D「他の先生にも見てもらったんだよね。」
ゆ「はい、そうです。去年の2月ですが。」
D「で、どうだったの?」
ゆ「データーはコチラでいただいたものを持って行き、『小さいしすぐ切りましょう。』って言われました。でも、診察してすぐの4月に切るというので怖くて断りました。」
D「え?すぐ切るって?」「今までのデーターからの話になりますが、現在他の症状が出ていない。とか、年齢。腫瘍の大きさ。から考えると、今切らなくてもいいと思いますよ。もちろん、突然、聞こえなくなるリスクはありますが。どうしても今切らなくてはいけないという状態ではありませんよ。医療会議に出す段階ではないですね。」「患者さんの気持ちもあるので何とも言えませんが、取ってくれと言われれば取るし、手術しないと言えばまだしなくてもいいと思いますよ。」
ゆ「そうですか。この腫瘍は自然消滅するってことはありますか?」
D「自然消褪(しぜんしょうたい)は、腫瘍の容態が水っぽくぶよぶよしてたのが消褪した症例はあります。しかし、あなたのようにしっかりした腫瘍が消褪した例はありません。」

消滅ではなく消褪って言うらしい。

ゆ「そのままにしておいて、気が付いたら無くなってた~なんて、無いんですね。残念。」(笑)
D「そうですね。でも、腫瘍は10年20年と掛けて大きくなっていくことが多いので様子を見てもいいかもしれません。私は外科医として診ますから外科医の意見となります。ガンマナイフ(放射線)治療の場合は一時的には良いけれど、まだ新しい治療法なので将来的な見地をお伝えすることができません。ただ、放射線で聴神経を痛めますから10年後には必ず聞こえなくなってしまうことはわかっています。あなたの場合、まだ30年(寿命)はありますから
ガンマナイフはお奨めしません。ですが、放射線科の医師は違うことを言うかもしれません。すぐ手術をすることに関しても、小さいうちに切ればいいという意見は10年くらい前の、まだ医療の発達が今ほど進んでない時から手術をしてきた人にとってはこれだけ医療が進んだのだから簡単に切れるから切りましょう。と考えるのでしょう。しかし、今切らなくても良い選択もあるということです。」

今切らなくてもいいならその方がいい。
だって、もしかしたら切らずに何事もなく一生過ごせるかもしれないじゃない。体にメスを入れる方が他の部分にもダメージが絶対にあるはずだもの。

D「定期的に検査をしてみていきましょう。次は半年後にMRI検査をして大きさを診ましょう。」

ということになりました。

今のところ、心配しなくてもいいと思っています。
耳の聞こえが悪くなったら
耳鳴りがひどくなったら
目眩がしたら
脳外に来ればいい。
ドクターそう言うんだから、それを信じましょう。
なんだか安心したので、今はあえて【脳腫瘍】のことは考えないことにしました。

だって
毎日笑って過ごしていたら、ナチュラルキラー細胞が増殖して
脳腫瘍も無くなる気がするんですもの。(笑)


脳腫瘍の件が落ち着いたので考えなければいけないのが【子宮筋腫】ですね。
4月の受診予約を早めてもらい1月末に診察に行くことになりました。


併せて、もうひとつ。
血圧の上昇が気になるので、甲状腺ホルモンを診てもらっている≪内分泌科≫で検査することになりました。


昨年1年間
ゴルフ場などに設置されている血圧計で遊び半分で時折、計ってみたんです。
若かりし頃は血圧が低かったのに、なんだか最近はぐ~っと上がって平均値を上まっていました。
時間帯や状況によって変化するものだとわかっていますが
ゴルフ以外でも、病院で待っているときや仕事先で血圧計を見つけた時に、計ってみると、やはり平均値より高い。
心配になって血圧計を手に入れました。
TANITAではあるけれど、少し安い機器で手首で計るタイプの血圧計で毎朝計ってみたら、やはり平均値を超えている。
最高血圧が140くらい 最低血圧が104くらい
下が高いんじゃない?


私の家系の女性たちは祖母も母も【若い頃は低血圧・更年期の頃から高血圧】になり、脳卒中で倒れ半身マヒになっている。
遺伝は免れないでしょう。


甲状腺ホルモンの影響があるのか他に何かあるのか、原因究明は必要。診てもらうことにしました。

っと、ここまで1月7日に書いたもの。

次回、1月27日に婦人科と30分安静臥床採血検査があります。
どうなることやら。

・・・・
婦人科と採血してきました。

【婦人科】は子宮筋腫が膀胱を刺激しているらしく
尿の出方に異常があるので相談してきました。
やはり、子宮筋腫は大きくなりすぎたので筋腫&子宮全摘出手術を行う方向で進めることになりました。

2月のうちに切ってくれればなぁ~4月の仕事に影響がないんだけど…
しかし、筋腫のドクターに診てもらえるのが最短で2月の後半とのこと。
冬手術はあきらめましょう。
1か月の療養で仕事復帰できるようなので、もういつ手術になっても良い!と思うことにしました。

【30分安静臥床採血】
聞きなれない採血。何を調べるかというと血圧が高くなっているのでその原因がどこからきているのか調べるために、まずホルモン値を調べるそうです。
本来寝ている状態で採血するのが正確な数値をとれるらしいのですが、入院してと言うほどではないので、30分間安静に寝てから採血するらしいです。
ホルモンは朝10時を過ぎると活発に働いてしまうので、動かない朝1番で検査するのが大事だそうです。

この結果は2月の受診日に。

病状は落ち着いているので、このままお仕事させていただくことにします。
あとは、急な悪化で依頼先に迷惑をかけないようにリスクマネジメントをしっかりしていけばよいのだと思っています。

2015どうする【持病】

2015年01月05日
2014年はかなり良い体調で過ごすことができました。
ここ数カ月は
持病があるなんてことをすっかり忘れるくらいに。

右耳 聴神経の【脳腫瘍】
脳腫瘍が見つかってから1年が経ちました。
スモール・ステージワンの腫瘍は 明日1月6日診察に行きます。
自覚症状としては、しばらくなかった目眩が2015年元旦に少しふわぁ~っとくらっとしました。
サーという鳴る耳鳴りは、気が付くと聞こえるくらいで、普段は気になりません。
今も耳鳴りは?と気にして聞けば聞こえるけれど、不快ではない程度。

もしかしたら、腫瘍なんて本当は無いんじゃないの?なんて思ってしまうし。
笑顔で過ごしているからナチュラルキラー細胞が働いて、自然消滅するんじゃないかと願っています。
たぶん無くなる気がます。
だからお願いドクター。明日の検査でもう心配ないですよて言って!


のどの【甲状腺ホルモン低下症】
2014年12月の定期検査で、また少し足りない数値が出てしまったので
チラージンsの量が1日100㎍になりました。
画像

甲状腺ホルモンってそれ自体が足りてるか足りてないかって検査をしてみなければわからなく、自覚症状もわかりにくいものなのですよ。

たとえば、昔から冷え症だったから
女性は手足が冷たく、寒さに弱いものだと思っていました。
でもそれって、病気からきていることもあるってこと。
ホルモンを補充するようになってから、冷え切って手足が氷のようになることが無くなりました。ふしぎ~
まぁ、衣服や靴の素材が良くなっているってこともあるのでしょうけど。
前はどんなに温かくしても、あっという間に冷えてしまいましたからね。
今は、温めれば温かさが持続する体質になってきました。

疲れやすさも、もともとの体質かと思っていたけれど違うみたい。
前は、スポーツやイベントで1日頑張った次の日は起き上がれないくらいグッタリしていたけれど、今は疲れはあるものの回復が早くなってきました。

ただ、甲状腺ホルモンを作る器官が壊れているので
ずっと補充し続けなければならないのがネックですけどね。

でも補充していれば体調が良いので、毎日が快調です。


お腹がポッコリと【子宮筋腫】
2014年12月の検査で10センチほどと7センチほどの筋腫が育っています。

一昨年、筋腫&子宮全摘手術に向け準備をしていたところ、
目眩・耳鳴り、更年期障害の症状が出てきたことにビビッて
手術を断念してしまったから担当の医師が変わってしまいました。
新たなドクターが診察をしてくれ、「少し大きくなってきていますね。もう一度手術を考えてみたら」と。

確かにお腹の外から触って、しっかりと大きさがわかりますからね。
育っているんですね。
ポッコリと出たお腹も、太っているというよりあかちゃんでも授かった?_位の膨らみ。
体重が増えたのもそのせいかしら?

まずは脳腫瘍の手術がどうなるか決まってから、筋腫手術のことも考えましょう。ということになりました。

それにしても、体にメスを入れることに抵抗のある私。
悪いものを取ってしまいたい気持ちと
その手術をすることによるリスクが不安で今一歩踏み出せない気持ち。
やっぱり、どうしても悩んでしまう。躊躇してしまう。

聞こえなくなったら聞こえなくなったでいいや!
とは
今聞こえる身として思いきれない。

子宮なんて無くなったって困らないじゃない!
とは思っても
今、すこぶる体調が良いのにボロボロと崩れてしまわないか壊れてしまわないか不安は払拭できない。

そうなったらそうなったでやるしかないでしょう!
って思う自分もいるけれど
まだ、やりたいことがたくさんあるから。
2015年の夢をひとつづつ熟していくには、健康な身体が必要。
今の状態なら目標に向かってやっていける。
だから
脳腫瘍や子宮筋腫の手術をしても、今の状態で、できる私でいられるのかが不安なわけです。

これはネガティブなの?
そうじゃないと思う。
リスクマネジメントだと思うの。
私の人生がかかってる選択だから迷うのは当然だと思うの。

もう少し
ドクターと話して、自分はどうしたらよいのか見つけようと思います。


左足の【モートン病】
寒い日に外で立ちっぱなしでいたら、激痛ね。
それ以外は、ピキンピキンっと軽い痛みが走るけれど、『歩けない』までにはならなくなりました。
この原因はハイヒールや先の細い靴を長年履き続けたからなのね。
外反母趾をそのままにしていたから、足指の関節が重なり合うようになって神経も圧迫したんじゃないかしら?
今は、出来るだけ幅の広いかかとの低い靴を履くようにしています。

仕事で必要な時だけハイヒールを履くようにしたら
そう悪くない状態です。

右足も数日痛くなった時があったけれど、今はまったく痛みもなく問題ありません。

痛みが走った時には痛くないように歩けばいいだけ。
たぶん、足を休ませる時間をきちんと持てばそのうち治るでしょう。



さて、2015年どのように持病たちと付き合っていこうか?

大丈夫。
大丈夫。

いつもと同じようにやりたいことをやって行けばいいんだよ。
ひとつづつひとつづつ
やって行けばいいんだよ。


そう思ったら少し気が楽になりました。

明日の診察を前に持病を振り返ってみました。

脳腫瘍スモール・ステージ1【迷い】

2014年11月04日
前回の検査(2014年7月8日)から、そろそろ4か月が経ちます。
体の状態はどうかというと、とても良好です。
脳腫瘍があるなんて、意識しなければわからないほど。

昨年の夏は、グルんグルん回る目眩や、耳の閉鎖感・耳鳴り・難聴に悩まされていたのがうそのよう。
慣れもあるのでしょうか?
多少はあると思いますが…

意識をそこに向けなければ
それほど、違和感は感じない状態で生活をしています。

そんな状態だから
特に何もしなくても良い(治療しなくても良い)と
放っておきました。

お医者さんからも、特段治療があるとも言われていませんので。

自分に正直に言うと
知らないふりをしていた!という方が正しいかもしれません。
いや、「なかったことに!!」できれば、腫瘍なんて初めからなかった。と思いたかったのが本音です。
病気とは【病は気から】という言葉があるように
思い込みで良くも悪くもなる気がするのです。
だから
放っておけば、腫瘍なんて消えちゃうかもしれない!
本当にそう思って、この4カ月過ごしていました。

ただ、
耳鳴りや難聴の症状は時々、起こっていましたから
『忘れないでね!』っと、
何もなかったことにはしてくれませんでしたけどね。


さて、どのような時に耳鳴り・閉塞感・難聴が強くなるか?
半年を振り返ってみました。
私の場合
風邪の症状が出た時と疲れがピークに達した時
更に台風や低気圧が近づいてきたときに耳の症状が強くなりました。

台風の進路が「わかる」とまでは言いませんが、
低気圧と耳の変調が連動しているような感じです。ちょっと面白いですよね。

人間の体って自然界と共に生きてるんだなぁ~
っと、思ってみたりして・・・・

風邪のひきはじめなど、鼻水が出たりくしゃみが出るなど、鼻と繋がっている耳はすくに影響が出ます。
サーっという耳鳴りがザーっと雨の音のように変わります。
右耳の耳鳴りが始まると、左の耳が右耳をカバーするように
150%の聞こえを収集するかのように音が異常に入ってきます。
たぶん・・・入る気がします。

特に、赤ちゃんの鳴き声や金属製の高音、電車の通過音が過敏に入ってきます。
あれ?聞こえにくいんじゃないの?
いや、聞こえ過ぎちゃうんじゃないの?

たぶん、聞こえコントロールが不能になっているのではないかと
思われます。
聞こえの調整をするなんて、そんなことは普通の耳の機能としては通常はできないと思うのですが…

右耳の不調に合わせ、左耳は1,5倍の働きをしている感じがします。


風邪や低気圧の他に
疲れやストレスとの関係を振り返ってみました。
一言では言えませんが自分の仕事・人との関わり・生活の環境が体調にどう影響しているのか。



仕事の面では
今年は運気が回って来たのか、10月末までご依頼が多く
大きな仕事をさせていただきました。

うれしい反面、『私はフリーランスで代替えがいない。もし体調を崩し休んでしまったら、先方様に迷惑をかけてしまう。』という気を張った状態でいました。
その気の張り方が良いのか悪いのか
早起きを心がけることができたし、夜遅くまで飲み歩くという不摂生も控えることができました。その結果、体調は崩れずに済んだので良かったって言っていいと思います。

しかし、頂いたお仕事はすべてきっちりやり遂げようと頑張りましたから
オーバーワークになるんじゃないの?
一人でやりきれるの?
プレッシャーに押しつぶされない?
と、不安になることもありました。

だけど
根っからのポジティブシンキングが
良いものを提供しよう!
私の持っている物をすべて出そう!
今日しかできない自分を発揮しよう!
今できることは今やればいい!

重いプレッシャーとそれを全うしようという意欲が相まって、結局は気持ちよい疲れ・気持ちよいストレスで乗り切ったみたいです。

【やりがい】というものなのでしょう。

それがあったため、いい意味で神経を張りつめていたのが良かったのか
体調をガタンと崩すことはありませんでした。

社会人としては当たり前の生活スタイルですよね。
そう、当たり前のことをやっただけなのです。

睡眠時間もしっかりとるように、シンデレラタイム(24時)前に寝床に入るよう心がけていました。
やはり睡眠時間を6時間以上とると、体調は良好です。
目覚めも良いです。
スッキリと起きられます。

スッキリと起きられると、その後の行動もテキパキと進みます。
頭の中もすっきりと物事を考えられるように働きます。

当たり前ってすごい。

その生活環境で言えば
3月半ばに引っ越しをし、3月いっぱいダンボール整理に時間を割き
家族分のダンボール整理を黙々とやっていました。
新しい家。
新しい私。みたいな。
頭の中をからっぽにする時間が持てたことも
良かったのかもしれないと思っています。

引っ越しはストレスの上位にランクする、ストレスが強くかかる事象です。

実際、家族との言い合いや物事が決まらないジレンマなど
数多くありました。

思うようにいかないマイナス気分と
新しいところへの思いを馳せたプラス気分

家の中を立体パズルをするような片付け。いつまでたっても片付かないダンボールがストレスでもあり、それでもひとつひとつ空になるダンボールが増え、それをたたむのがストレス解消でもあったと思います。

そんな日々は仕事のことも忘れ
仕事から離れる良い時間になったのかもしれません。

仕事のコントロールができるフリーランスならではの
時間配分が功を奏したのかな?

良い感じなので次の診療まで
また様子見をすることにしました。
次回は2015年1月6日。

手術をするなら2月が良いという私の意見を聞いてくださったお医者さんが1月に診ましょうね。ということで・・・

体調異変から1年経過・・・【甲状腺ホルモン低下症】

2014年07月31日
「甲状腺ホルモンが出てないね。」と医師から突然言われ…

半年前、手足がこわばるので、膠原病やリュウマチを疑って【膠原病科】で調べてもらっていたら、採血の検査結果、思わず甲状腺ホルモンが出ていないことが発覚しました。

通常の範囲が0.38~4.31㎍ですよ。
普通、50~60㎍くらいで見つかることがよくあるそうで・・・・

なに・・・なにが起こってるの?

なんと私の【TSH】の値は120もあったのです。


画像TSH:甲状腺刺激ホルモン
脳下垂体という場所から分泌されるホルモンの一つ。甲状腺を刺激する作用を持っています。脳下垂体は甲状腺ホルモンの量を絶えず監視していて、甲状腺ホルモンが足らないと判断するとTSHの分泌量を増やして甲状腺を刺激します。一方、甲状腺ホルモンが多いと判断すると、TSHを出さないようにして甲状腺への刺激をストップします。したがって、TSHを測定することで甲状腺ホルモンの過不足を知ることができます。

そして、僅かの甲状腺ホルモンの過不足でもTSHは敏感に反応して正常範囲を超えて高くなったり、低くなったりします。一方、FT3、FT4はこのような僅かの変化の場合は、正常範囲から大きく外れることはないため、異常値として捉えにくく、見過ごすことがあります。

FT3 FT4:甲状腺ホルモン
 
甲状腺ホルモンには2種類あり、基本となる骨組みにヨードが3個結合したものをT3, 4個結合したものをT4と呼びます。甲状腺ホルモンは分泌されると、そのほとんどはタンパク質と結合して血液中を流れています。また、極微量ですがタンパク質と結合していない遊離型(Free)のホルモンも流れています。そして、最終的に臓器に作用するのは遊離型のホルモンです。遊離型ホルモンであるFT3やFT4を測定することで、甲状腺ホルモンの過不足を正確に知ることができます。

FT3とFT4の測定上の意味の違いですが、甲状腺から分泌されるホルモンのほとんどはT4です。T3の多くは甲状腺から分泌されたT4が肝臓などの臓器でT3に作りかえられたものです。そして、T4はホルモンとしての力は弱く、ホルモンとして細胞の働きを変える作用を持っているのはT3です。以上から、甲状腺という臓器のホルモンを作る能力を調べるにはFT4、甲状腺ホルモンの全身への作用の程度を調べるにはFT3ということになります。

参考 ―診断と治療社 【甲状腺の病気】パーフェクトアンサー115―

要するに甲状腺ホルモン(FT3/FT4)の過不足を判定するのがTSHということのようです。

甲状腺ホルモンが不足すると、多くの臓器で新陳代謝が低下し、エネルギー消費が少なくなり、体温も少し下がります。その結果、顔や手がむくむ、あまり食べないのに太る、寒がり、便秘がちといった症状が現れます。

・・・・という症状が有るらしい。


甲状腺ホルモンが足りないと、体はどのような異変が起こるの?
自覚症状がないまま過ごしていました。

確かに新陳代謝が低下している感じはあります。
いわゆる回復が遅いということ。
ゴルフに行って思いっきり遊んでくると、次の日はぐったりしてしまいますね。
自分では遊び過ぎたというほど動いたつもりはないのに、翌日は1日寝込むほど疲れが溜まっているのです。
また、
神経を集中させる仕事をした日の次の日は、張りつめた緊張感から解放されて、ガクッとくるだけでなく、寝床から起き上がれなくなったりなど…あることはありました。

しかし、これは加齢とともに体力が落ちてきただけだと思っていました。

『私、年取ったよなぁ~』くらいに。

浮腫みもあります。
これも、食事がかたよっているからかな?とか
運動不足だからかな?
と思っていました。

体重もここ2~3年で3~4キロ増えました。

なんとなくやる気も出ないことが多くなっていました。

思い返せばいろいろあるけれど、50歳にもなれば誰でもそうだと思っていたし、大したことではないと思っていたのです。

ですが
あ~
加齢で変化していると思っていたことは、甲状腺ホルモンの低下のせいだったのかもしれません。

代謝が悪いということは
免疫力にも欠けますから、病気になりやすく治りにくくなります。
直接の原因となるものではなさそうですが、健康に生きていくためにはとてもとても大事なホルモンなのです。

ではどうするの?
自分で甲状腺ホルモンを作り出せないので
補給することになりました。

画像チラージンです。





毎朝、決められた分量を飲み始めました。

朝食後に飲んでいたのですが、効果があまり出ないので
とにかく、朝、寝起きで何も口にしない状態でチラージンを服用するように指示されました。
半年間、75㎍と50㎍を加減しながら様子を見てきました。

1週間同じ量だったり、1週間のうち週末だけ量を替えたり・・・

まだ、検査結果の数値は低めではありますが徐々に正常値に近づいてきたので
毎日75㎍にすることに決まりました。


体はとても快調です。

寝起きも悪くないし、基礎代謝もうまく代謝されているようでお肌のトラブルもありません。

手足のこわばりが気になっていたのですが、それも落ち着いています。
『甲状腺ホルモンを足しているから代謝がいいのよ!』みたいな
思い込みも功を奏しているのかもしれません。
ポジティブな自分で良かった。(@^▽^@)ニコッ

体調がとても良いのです。

ただ、
これは治ることがないので、一生飲み続けなくてはなりません。
大きな副作用は紹介されていないので、
自分としては体力保持のサプリと位置付けています。

また2か月後に検査します。

体調異変から1年経過・・・【子宮筋腫】

2014年07月29日
婦人科で「子宮全摘手術をやめる!!」っと
医師に告げたら

今まで担当医だった婦人科の【腫瘍専門】から、婦人科全般の【再診】に回されてしまいました。

まっ
病院も患者さんの数が多くて、手術しない患者は【客】じゃないのかも?(失礼しました。(-_-;))

だって、アゴニストであれだけ苦しんだのに『自由にして!』って言われた気がしたんですもの。少しひねくれてしまいましたわ。

とにかく
同じ先生に診てもらえなくなったわけです。

毎回毎回、医師がコロコロと変わるのです。



そして
私の筋腫も生理の復活と共に、また徐々に大きくなってきました。



今日の医師は何て言うのかな?

2014年7月
3か月ぶりに定期検査に行きました。


超音波で筋腫の大きさを見る。
「ん~10㎝位かな。」

一番大きい筋腫の直径が10㎝。
筋腫は2個。
もう一つも6cmほど。

アゴニストを止めてから、更年期障害のような症状は
全くありません。
たぶんないと思います。


“ホットフラッシュ”も“体調の悪さ”も“やる気のなさ”も無いから。

生理もきちんきちんと28日周期で来ています。
出血の量もさほど以前と変わりません。

筋腫が有るのと、無い状態とでは何が違うのかしら?
現在は
“お腹のでっぱり”だけかもしれません。

生理以外での出血はありません。
あっ、診察後は軽く出血します。
検査器具を膣内に挿入するので、軽くキズが付くのでしょう。
膣内は柔らかく、“ヤワ”ですから、少し触れただけでも傷ついてしまうのかもしれません。

さて、不快な症状がない状態でも
筋腫の大きさを確認していく必要があるので、定期的に検査をします。

どの医者も口を揃えて言うのは
「もう年齢が年齢だから・・・・」

だから何?

そうは聞き返しませんけどね。

解かってますよ。
50歳も過ぎればそろそろ生理が閉経しますよ!ということぐらい。

要するに、生理が止まれば筋腫の成長も止まるということです。

見た目が若かろうと
脳内年齢が若かろうと
実年齢の51歳はまぎれもない事実です。

それでも
「年齢が年齢ですから・・・・」と言われると


「あなたはもう年老いています。」と、言われている気分になるのです。
【老いてる】なんて言われていないのにね。
更には「女終わり」のように聞こえてしまうのです。

被害妄想ですね(笑)



この月経は個人差はあるけれど、だいたい55歳までに閉経するらしいのです。

長くともあと数年…なんですね。

体のどこかに悪さをしなければ
筋腫はそのまま飼っていても(育てている気分ですから。)いいわけです。
ただお腹が出ているのは筋腫のせいなのかしら?
筋腫のせいですね。
そうに違いない。
そういうことにしておきます。
「筋腫を飼っているから」。。。。。「お腹が出ているんです。」なんてね。
ペットを飼っていることにしています。


いわゆる
体調に不快は無いけれど、お腹が出ているのは見てわかるので
そこだけは気になります。
軽いストレスですね。


年齢を重ねると下っ腹が出るというけれど
太っているとか、食べすぎなどではなく
【腹が出てる。】は・・・・女心として凹ませたいものです。

空気を思いっきり吸い込んでも
ペタンコのお腹は戻ってきません。

腹筋運動をして、へこませようとして
腹筋に力を加えすぎると、子宮に痛みが走ります。
それは、思うように容易にはできません。

運動が思うようにできない。。。。

加齢とともに
運動不足もたたっているのかもしれませんね。
お腹は確実にバーンと飛び出して主張しています。

・・・・・・・・・・・・Σ(゚д゚;)

いや、これ本当に筋腫でお腹が出てるの??

それだけじゃないでしょう…


筋腫を逃げ口上にして
太ってきたのを見て見ぬふりをしてきた結果なのもしれません…

ただ
そんなスタイルがどうだのこうだのと考えられるということは
体調が良い印ということですね!

しばらくは
この出っ腹と付き合っていくとしましょう。

また3か月後・・・・どんな大きさになっていることやら。

おなか?

違いますよ。

子宮筋腫の大きさですよ。

体調異変から1年経過・・・【モートン病】

2014年07月25日
2013年の夏は自分の体との戦いだった。

2014年夏。

ミーンミンミンミンミン
蝉の声と共に
今年も夏が来た。


さて、今の私の体は?
【モートン病】症状…左足中指しびれ、痛み。
【子宮筋腫】症状…お腹の張り、異常出血。
【甲状腺ホルモン低下症】症状…これといって感じていない。
【脳腫瘍】症状…聴力低下、耳鳴り、頭痛。


2014年7月も後半だね。今はどうなってるの?

【モートン病】

強い痛みで歩行困難になったのが、2013年の12月30日。
それから、しばらくは足を引きずるように、指先に力が入らないように立ったり歩いてたりして過ごした。
痛みの塗り薬の効果は・・・・無し。

いや・・・・あったのか?

ビリッと電流が走るような激痛は毎日続いた。
外出しないわけには行かないので、底の平らな靴を履き、極力ゆっくり歩いた。
両足に力を入れて“立つだけ”なら痛くはない。不思議。
歩く時に踏み出す時の荷重や、地面につく時の荷重によって、中指あたりの神経に触れるのだろうか、痛みが走る。

ハイヒールに足を入れてみた
・・・・・足の裏を靴底に付けられないほどの激痛。
両足をついて立つこともできない。


「ハイヒールなんて全部捨ててしまえ!!」
アタリどころのない気持ちを靴に向けた。


いつ痛みが強くなるのか?

歩き過ぎたとか、長時間立っていると痛みが強くなる。だけど、それだけではない。
ゆっくり足を休めたはずの寝起きでも足を地面に付けると
ビリリっと痛んだ。

医者に3カ月位で治ると言われて…
地道に塗薬をつけてきたけど
3月になっても4月になっても
痛みは治まらない。

同じような症状の知人が
「私は6年間ハイヒール履けなかったよ!」っと
ショッキングな言葉。

あ~
もう、おしゃれにかかとの高い靴を履けないんだなぁ~


5月頃になると暖かくなってきたせいか?
少しづつ、強い痛みの頻度が少なくなってきた。
しかし、足を踏み込むとビリリ・ピリリと電流が走る。

6月半ば、仕事のイベントを機にハイヒールを履いてみた。

どうしてもかっこよい姿でいたいじゃない。
ハイヒールを履いた方がバランスがいいんだもん。
ハイヒールを履きたいじゃない。
痛いの我慢したって、見てくれを良くしたいじゃない。

ハイヒールを履いた方が姿勢はよくなるし
ふくらはぎだって、ちゃんと筋肉を使ってあげられて
ピッとするし
悪いことばかりじゃないのよ。

心の声が叫ぶ。


こんなにハイヒールを履きたいって気持ちが強いんだから
もしかしたら
履けるかもしれない…

そう思って
かかと6センチのハイヒールを履いてみた。

お!
立てる。

うちの中の廊下を歩いてみた。

お!
歩けるかも・・・・・

調子が良い時もある。

日によって、時間によって
いつ痛みが無くなるかは予測不能だけど
まったく痛みがない時間も増えてきたのだ。

試してみようか?


仕事の行き帰りは平らな靴を履き、イベントの最中だけハイヒールを履いてみることにした。

約3時間。
画像
痛むこともなくハイヒールを履くことができた。


それから1カ月余りの間
時々、ハイヒールを履く。

疲れで、痛みが強くなる時もあるけど
様子を見て、8センチのハイヒールまで履けるようになった。


※ハイヒールはアシックスのGIRO
デザイン性は高くないけど、いくら歩いても疲れない構造になっている。・・・・・はず(笑)


この調子で
痛みが無くなれば
一張羅のピンヒールも、また履けるようになるかも知れない!
画像

ゴッドハンドと呼ばれる医師との出会い

2014年02月24日
脳腫瘍と診断されてから
この腫瘍をどうしたらよいかと
自分なりに考えていました。

昨年の
特に酷かった耳の症状
◆閉塞感
◆耳鳴り
◆痛み
付随して、グワングワンと世界が回るほどの
◆目眩

あんなにひどかった症状は
怖いくらい、今落ち着いているのです。
もしかしたら【脳腫瘍】なんて嘘だったんじゃないかと
疑ってしまうくらい

痛かったあの時期は本当にあったんだろうかと
夢でも見ていたんじゃないかと思うくらい
現在、耳の状態・体調が良いのです。

しいて言えば
毎日鳴りやまぬ耳鳴りはあるものの
たいしたことはないの。
テレビの砂嵐のような
ザァ~ともサァ~に近い
昼間の雑踏の中では打ち消される程度の音量なのです。

しかし、
この2年間の耳の変調は『いい』『悪い』を8回も繰り返しました。
放っといて治るものではないらしい。
自然治癒は無いのです。

腫瘍はどんどん大きくなり、神経を脅かし
様々な機能をストップさせてしまうのです。

小さいとはいえ
聴神経に『腫瘍』が見つかったのだから
どうにかしなければならないのです。

1月の時点で
『手術はしないで・・・・そのまま、しばらく置いておいても急激な悪さは無いだろうということなら、手術もせずそのままにしておこうかな…何かがあれば、それは運命とこの世を終えても・・…』
と、考えていました。

60歳くらいまで生きられたら
そのくらいの人生でもいいのではないかと思ったりもしてみました。
『人生をあきらめる』のではなく、60歳までの人生をいかに作っていくか、いかに自分らしく人生やって行けるか考えて生きていくのも悪くないと思ってもみたから。

だけど
放っておくのは
いつ聞こえなくなるのか?
いつ小脳を脅かすのか?
指をくわえて待つだけになってしまう。
積極的な生き方とは到底思えない気がしてきました。

そこで
もう一度ネットで調べて
どの先生に診てもらって、どの先生のやり方が自分の生き方に合うのか
探してみました。

ゴッドハンドと呼ばれている脳腫瘍の専門医を見つけました。
テレビなどで取りあげられていたのは
数年前のことだけど
数多く執刀している先生に
私は【どうしたらいいのか?】聞いてみたい。

✿聴力の温存
✿顔面麻痺の回避

どうしてもどうしても
顔の麻痺だけは避けたいの!!!の思いから
手術を避けているので
ガンマナイフはどうなのか?
手術なしではどうなのか?
そのゴッドハンドと呼ばれる先生は
私を診てくれるのか?

たまたま
FBの知り合いがゴッドハンド先生の手術を受けたあと
「顔の引きつりが無い」と書いてあるのを見て
絶対にこの先生に診てもらいたい!!!と
先生にメールをしました。



世界中で手術をしている先生だから
反応は期待していなかったけれど
祈るような気持ちで自分の思いのたけを文章に載せました。


すると
なんと
デューク大学で仕事中だったゴッドハンド先生が
ご本人が
国際電話をかけてきてくれました。

何のかかわりもなく
ツテもコネもない私に

連絡をくれたのです。


日本にいくつか回診する病院があるそうで
うちから近い病院を教えてくれました。
そして
診てくれる日を指定してくれたのです。



バレンタインの日
大雪の中、診察へ行ってきました。
ゴッドハンド先生に会ってきました。
手術で顔面麻痺になるのが怖い話と
聴力をできるだけ温存したいことを話してきました。
もちろん頭を切るのも怖いと言いました。

私の
聴神経腫瘍は
スモールでステージ1とのこと。

小さいうちに手術する方がリスクも小さく済むから
年齢から考えても
すぐ取りましょう。と言われ
先生が4月にまた日本に来たときに手術すると。


握手をしながら
「大丈夫任せなさい」と言ってくれた先生に

先生が執刀してくれるんだから。

任せてみよう…と思い始めたのでした。


一患者として
私個人として
思うこと

手術に100%の成功はありえないと思っている。
(病気やけがで)通常に機能しなくなったものをできるだけ
通常に近いもの(自立生活)にしようとしているのだから
何らかの支障を被るのはありうることだと思うから。

だから
『全力を尽くして執刀します。任せなさい。』と言われるのは
とても勇気が湧くのです。
この先生にかけてみようと思うのです。


多くの先生は
リスクをあげ「難しい手術です。」としか言わない。
更に、手術するのもしないのもあなたの自由。的な言い方。
そんな先生に任せるのは嫌!
私の人生預けられないって思ってしまう。

もちろん過剰な自信は要らないけれど
せめて
「この手術をして治るように全力を尽くします。一緒に頑張りましょ!」くらい言ってもいいんじゃないかな?

あ~
今の医療では責任問題が発生するのが怖いから
『勧める』ような発言はしないか(笑)

病気との闘い方付き合い方

2014年01月31日
さて、この半年間で
様々な病気が発覚し、体に変調が現れてきました。

取り立てて
今すぐ【命に別状があるわけではない】ことがわかったので
出来るだけ自分のストレスにならないように治療方法を探っていくことにしました。

★病名
◆症状
△処方
✿自分のできること

闘うには
まず相手(病気)を知らなければなりません。
そして、戦う間ずっと付き合う訳ですからファイターでる自分を知らなければなりません。

自分の感情を押し殺すことはせず
あふれ出たものを自分としてまず受け止める。
自覚する。

~以下の内容は独自の判断です。~



★聴神経腫瘍★ 脳腫瘍
<チェック!>
・難聴
・ふらつき、めまい
・耳鳴り
・平衡感覚喪失
・声がかれる
・物が二重に見える

◆私の現在の症状 【耳】【頭】
 聴神経に1㎝ほどの腫瘍ができている
 聞え⇒正常値 
 耳鳴り⇒微かな電子音がエンドレスで流れている
 痛み⇒耳も頭もなし

△処方
 腫瘍摘出を勧められている

✿自分のできること
 腫瘍摘出術経験者の情報収集
 術経験者の医師の見解を聞く
 信頼できる医師を見つける



★橋本病★ 甲状腺機能低下症
<チェック!>
・体、特に手や顔がむくむ
・声が枯れる
・皮膚が乾燥し、カサカサする
・寒さ敏感、夏は暑さを感じず、汗もあまり出なくなる
・無気力になって、よく寝たり、動きがにぶくなったり、話し方もゆっくりになる
・記憶力が低下する
・食欲が減るが体重は増える
・腸の動きが悪くなり、お腹が張ったり、便秘になる
・動悸がする
・月経量が増えたり、期間が長くなったり、流産しやすくなる

◆私の現在の症状
 甲状腺でホルモンが作られない
 寝起きのみ手のこわばり
 低体温
 代謝不良
 体重増加
※はっきり言って、病気だと疑わない項目ばかりで、思い当たるものがたくさんありました。

△処方
 チラージンS錠補給
※難病だけど治療できるので怖くないそうです。

✿自分のできること
 代謝をあげる運動をする
 血流を良くするためのストレッチ
 筋肉を動かす


★モートン病★
<チェック!>
・第3趾・第4趾の付け根のしびれ 痛み
・第3趾・第4趾の指先のしびれ 痛み

◆私の現在の症状
 足指先のしびれ・歩くと激痛
 立つだけなら痛みなし
 触っても痛みなし

△処方
 ロキソニンゲルを塗る
※飲み薬も勧められたが断った。

✿自分のできること
 5本指ソックスで解放
 ローヒールの靴着用
 足裏マッサージ
 


★子宮筋腫★
◆私の現在の症状
 時々お腹g張る。
 尿意が近い。
 おりものがある。

△処方
 経過観察

✿自分のできること
 これと言ってなにもない。

いずれにしても、自分の身体の変化・心の変化に気づくよう生活をしてみようと思います。

聴神経腫瘍

2014年01月14日
家族同伴で受診。

今日はまたまた半日J医院で過ごす私。
画像
13時に来院して、採血して受診してお会計まで4時間コース(笑)

受診する科は「内分泌科」=甲状腺と『脳神経外科』=脳腫瘍の2つ。

【内分泌科】
甲状腺ホルモンの量が決まるまでもう少し時間がかかるようです。
ですが、状態はかなり正常値まで近づきました。
TSHの値が120から6.41にまでなりました。
(正常値0.56~4.30)
FT3/FT4の値は正常値になりましたイェ──ヽ( ゚Д゚)人(゚Д゚ )ノ──ィ
あと少し、ホルモン量を加減し
TSHの値が正常値の範囲に入ったら、補給するホルモン量が決定となります。

この、甲状腺ホルモンについては手のこわばりがあるものの
寝起きだけなので、生活には支障が無く
今のところ、気にしなくてもイイかな~という感じです。


【脳外】
さてさて
家族と一緒にお話を聞いてきました。
私のビビっている脳腫瘍です。

「誤診ならいいなぁ~」
「腫瘍は間違いでした。問題ありません。」って
言ってくれることを期待していたんだけど、医師は
「ここにある腫瘍がね…・」って(´゚∀゚`;)
やっぱり夢であってはくれず現実に向かい合わなければならないようです。
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①開頭手術をして、腫瘍を取り除く。
②ガンマナイフ(放射線照射治療)で小さく留める。
③何もせず様子を見る。

の3択を提案してくれました。

私の腫瘍は1㎝ほどのもので、手術をしてもしなくても
いずれは失聴してしまう。
その時期は誰もわからない。ということは明確。

さて・・・・
良性なので、腫瘍がいきなり大きくなることは無く
脳への影響もすぐにはないそうなので
治療法をゆっくり考えても良いとのこと。

さてさてさて
どうしたもんか

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来月の診察までに考えて、ガンマナイフの先生を紹介してもらいます。
J医院ではガンマナイフの治療は無いそうで
築地の病院を紹介してくれるそうです。
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毎月診察はあるけれど半年の間に急激な変化はないそうなので、その間にどうするか決めればいいのかな?

でもその間に失聴する可能性は無くもない。

あ~
片耳の手話通訳になるのは・・・そう遠い話しではないかもしれない。

片耳で大丈夫?

うん大丈夫。

一番の問題はメンタルだから。
気持ちさえしっかり自分のままでいられたら
耐えられる。

たぶん。

そう思う。

手術…
どうするかなぁ~
できるけ、傷つけたくないからなぁ~
痛いの嫌だしなぁ~


まぁ
今は元気だから
できるだけ、今の状態を長引かせたいなぁ~




(*゚ロ゚)ハッ!!
採血の結果を眺めていたら…
先生は何も言わなかったけど
コレステロール値が高いw

(´;ω;`)ウッ・・
最近やたら体重が増えたと思ってたんだよね
運動不足がたたっているんだよね(^_^;)

体型管理は医者の仕事?ちがうよね~
病気は先生に任せるとして
太り気味の体は自分で管理しなくてはいけません(^_^;)


ひょぇ~

足が治ったら
ダイエットを始めるぞ(´゚∀゚`;)


って

・・・・ダイエットに着目するとは
私にとって脳腫瘍がそんなに怖いものじゃなくなったみたい。

すぐ死なないってわかっただけでも
安心するもんだ。

モートン病

2014年01月11日
J医院『整形外科』受診。

診察の結果
『モートン病』と診断されました。

え?
モートンビョウってなんですか?

字で書いてもらうと
カタカナでモートン・・・・
モートンとは米国の医師の名前から付けられたそうです。

=モートン神経腫
日本整形外科学会
またまた神経系の病気が発症です(||-д-)

図太い神経の持ち主かと思いきや私って繊細?Σ(゚д゚;)

性格的には何でも来い!的に考えられるのに、体の中の神経はほっそい!!のかもしれません。

さて
この、モートン病=モートン神経腫は安静&痛み止め薬を使用して2~3か月で治るそうです。
気長に治していきましょう。

医師からは
内服薬と塗り薬を勧められましたが、
この病気(症状)は回復する見込みがあるものだと知ったことと
薬に対して今いろいろ思うことがあるので内服薬は断ってみました。

<薬に対して思うこと>とは
◆夏の間、難聴・目眩で耳鼻科に通院している間、処方された目眩の薬80日分が手つかず(ほとんど飲まなかった)ので、このまま廃棄処分しなければならない。。。。
必要だと思ってもらったけど、使わない事になったから仕方ないけど高い薬なのにもったいない(^_^;)という思い。
◆子宮筋腫の治療のため使用していたアゴニストの副作用で悩まされたことがトラウマ(^_^;)
実際は副作用で他病気が発症したわけじゃないけど、それを使用した後に難聴やら目眩やら神経痛などが起きたので、少なからずとも関連性を疑ってしまうのです。
また、この時期に発覚した甲状腺異常も、何らかの薬が影響しているかも?と思うこともあるのです。
ホルモン剤の補給は副作用のほとんどないものだけど、自然な体の状態ではなく異物を体内に入れているわけだから
なにかしら・・・影響が全くないとは言い切れないと思っているのです。
だけど、代謝が崩れないように一生飲みつづけなくてはいけないので、この薬は外せない。という思い。
◆時々起こる頭痛のための対処療法頭痛薬の使用。もある・・・

それに、今後脳腫瘍でたくさん薬使うだろうから…
などなど


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だから
飲まなくて良さそうな薬は要らないと断ってみたのです。
塗り薬でしばらく様子をみていくとしましょう。

家の中では
足の付け根が地面につかないように低反発の保護をすることにしました。
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画像








≪ハイヒール禁止令≫
さて、なぜこの症状が出たのかと聞いてみると・・・
どうやらパンプスが影響しているらしいのです。
足の指が締め付けられて、中指の付け根あたりに過剰な圧がかかり
圧迫されて炎症を起こすらしいのです。

たしかに
ヒールの高いパンプスをよく履きます。
しかし、若かりし頃デザイン重視のため
足に散々負担をかけてた、あの頃に発症ではなくなぜ今?
たしかに
つま先が△のハイヒールと同じ形の足になって(外反母趾&内反小趾)いるけど、細身の靴を履かなくなったのは随分前からだよ。

だからだから
ここ数年は靴に、かなり気を配っていたはずなのに・・・・

なぜ今?

<靴への気配り>
もう、何年も前から
ビジネス用に
ヒール3センチの負担の無い靴も5万円掛けてオーダーで作ったんだよなぁ~
⇒結局5万円もかけたけど、シュー〇〇〇で作った靴はデザインも気に入らず、履き心地も悪くほとんど履いていない(^_^;)
意味ないか(笑)

健康を保つ靴を探して、負担のない靴は無いかと・・・・

ハイヒールは足に悪いと思っていてもスーツにはハイヒールが鉄板!と考える私としては7センチのパンプスが履きたいし~
⇒探してみるとアシックスで有ったんです。
6センチのヒールならありますということで、見つかったんだよね!!!
ビジネス用はアシックス(GIRO) の黒パンプスとベージュパンプスを愛用中。
シンプルな形しかないけれど、何時間履いていても何時間立ちっぱなしでも疲れないのでかなりの優れもの。お気に入り♪

ゴルフの時だって
前はアディダスのオシャレなシューズだったけど、フライングフット でフィッティングして作ってもらったのを履いているし。

ブーツだって、つま先だけに重みがかからないように細いヒールはやめて、かかとにしっかり体重を掛けられる太いヒールのデザインを選ぶようにしていたのに…

なぜ今?

う~ん。
何がイケなかったのだろう?
もしかして、年1回しか履かない10センチピンヒールのせい?
スペシャルイベントの時だけ履く一張羅(笑)

いや、でも・・・・
え・・・
まさか・・・・

(´゚∀゚`;)

え~~~?

いや
たった1時間ほどしか履いてないのに
それ?
それのせい?

いやでも
履いたのは11月末だしなぁ~
激痛が走ったのは12月30日だよ。
いくら神経が脳に伝達するのが遅くなったとはいえ…
1か月も経って激痛が到達するとは考えにくい。(笑)

とは言え…

いつも中指に圧力がかかっていて、溜まりに溜まった圧迫が耐え切れず。・゚・(ノД`)・゚・。
「もう止めて!!!」「もう気づいて!!!」と悲鳴をあげたんだよねきっと。

ごめんね足。



でもまだ言い訳させて

歩き方も気を付けていたのになぁ~

姿勢の悪い歩き方は腰への負担がかかり、見た目にも内臓的にも良くないので、いつも意識して背筋を伸ばし胸を張り、姿勢よく歩いていたのになぁ~
健康的に歩幅も大きく足を運び、足の裏全体を使ってたのになぁ~

それでもダメなもんはダメなんだなぁ~

靴ひとつとっても
体を壊すんだなぁ~


とにかく
しばらくは、ハイヒール禁止。
身長159㎝しかない私にとって、バランス的にもハイヒールは欠かせないものだったけど、我慢するとしましょう。



この冬の間に治すぞ!!!

待ってろよ!健康な足!!!



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近況『検査前ビビり』

2014年01月09日
2014年ようやく仕事も始まりました。

今年のお正月休みは暦通り、仕事も入れず長いお休みを取りました。
約2週間ぶりの仕事だったので、仕事始め手が動くのか(手話)心配でしたが
意識とは別で手は水を得た魚のようによく動いてくれました。

だけど、頭の回転は鈍っていましたね~(´゚∀゚`;)
言葉の理解力の低下?
いやぁ~使わない脳は退化していくって本当だなぁ~としみじみ感じました。

さて、年が明ける数日前
晦日というんでしょうか?12月の30日
朝起き上がった途端、左足の中指がビビビ~~~ンっと電気が走り
あまりの痛みで立てなくなりました(゚∀゚ ;)

何事?
なんだなんだ何が起きた?

なんとなく、前々から左足指には違和感はあったんだけど
放置していたせいか、突然『電流の走る足』にパニクッテしまいました。

座った状態では動かすこともできるし、痛みもない。
しかし立ち上がり、足の裏に重心を掛けると神経に電流が走り、痛くて「力が入らない」「歩けない」のです。
そっと立ち、どの辺がおかしいのか重心を前後左右に移動してみると、とにかく左足裏中心に重心をかけると痛みが走ることがわかりました。体の中心に重心はかけられず、右半身に傾いた状態になる。
左足に体重を掛けなければ、バランスは悪いが歩けないことはない。

それでも、外出をしないわけにはいかず、外で歩いてみた。
慣れてくると、左足親指側だけに重心を掛ければ痛みなく歩けたり、足の指を丸めて、じゃんけんのグーのような形にして歩くと痛くないとか
不恰好にはなるが、1人で問題なく歩ける。

だけど
いったい
私に何が起こっているのやら…

12月の
膠原病とリュウマチの検査では骨に影響を及ぼす異常値は無かったはず…
だけど、外反母趾&内反小趾はあるわけで
それが原因の神経症?

そもそも神経に何かが起こっているの?
骨の痛みじゃないようだし、筋でもなさそう…

年末年始は病院も休みなので、救急に行くまでもないためまたまた放置。

放置はよくないとは思っていても
どこの病院へ行ったらいいか?とか
持病を説明して…とか
考えると、前回のレントゲン写真(J医院のリュウマチ膠原病科)を利用するならJ医院に掛かった方が早い?便利?とか
それなら、持病の検査に行く日に合わせて行った方が手間が省けるよね
なんて、思って今日までやはり放置してしまったのです。

まったく、私の体あちこちガタがき過ぎ!!!!
参るわ(;´・ω・)

そして、ようやく明日はJ医院へ行く日なのです。

タイトルの「ビビり検査」です。

先月告知された【脳腫瘍】の確認検査で
造影剤を使用してMRIを撮るらしいのですが
造影剤使用に同意書を書かされたんです。
画像
万が一の後遺症など云々が書かれていて・・・・・
そういう同意書に署名するのって、勇気がいるものです。
万が一、万万が一、体に合わない症状が出ることもあるってことですから
死に至ることも想定しておかなければならないのか?とか
考え過ぎなくらいいろいろ考えてしまうものだと自分でも自分の頭の中(考えること)にビックリです。
でも、わからないことに対しての不安というのは弱気な自分も出てきてしまうものなのですよ。

なんてね(^_^;)

本当のことを言うと検査にそれほど、ビビってはいません。
一応、そういう例もあるのだと認識して、望んでいますから。

ただ、
その検査で、【脳腫瘍】の治療法が決まっていくんだなぁ~ってことで
この先私はどうなっていくだろうという不安が現実味を帯びてくるのでビビっているわけです。

今現在
右耳にほんの少し違和感があるものの
痛みは無いし聴力も普段通りだし
生活に困ることはまったく無いのです。
もちろん、頭痛もないし
この頭蓋骨の中に『腫瘍』があることは嘘なんじゃ無いかって思うほど
今は平穏なんです。
だから
これから何かが起こることに不安が募るわけです。

突発性難聴になったあの時や
目眩で世界が大回転してた時は
あ~
これで私は、今までの私ではなくなるんだ!という変化を受け入れる自分になっていたけど
今はその症状も治まり、前と同じ生活をしている。
それだけに
回復したわけじゃないけど。
治ったわけじゃないけど。
なんとなく誤魔化し誤魔化し普通に機能しているじゃない!
なのに、いつこの使えている機能が使え無いものになるのか
近い将来にその時期が来るという現状・・・・
やっぱり嫌だなぁ~
避けられるなら避けたい。

いつ荒波が押し寄せてくるのか・・・・
能天気な性格で平気なはずだけど、やはりビビる。



さぁ~て
明日はMRI検査した後、整形外科で足を診てもらおっと。

造影剤使った後は
一時的に目眩があるらしいけど、この機会に整形外科も行っておかないと歩けなくなっちゃうかもしれないしね。
頑張れるときは頑張ろうっと!
できるときはやろうっと!

しばらく
お仕事できないかもしれないけど
治療方針が決まったら、次にやりたい仕事が待ってる。
少しの間治療に専念するのも大事なことだよね。

よしっ!!!!

耳鳴り

2013年12月24日
今夜はクリスマスイヴ
リンリンリンリンリン♪
今年1年イイ子に過ごしてきた子には
トナカイさんの鈴の音が聞こえて来るのかなぁ~

突発性難聴の後
聞えは戻ってきましたけれど、耳鳴りは止むことはありません。

りんりんりんりんって聞こえるわけじゃないけど(*^_^*)
い~~~~~っつも鳴っている。

どんな音かといえば
しーんとした深夜に電子の波が流れているようなイメージ音。

たぶん、実際に音があるのかと言われると幻聴とは違うので
体の外からというより、うちから聞こえる気がする。

途切れることなくサァーっというか
んんんんんんんんん~~~~~~~~~~~というか
金属音のカキクケコではなく
サシスセソにタチツテトを足したような音(笑)

右耳だけで音が流れている。

聴こえているわけではないけれど
右側だけ流れるような聞こえがある。

ある友人が「それは血液が流れる音だよ。」って。

あ~なるほど~。
そう言われれば、そうかもしれないと何となく納得がいく。
きっと血液の流れはこのくらいの速さだろうなと想像できるから。
決して緩やかな川の流れではなく、渓流のわりと速い流れで、実際聴こえ心地は悪くない。


さて、
この耳の変調…
J医院の耳鼻科でメニエール症候群ということで、今後の治療方針を決めようとしてたのですが
難聴と目眩という症状から、どこが原因でその症状が引き起こされているかの確認検査をすることになりました。
まず、前回行った回転眼振検査の結果
聴神経からきている目眩ではないと判断されました。

聴神経では無いってなんなんですか?

「聴神経に異常は見られないの。メニエールだと思うんだけど、脳からきてることを否定したいから頭のMRIも撮らせてね。」
ということで
すぐに予約を入れてくれ、JR御茶ノ水駅J医院の反対側のS台クリニックへ行くことになりました。

MRIを撮って1時間後に結果が出ます。
ランチで時間をつぶし、結果を待ちました。
写真を持って再びJ医院の耳鼻科に戻って受診すると…


意外な告知が待っていました。



「脳腫瘍ですね。」



医師は写真を見ながら説明をしてくれ…
いや、写真を見て自分でもわかるくらいに白い影というか白い塊が写っていました。

即座に『脳神経外科』へ回してくれ、脳外の診察を受けました。

『脳腫瘍といっても、聴神経にできた腫瘍は一般的に良性で、進行が遅いんですよ。
来月詳しい検査をしましょうね。ご家族の方も一緒に来てくださいね。』

ドラマでこんなシーン観たことある(笑)
そんな感じで告知を受けました。

次回は
脳外の「脳腫瘍」専門の先生に診てもらうことになりました。

良性とは言え
「脳腫瘍」なんて言葉を聞いて命に係わるの?
と、想像してしまう。

簡単に手術の方法を説明された。

耳の後ろの骨を切り開いて、小脳を動かし神経にほど近い腫瘍を全部取り除きます。聴神経の上なので、耳が聞こえなくなる可能性があります。また、顔の神経がたくさん通っていますから顔面麻痺のリスクもあります。また、腫瘍を取らなければ必ず失聴します。

って
あまりにも簡単に言うもんだから
あ~そうですかって
他人事のように聞いていたけれど

いつまでこの顔でいられるの?
いつまでこの耳は私に音を届けてくれるの?

待って待って
聞えなくなるのは片耳だから
もう一方は大丈夫なんだよね?
うんうん
片耳の手話通訳者だってやって行ける大丈夫…とか

手術の後遺症で顔面麻痺になったら
表情が作れない。。。。手話通訳者としては致命傷だよね?とか

では、手術は拒否しよう。
腫瘍が大きくなってきたら寿命も短くなるのかな?とか
それでも、顔が崩れる前に生きている間に出来るところまでやりたい仕事しよう。とか

一瞬のうちに頭がいっぱいいっぱいになるまで、あらゆることを考えた。

だけど
自分でも驚くくらいに冷静な自分がいた。


私って能天気?
いや「脳腫瘍」(笑)


家族に話したけれど
私自身があっけらかんと話したせいか?
誰ひとり驚く人はおらず、逆に「もっと心配してよ!」と
心配かけ無いようにととった態度と裏腹な自分が可笑しくて
「脳腫瘍」なんて、そんなもんなんだ。と思う自分もいた。

告知を受けてから
自分の体を心配しないわけではない。
無性に泣きたくなることだってある。
心に秘めていると、自分が辛くなるのでブログに書いて発散する。
これがゆみりん流、自分カウンセリング。

ブログに書くって
これも、カタルシス効果があるんじゃない?と思うから。


ちょとシビアな
Xmasイブの告白でした。

『子宮筋腫』から今度は「甲状腺ホルモン機能低下症」ォイォイ

2013年11月27日
≪一難去ってまた一難≫
この言葉は去年あたりから度々頭をよぎる言葉だ。

フリーランスの身としては
仕事上、「事」がすんなり行かないのは当然のこと!と割り切っているものの
常に
✿一難去ってまた一難✿
✿弱り目に祟り目✿
✿泣きっ面に蜂✿
と、こうもマイナスな諺がスラスラ出てくるような事態が少なくない(笑)

しかし、悪い事ばかりでもない。
✿捨てる神あれば拾う神あり✿
✿棚から牡丹餅✿
✿禍転じて福となす✿

今までお付き合いさせていただいた、人生の諸先輩方々から
素敵なお仕事のお話をいただくこともある。

さて、仕事ではなく体調面の話です(^_^;)

11月に入り
難聴も落ち着き、耳鳴りもほとんど治まり、「聴こえ」は快調です。
目眩も九州から帰ってから20日間はほとんど起きませんでした。
ですから、メニエルの薬も出来るだけ飲まないで過ごしました。
薬を使わずに過ごせるって素敵。
『健康』ってありがたい(*^_^*)
更年期障害らしきホットフラッシュも無くなりました。
GnRHアゴニスト(強制的に生理を止める薬)を止めたので、副作用が治まったんですね。

そうです。
なんの病も無く平穏無事な生活が戻ってきたのです。
ただ
ひとつを除いては…
≪難≫それは関節の痛み。

何をしたわけでもないのに
10月頃から関節が痛みはじめた。朝寝起きに手がゴワつき、動かないのです。
眠りから覚める頃、夢うつつ「手だけ金縛り?」キツキツの皮の手袋をはめたかのようなゴワツキ感。
手の指の第一関節がガチガチに固まっていて、15分から20分位手を摩っていないと動かないのです。

布団の中は暖かいし、寒くて固まっているわけではない。
なんなんだ?
膝の関節も痛い。
ん~~~~もう老齢か?

年を取ると関節が痛くなるって言うけど、私ってもうそんな年齢?
そういうのっていきなり来るものなの?
確かに年を重ねればだんだん、あちこちにガタがくるって思っているから、素直に受け入れる自分もいるけど・・・・
でも、加齢にしては早すぎるんじゃない?
ましてや、私の手は商売道具なわけだし・・・動かなくなったら困る~
人知れず、悶々と頭で考えていても埒が明かないので
恒例のネット検索で「関節の痛み」を調べてみた。

膠原病? 関節リウマチ?

そんな言葉がヒットした。

『膠原病』は初めて聞く言葉じゃない。

実は20年くらい前、ある症状で検査をしたところ抗核抗体の数値が少し高く、(陽性)のため数年間【膠原病の予備軍】として血液検査を受け続けていた。
だけど、治療が必要な症状が出たわけでもなく、数値も少し高いものの大丈夫だろうと検査は打ち切りになったのだ。
そんな経緯から、うわぁ!!とうとう『発病?』という思いもあり

J医院の『リウマチ・膠原病』外来を受診したのです。
久々に試験管7~8本採血。 いっぱい採るねぇ~(^_^;)

医師が言うには「第一関節ならリウマチは無いでしょう。リウマチなら第2関節より付け根あたりが痛むから。」

心の中で思う。

「はぁ・・・・そうですか。教科書通りの言葉をありがとうございます。」(最近医師を嫌味っぽく見る傾向がある(^_^;)いけませんねぇ私)
「あ~あと、外反母趾&内反小趾もあるので、診ていただけませんか?」
レントゲン写真を撮ることになりました。
手の指・ひざ・足

採血の結果は最低2週間はかかります。



11月26日検査結果を聞きに行ってきました。

あらやだぁ~(´゚∀゚`;)
今度は何?

【結果】
リウマチ反応はなく、内科的に骨の異常はみられませんでした。
膠原病の方も抗体関係が全てインセイでクリアでした。
ニコッ♪(〃'▽'〃)発病じゃなかった。良かった♪

あら良かったじゃない!と喜ぶも
しかし、この関節の痛みは何なんだろうね?

医師「リウマチ反応も無く、膠原病でもないので私にはわかりません。私は骨の専門家ではないので整形外科に聞いてください。年齢も…それに、わからない痛みだってあるんです。」とバッサリ切られた(笑)

いやぁ~参った。参った。
こういう医者よくいる~
最近専門性が高くなったせいか、自分の専門以外は知らないも~ん!というか、人間の体のしくみをわかっていないの?と疑われても仕方がないようなというか、患者の気持ちを理解していない医者が多い!と感じた一瞬でした。(体調不良だと、先生にまで逆恨みしたくなる一瞬ともいうかもw)

いえ、いいんです。
お医者さんは大事な大事なたくさんの命を診ているんですもの
こ~んな、ちっぽけな痛みを抱えた私の戯言なんて聞いていられませんよね~(先生すみません。まだ逆恨み節は続きます。)
ええ。わかってます。
最近、あちこちガタがきていたんで、病気なら治したいなーと思って聞いただけですから。
そうですよね、わからないあなたに聞いた私が悪かったんです。(先生、失礼とわかっていてもこの感情は抑えきれないんです。すみませんすみません。)
同病院で掛かっている婦人科での投薬についても伝えて関連性をうかがっただけなのに
「関節の痛みはGnRHアゴニストからきてるということもありますか?」

それについても
「私は他の科のことはわかりません」ってはっきりと言ってくれちゃって(笑)

わからないんですものね~
医者だってわからないものは「わからない」というしかないんですものね~
でも、藁にもすがりたい気持ちで病院へ行く患者としては
「私は膠原病以外はわかりません」という言葉の狭さにガック―――(っω`- )―――リくるわけですよ。

せめて、同病院内なんですから
「薬の副作用も含めて、婦人科で聞いてみてくださいね。」とか言えないのかしらねぇ~

と、誰にもぶつけられないうらみ節が頭をよぎるわけです。
決して、医者に行ったわけではありませんのでご心配なく。


散々思いのたけを書き込みましたが
今回大事なのは医者への愚痴ではなく他の異常数値が見つかったことなのです。

❤ホ・ル・モ・ン❤
甲状腺ホルモンに異常がみられました。

TSHが120.40 (0.56~4.30)
FT3が1.5  (2.4~4.5)
FT4が0.4 (1.0~1.7)
( )内正常値

さすがの膠原病の医師も異常値をほっとくわけにはいきませんよね。治療を要する値ですので他の科を受診することを勧めます。と言われました。
さっそく
お手紙を書いていただき、その足で
「糖尿病・内分泌化」を受診しました。

TSHは司令塔でホルモンを出してくださ~い!!指示するところ。
甲状腺ホルモンが少ないので、「出して出して!!」と大騒ぎしているらしく数値が高いらしいのです。

FT3,FT4は、生きていくのに必要なホルモンだとか(笑)
ところで甲状腺ホルモンって何?


~ネットから~
甲状腺から分泌されるホルモンのことで、エネルギー代謝を調節する重要なホルモンです。

喉仏の下にある臓器・甲状腺で作られるホルモンは、全身の新陳代謝を活発にして元気にするホルモン。


・・・・よくわからないけど・・・・・
活動するのに大事な要素?ってことかしら

「やる気が起きない」とか「むくむ」とか「記憶力の低下」も
子のせいらしい…

私の場合は不足しているので「橋本病」かもということです。

不足しているんだから足さなくちゃ!ということで
チラージンを処方されました。
まず5日間は25㎍。そして6日目から50㎍

子宮筋腫で悩んでいたけど
それどころじゃなくなりましたわね。

子宮筋腫はアゴニストのおかげで小さくなりましたし
経過観察ということになりました。

関節の痛みから詳しい血液検査をしたら
リウマチでも膠原病でもなく甲状腺ホルモンの異常が見つかり、
不幸中の幸い?
いや・・・・病気だから不幸か?(笑)

まぁ、体の不調は調べておくといいってことが判りましたわ。

『メニエール病』ENG検査から学んだこと

2013年10月29日
お茶の水にあるJ医院の専門外来に通院しているのだが
先日書いた【ENG検査】はネットから拾ったもの。
私が受けた方法はネットとは違うものだった。

要するに強制的に〈目眩〉を起こし、眼球の揺れを調べる検査なので
強制的な目眩を起こす方法は1つではないということだ。

J医院では
イスに座り、自分を中心に左右半円の弧を描いたスクリーンがあり
真っ暗の中スクリーンに3センチ幅ほどのストライプの光を片側に流していく。
速度を速めることで目が追い付かなくなり、目眩が引き起こる。

また、眼球を上下・左右に極限まで動かす運動をすることにより
眼球の揺れを測定するのだ。

検査当日は結構調子が良かったので
強制的な目眩を起こされても、『歩けなくなるようなことも無く』耐えられる状態だった。

検査技師が言うには
調子の悪い時には正確な測定ができないそうで、調子の良い時の方が検査に適しているとのこと。

また、足を揃えて立つ。
目をつむって立つ。

目をつぶると、かなり左右に揺れている感覚になるが
自分が思っているほど、見た目には揺れていないそうだ。
感覚とは恐ろしい(笑)感覚とは個人個人違いがあるので面白い。

ほぼ、メニエール病で目眩を起こしているとわかってきたので
この病気を第三者的に見ることができるようになってきた。
これが原因で死に至ることは無いのだから。。。症状と上手く付き合っていこう。。。
現在、症状が落ち着いているからできることだ(v)

余裕ができたついでに
検査技師さんに聴覚障害者がこの検査を受ける時の方法を聞いてみた。

真っ暗になり、技師さんの指示で目を動かしたりするので
どんな方法を取っているかと参考に。

私が今まで手話通訳として同行したときは
現場現場で聞こえない人・技師さん・私(通訳)で方法を決めることが多い。
例えば、事前にそこで用意されている方法があっても、聞こえない人に合う方法とは限らないので。

J医院の技師さんは全く同じ方法を取っていた。
更には通訳を介さなくともできる方法を!

やはり、技師さんと患者さんが直接コミュニケーションを取り
検査を受けたほうがより正確な検査ができる。
通訳者がいつも手を出さなければいけないわけではない。
かといって、何のプランも無く
私は専門家だ!手話通訳だか何だか知らないが黙っておれ!!的な
プライドだけで≪私がやります≫という技師や医師には、「患者さんに通じていませんよ!」と言ってあげたい。(時もある)
患者さんと相談をして決めるという方法を取ってくれる技師や医師は、ひとりひとりの患者さんのことを思ってくれているという安心感にも繋がる。

毎回聴力検査を担当してくれる技師さんも
親身になってコミュニケーションを図ってくれ、患者の心(私)を和ませてくれるので、ココの耳鼻咽喉科の技師さんにはたった2人にしか会っていないけれど、メンタル部分でも優れていると思っている。

その意識を持たせてくれることは病気を治す最大の薬だとも思っているので
私の症状が良くなってきたのも、その効果かも知れない。(笑)
病は気から!よく言ったものだ。

感覚は
誰にも見えない。
自分でさえも。

感覚はその時々によって
感じ方さえかわる。
自分でさえコントロールができない。

いや・・・
コントロールできる。
痛みを止めるまでは出来なくとも、一瞬忘れることはできる。
その方法は考え方・思い方・情報を得ることでいかなることも可能だと。

病気になることも医者にかかることも、この経験を活かして
手話通訳者としてカウンセリング技能を学んだ者として
メンタル部分からのアプローチも必要不可欠と考える。

『子宮筋腫』よりも『メニエール病』症状を和らげたい

2013年10月18日
10月半ばになり、耳の閉塞感はだんだん少なくなってきた。
大きなあくびをしたり、つばをごくりと飲みこむと
ぷつっと空気孔ができるような感じで、詰りが消える。

キンキンした音も気にならなくなり、通常の音の世界に戻ったようだ。

目眩は多少あるものの、気にしなければ頭の中がぐらっと来ることはない。

良い感じだ。
現在、ここ1週間は
メニエールの改善薬として1日3回処方されている薬を1日1回だけ使用している。(副作用で味覚障害・口内炎・舌のしびれもあったので量を減らした)

・メニレット70%ゼリー30g
・メチコバール錠500μg
・アデホスコーワ顆粒1g
画像

しかし、この目眩は本当に内耳からきているものなのだろうか?
脳の方は大丈夫なのだろうか?
心配になり、通院日の昨日医師に訪ねた。
「先生、難聴と目眩の症状でメニエールってことですけど・・・眼振の検査をしたことがありません。」

ネットで検索してみると
~・・・~・・・~・・・~・・・~・・・~・・・~・・・~
めまいの60%は「回転性めまい」・・・・(つらいめまいの場合が多いです)
良性発作性頭位めまい症やメニエール病などの「耳性めまい」が多い[わずかの例外(小脳、延髄えんずい出血)がある。これらの脳の病気からくる場合は、しびれ、はげしい頭痛、脱力(手足に力が入らない)、ふるえ、複視ふくし(ものが二重に見える)、ろれつがまわらない、嚥下障害えんげしょうがい(食べ物がうまく飲み込みにくい)、歩行障害などの中枢神経学的症状が伴うことが多いです]


●めまいの40%は「非回転性めまい」(つらいめまいとこわいめまいがあります)
30%は・・
①二次的非回転性めまい(つらいめまい)
②その他血圧変動、頸性めまい、心因性めまい、内分泌疾患など

10%は・・中枢性疾患[一過性脳虚血発作(TIA)、椎骨脳底動脈循環不全症(脳の血めぐりの悪いもの)、脳出血、脳梗塞などの脳血管障害、脳腫瘍など](こわいめまい)

~・・・~・・・~・・・~・・・~・・・~・・・~・・・~

ということで
来週検査を受けることになった。
【ENG検査】・・・目眩の原因を探る。
光を目で追ったり、耳の中に水(30℃)や湯(44℃)を入れてわざとめまいをおこさせ、振れを見る検査らしい。

細かくどこが悪いのか探ることによって、「その病気のせいでこの症状が出るのだ!」とわかれば
不安が消え、その症状に対応することもできるし、病気と向き合うこともできると思うから。

さて、検査は来週なので
まず自分でできることをしておこう。

目眩の症状を軽減するための予防策を聞いてみた。

〇軽い運動
〇ストレス疲れを溜めない
〇水を1日2リットル飲む

まぁ、よくある答えだ(笑)
ともあれ
⇒疲れを溜めないように睡眠時間をきちんと確保するようにした。
⇒仕事をストレスだと感じてないが、フリーランスは何でも自分でしなければならない。企画・営業・実施・処理それらを楽しみながら仕事しているのだが、自由と責任を抱えてオーバーワークになることもしばしば。
だから、ペース改善も大事な仕事。ストレスにならないように枠を広げた時間配分をするようにした。
⇒運動(^_^;)
ゴルフに行って、気分爽快になるけど定期的な運動にはならないみたい。
医師が言うには
1週間に2回、1回2時間程度の有酸素運動をするといい。とのこと。
例えば?
お散歩程度。
ゆっくり歩くお散歩ではなく、少し息が上がるくらいの早歩き。

いきなり週2時間を2回は出来ないので
無理して、1回で終わるようにはしたくない。
続けられるように少しづつ始めてみる。
これも、治療だもの。
⇒水を2リットル…これはなぜ2リットルも必要なのか聞くのを忘れてしまった。(笑)
医師が言うことを信じて行動しよう、という素直な気持ちの表れかもしれない。

次回はきちんと聞いておこう。


それから
飛行機に乗って気圧を下げた状態でいることも効果があるそうだ。
ただ、外国へ行く等長時間で効果が表れるらしい。

近々、国内だが飛行機に乗るので試そうと思う。

少しでも、現状維持できるように。

『子宮筋腫』そして目眩

2013年10月07日
10月に入り、難聴の具合はどうかというと
未だ低音が聞こえにくい。「音」としては入ってくるので≪聞こえない≫わけではない。

ただ、言葉としては不明瞭で
疲れが溜まってくると、会話が不便になる。
聞えるけど言葉として入ってこないので
何度も聞き返してしまう。


静かな部屋の中でもテレビが付いているとテレビの音が優先され、
電車の中などでは雑音が優先され
人の声が聞き取れにくい。
更にまるで、水の中にいるような閉塞感がある。
水のベールというか
イメージはオブラートで耳に幕を張ったような、悪い時は厚手のビニールで塞いだような感覚だ。

聞えはクリアではないのに小さな子供の泣き声は
キンキンと響いて耳に入ってくる。辛い(-_-;)

耳鳴りは相変わらず清流が流れている。
友人に大瀧なのに滝じゃないの?『清流だなんて、川の流れなんだね!』ナンテ冗談を言われて、思わず笑っちゃうけど・・・

そんな笑顔も出なくなったのは10月2日。
頭の中がグルんグルんと回りはじめた。
『目眩』だ。
たぶん目眩だと思う。

今まで、ホットフラッシュだの耳鳴りだのと
産まれてから経験のない事ばかり。
だから、グルんグルん周るような症状が『目眩』というものなのか、何なのか断定するのは難しい。

二日酔いや、低血圧で目の前がくらっとすることはあったけど
それとは違う経験のない状態がやってきた。

遊園地のコーヒーカップに乗って
中心にあるハンドルを思いっきりぐるぐる回して
遠心力で飛ばされそうなくらい回し続けた後、カップから降りた時の状態。

ふと歌が出てくる。
♪「まわる~まわる~よ 時代はまわる~」

いや・・・地球が回っている?
地球は自転してるんだけど、そうじゃなくて(;´・ω・)
異次元空間に移動するかのような・・・
昔ウルトラマンのオープニング場面にあったような、歪みの世界に突入していくような・・・
脳が脳みそが頭蓋骨から剥離され、コップの中にいれたスライムのようにポヨンポヨンと動き回るような・・・

私はこのままどうなってしまうのだろう?

意識を失いそうな感覚さえある。

おかしい。
いつもと違いすぎる。
難聴になってしまったから?
難聴からきているの?
メニエールって言われたけど
本当にメニエール病なの?
内耳が何とかって言ってたけどだ、メニエールだと判断する検査はしてないよ。
それとも子宮筋腫の治療の
ホルモン注射による、更年期障害の一つ?
ストレス?
疲れ?

何なんだろう?


なんとか気力で目の前の揺れを補正する。
とにかく予定は崩せないので、気力だけで週末まで過ごしてみた。
日曜日の夜、目眩は更にひどくなった。

次の耳鼻科の予約は10月中旬。
予約なしで診てもらった方がイイのだろうか?
同じ病院でいいのだろうか?
専門外来は月曜日には無い。

ネットで『目眩』について調べる。
症状からすると個人判断ではあるが

★更年期障害
更年期障害でよく見られる症状。
ホット・フラッシュ(ほてり、のぼせ)、多汗
頭痛(偏頭痛、頭重)
めまい、耳鳴り
肩こり(四十肩、五十肩)
不眠(寝付けない、眠りが浅い)
不安感、疲労感
イライラ、焦り
物忘れ、集中力の欠如
(ネットから引用)

★メニエール病

何のきっかけもなく、突然おこる激しいぐるぐる回る(回転性)めまいが特徴です。回転性のめまいは、30分位から数時間続きます。多くは、めまいに、吐き気、嘔吐、冷や汗、顔面が蒼白くなる、脈が速くなるなどの症状を伴います。また、めまいと一緒に難聴や耳の塞がった感じ、あるいは耳鳴りなどの耳の症状が現れます。これらの耳の症状はめまいと一致しておきたり悪化したりしますが、めまいの軽快とともに元に戻ります。(ネットの難病情報センターから引用)


この二つが相互協力して目眩をひどくしているのは間違いなさそうだ。
症状がモデルケースのようにピタリと合いすぎる。

そして
(気温)温度差が7度もあると体力が下がるそうなので、秋バテなる気温の変化による影響もありそう。
気圧による影響もあるそうなので、台風が22号23号24号25号っと日本近辺にあることから、体は気圧の変化をもキャッチしているのかも?

そんなに
敏感じゃなくてもいいのになぁ~( ´Д⊂

そう思いながらも
もう元に戻らないのかも?と思うと
辛くなる。


いや、良くなる!
回復する!!

そう思うしかない。

今日は目眩の症状が少し軽減しているのだから。

『子宮筋腫』4回目の注射

2013年09月21日
6月から始めたホルモン注射も4回目となりました。


一番大きな筋腫は直径10センチ。大小さまざまな筋腫が子宮内にパンパンに詰まっていると、外目にどう見えると思いますか?
おなか周りがまるで綱取りのように立派になるんですよ(笑)
筋腫だけのせいではないと思いますが・・・・ウエストのくびれが無くなるんです(笑)

その3か月前までパンパンだったおなか周りが
自分でもわかる変化がありました。

8月の熱い頃から
なぁ~んとなくおなか周りがスッキリしてきたな!と。

おなか周りが立派になったことで、手持ちの服が入らなくなってきたこともあり
毎朝、骨盤矯正のストレッチや腹式呼吸でおなか周りに効く体操をしていました。
その効果かな?と思っていたのですが(たぶんその効果もあったと思う)

9月20日の内診で
筋腫のサイズダウンを告げられました。
ィェ━━v(o´∀`o)v━━ィッ

強制的に生理を止め、ホットフラッシュだの睡眠時間が少ないだの頭痛だのと更年期障害と同じような症状が出ていましたけど
筋腫にはちゃんと効果があったということです。


ただ、
自分では意識していなかった
≪注射をすることによるストレス≫が耳に影響???
ストレスから突発性難聴になってしまった経緯もあるので
≪聞こえ≫の影響を懸念し
ストレスにならない治療方法を強く考えるようになりました。

その結果、1月頃に予定していた
≪子宮全摘≫も、かなりのストレスですから
医師に
「先生、筋腫がこのまま小さくなるのであれば手術はやめようと思ってます…」と伝えてみました。
医師は
「その考え方はイイですね。筋腫自体は悪いものではないので、筋腫があることにより他に悪さが無ければ取り除かなくても大丈夫ですよ。」と。

筋腫があることにより
頻尿だったのが、平常に戻ったし
生理が無くなることにより生理痛は無くなったし
腰の痛みも無くなった。

筋腫が小さくなったことで尿道への圧迫も無くなったからのようです。

更に
医師
「ホルモン注射で一時的に強制的に生理を止めているので、更年期障害のような症状が出てしまっていますけど、注射を辞めれば生理も戻り更年期障害の症状は落ち着くでしょう。」

え?このホルモン注射を辞めると
生理が戻るの??

医師
「生理は平均50.5歳で止まりますから、生理が戻ってもそろそろ・・・」

流石に男性の医師は女性に年齢のことを言うと傷つけると思うのでしょうね。言葉を濁してくれてますけど
「あなたの年齢はもうそろそろ閉経ですよ。」ということです。

要するに
ホルモン注射を辞めると筋腫はまた大きくなる可能性があるということ。
生理が始まるとまた筋腫に栄養が行きますから、筋腫による何らかの症状が復活してしまうかもしれないわけです。
ですが、女性ホルモンが戻って来るので更年期障害の症状は緩和できるのです。
そして、閉経すればまた筋腫に栄養が行かなくなり小さくなる。
女性ホルモンの減少により更年期障害の症状がまた出てくるかもしれない(笑)っと堂々巡りwww
でも、閉経後の急激な女性ホルモンの減少には、また新たな治療法=ホルモン摂取で徐々に減らしていく方法もあるのです。
すると更年期障害の症状は軽減できるかもしれない。

頭ではわかるけど・・・・ややこしい。


そこで
私はどうしたいか。
「今現在筋腫が小さくなり、頻尿も無くなったので子宮は取らない。取りたくない。耳が聞こえなくなるのを避けるためストレスは作らない方向で行きます。」となりました。

子宮筋腫で難聴を導いたわけではありませんが
全てにおいて病気というものがストレスになり次の病気を呼んでしまうんですね。

それなら、少しでもストレスにならないように
自分コントロールをしてみようということです。

今回、4回目のホルモン注射をしたので2か月間様子をみます。
10月11月は注射をしません。。
すると12月には生理が戻ってくるらしいので
12月の診察で今後を決めていくことになりました。

この決断でストレスが軽減できた気がします。
普段、“前進前進”的なポジティブ人間でも「心配事」はあります。
毎日を「今日で全てが終わっても悔いの無いように!」という気持ちで充分楽しく生きていますけど
「明日やりたいこと」があるんですもの。
「明後日やりたいこと」があるんですもの。」
「来年やりたいこと」があるんですもの。
5年後だって10年後だって「やりたいこと」があるんですもの。

出来るだけ自分の体を大事に保って、使っていきたいと思うのでした。

『子宮筋腫』からの『突発性難聴』からの『メニエール』

2013年09月13日
いやはや
更年期(40代後半から50代前半)になると
身体的変化は凄まじい。

女性の更年期障害は「閉経」という一つの区切りというか目安となるサインがあるので
比較的体調の変化に意識を持って行きやすく順応しやすいが、男性の更年期障害は50歳頃から70歳までの間に徐々にホルモンが減っていくので自分の体の変調に気づかない人も多くいるようだ。
ただ、最近は大きな変化もみられるようになり、
『更年期障害』が女性特有の症状ではなく男性にも有るのだと理解されてきた。

ホルモン減少による症状は個人差があり、減少量の他に精神的要因・環境的要因も加わり、対処の仕方も異なるようだ。

時に症状が重いと
日常生活もままならなくなり、精神的にふさぎ込み寝込む人もいるようなので、自分はどうなるかじっくり観察することにした。

現在、症状の出ている私としては
この症状を第三者的に見て、自分ではどうにもならない変化を楽しもうというものである。

さて、
突発性難聴になり、ステロイド治療(プレドニゾロン)を始めて1週間が経った。
効果は?
画像右耳の聞こえが悪くなったときは
低音の聞こえが悪かった。
骨導でも70㏈と電車の通過音位の音でないと聞こえない状態。
※しかし、左耳が正常に聞こえるため、右耳が聞こえないという自覚があまりなかった。
街中を歩きながら、そっと左耳をふさぐとほとんどの音が消えたので聞えないんだとわかる。
逆に右耳をふさいでも雑踏の音に変化はない。
片耳が正常だと、「聞こえにくい」はわかるが「聞こえない」を自覚できないことに気付いた。

画像ステロイド(プレドニゾロン)を使用して
3~4日経つとなんとなく、音がクリアになってくるのがわかった。
それに伴い、聞こえていなかったことが自覚できるという感覚。
5日目くらいから耳鳴りは治まらないが音が入ってくる。
痛みも消えた。
目眩のようなふらつきはまだある。歩くとき左の方へ寄って行ってしまう平衡感覚の悪さあり。

10日目に検査をした。

音が聞こえる。

一番悪かった低音250Hzが85㏈から20㏈に回復していた。

ステロイドの効果があったようだ。

骨導も70㏈から40㏈まで回復している。

ステロイドの効果は発症から1週間以内に使用しないと効果が無く
早期の効果が無ければ、この先回復は望めないということだった。
私には効いたようだ。

治療中
2日間の激しい頭痛があった。
1日は吐き気も伴い、市販の頭痛薬を5~6時間おきに使用した。

この頭痛はステロイドの副作用だそうだ。
そして、更年期障害と難聴は関連がなさそうだという説明を受けた。
難聴の原因は私の場合メニエールだそうで、ストレスや身体的疲労から内耳に負担がかかり聞こえが悪くなるというもの。

聞えは回復しても
目眩、フラツキがあるので「メニエール」改善薬を処方された。
⇒メニレット70%ゼリー30g

1日3回だが、症状が悪い時だけ飲めばいいらしい。

目眩やフラツキは多少あるものの、日常生活には何ら支障はない。

お酒を飲みすぎてフワァ~っと気持ち良くなる感じに似てる。
とりあえず、道路を歩く時と電車のホームでは車や電車に接触しないよう注意が必要ね。

回復方向でよかったよかった。

『子宮筋腫』睡眠障害2

2013年09月09日
2020年オリンピックが東京開催に決まった朝。

目覚まし時計をセットしなくても目が覚める今日この頃。


更年期障害の一つだと思われる『睡眠障害』なのでしょうか?
ホットフラッシュがきたときに目が覚めるようです。

ここ1週間は夜中の睡眠時間がトータル2時間半から4時間位と短くなっています。
夢を見ているのか、考え事をしているのか、境目が薄れています。
体力的には問題ありません。
昼間もウトウトすることなく、起きていられます。

≪夜12時前に布団に入り、朝5時前には布団から起き上がらない。≫
これを体力温存の基本としています。

ただ、6時間は熟睡したいという希望があるので
どのようにしたらいいか考えました。

布団に入っている時間を長くしてみよう!

眠気は来なくとも
毎日睡眠時間が少ないので眠れるはずだ!

ということで
試してみました。


ー週末のある日ー
【21:30布団に入る】
数分で眠りに入ったと思われる。

⇒1時間半睡眠

【11:11】
ホットフラッシュで目が覚める。
うちわで扇ぎ静かにしている。
20分位で眠りについたと思われる。

⇒2時間睡眠

【1:30】
ホットフラッシュで目が覚める。
30分ほど寝付けず、うちわで扇ぐ。
なんとなく眠気がきた感じがわかる。

⇒2時間睡眠

【4:00】
ホットフラッシュで目が覚める。
もう少し眠りましょうとじっとしてる。
10分位で眠りについたと思われる。
ただ、夢なのか現実なのかよくわからない感じ。

⇒1時間30分睡眠

【5:40】
完全に目が覚める。
起き上がる。

トータル7時間は眠れたことになる。

レム睡眠時に起きる(しっかりと目覚めてしまう)と考えてもよさそうね?
『睡眠障害』などと大袈裟にすることもなさそう。
浅い眠りが続くときもあるけど、深く眠っている時間が1時間半はあるようなので「眠れていない」訳ではないことがわかりスッキリしました。

眠る環境は
✿部屋の温度を快適にする。
私の場合ホットフラッシュが来るので少し低めにエアコンを付け、掛け布団で調整。
✿あかりは目覚めを呼ぶので、できるだけ家族に協力をしてもらい暗くする。
✿神経が高ぶっているせいか話し声も気になるので、静かにするよう家族の協力を得ることが大切ですね。

今回、夜21:00~朝6時までの9時間を利用して
7時間が眠れました。

平日はそこまで時間を取れないので
せめて、夜は23時にお布団に入るようにしたら、朝6時まで7時間あるので5時間睡眠は『イケるだろう』予想です。

自分の体ですもの。体調コントロール出来るよう頑張ってみましょう。

『子宮筋腫』?いえ・・・突然の『突発性難聴』

2013年09月04日
更年期障害らしき症状に見舞われるも
その症状と共生しています。

不眠症もあるけど、寝られない時間は「企画の時間」と捉えて
あれこれ案を浮かべて頭の中でシミュレーションtimeとしています。
苦痛ではありません。

それとは別に・・・
8月26日頃から右耳の調子がおかしくなりました。

どのようにおかしいかと言いますと
頭の半分をプールに沈めたような閉塞感。
エレベーターを高速で40階くらいまで上がった時のような
気圧の変化で耳が痛くなる感じ。

音は聞こえるけど言葉として入ってこない。(右だけ)
聞えないという感じより、ボワァ~ンっとした感じで平衡感覚が鈍い。
まっすぐ歩きにくい。

以前から時々、右耳の聞こえが悪くなった感じがあったので
「あ~また、ストレスが溜まってきたんだな~疲れが溜まったな~」
と≪いつものこと≫と認識していました。

今は
ホルモン注射をしているし、生理も止めたから【耳に不調が有っても】更年期障害の一つかもしれない?位に考えていました。
しばらくホルモンが落ち着くまで続くのだろう…っと。

以前聞こえが悪くなった時も
1週間もすれば落ち着いていたし…っと。

しかし
いつもと違う。
27日28日29日とだんだん違和感が強くなってくる。
朝起き掛けに強い耳鳴りがする。
サァ~~~~~~
っと、昭和のテレビの砂嵐のような音だ。
清流の音にも近い。

右半分。
まるで右目じりの横で音がしているようだ。

更に自分の声が内から聞こえない。
どこか違うとこから聞こえているような感覚。

いや、聞こえないというより
ほとんど左耳で生活をしている感じ。
いや、左耳が聞こえすぎるような感覚。

30日(金)「もうだめだ今日病院に行こう。」

そう思いつつ
仕事を優先してしまった。

31日(土)午前中なら近くの耳鼻科がやっているはず。『行こう!』
そう思いつつ部屋の汚れが気になり家事を優先。

日曜日
「これはかなり悪いんじゃないか?」と思い始め…

9月2日(月)外勤を1時半で切り上げ病院へ行った。

子宮筋腫と同じ病院。J病院へ。

受付で午後の再診は予約が無いと診てもらえないと断られながらも
無理にお願いした。

ちょっと不機嫌な医師が
「耳見せて」っとさっさっと見て「聴力の検査をして」っと検査室に回された。
私「聞こえないんじゃないんです。言葉が明瞭じゃないというか…頭がぼやぁ~~~んとするんです。耳鳴りと痛みも…」
医師「とにかく聴力の検査してきて。」
なんか態度悪いw
的に思いながらも、検査を受けました。

オーディオメーターで聞き取り。
まず違和感のない左から。
そして右…

・・・・・・・・・・・・・・・聞こえない。
・・・・・・・・・・・・・・・え?なにこれ・・・・・・

検査技師「聞こえない?」
私「はい。・・・・・きこえません。」

・・・・・・・・・・・・・・・なんで聞こえないの?

聞えない自覚が無かっただけにショック。

低音がほとんど聞こえず90dB
高音でも4~50dB

どうしたの私?

以前、聞こえが悪いと思って検査した時は
自分が思っているほど聞こえは悪くなかった。
しかし、今回は「聞こえ」に関しては言葉を理解するには不明瞭だけど
音は入っていると思っていた。

医師「原因はわかりませんが、今のところ病名を付けるとしたら『突発性難聴』ですね。」
「いつからこの症状ですか?」
私「1週間前からです。」
医師「1週間前ですね?それ以上前ではありませんね?」
私「はい。」・・・なんで1週間前に拘るんだ?そう思っていると
医師「この症状にはステロイドを使うと効果的なのですが、効果がみられるのは1週間以内の場合だけなのです。1か月も2か月も経っていたらこの治療は効き目がありません。」
私「1週間前です。」
医師「ではステロイド治療をしましょう。」
「しかし、この治療をしても効果が見られないこともあります。更に、これで効果が無ければ良くなることはありません。」
私「え?」聞こえないまま?????

医師「追加検査をしますので・・・・」

圧をかけて鼓膜の検査やステロイド治療が可能かどうかの検査を受け、
待合室で待っていると
検査技師さんが心配そうに私のもとにやってきた。
「大丈夫よ。ステロイド治療で治ることもあるから。」「大丈夫。左耳は正常だから、人と話す時は聞こえないから左側に来てくださいって言えばいいのよ。」「大丈夫大丈夫。」優しく声掛けをしてくれた。

≪知ってるよ。≫聞えなかったらどうしたらいいかってことくらい。
≪知ってるよ。≫聞えないってどういうことなのか。

そう言うことじゃない。
突然のことに驚いてショックなだけ。

涙が出てきた。

≪片耳が聞こえなくたって、何の問題も無く生活していけるってことも知ってるよ。≫

知っているからってショックが無いわけじゃない。
【有る】ものが【亡くなる】ショックに近い。


段々開き直りはじめ
右耳の聞こえが悪くなったって
≪片耳の手話通訳者として≫やっていくさ!!!

そう思うけど

やはりショックで涙が出る。

検査技師さんがなだめてくれて
涙を流して

とりあえず娘にLINEした。

私「私さぁ~M(娘の名前)より先にステロイド使うことになっちゃったよ。」
(実は娘は9月末から長期のステロイド治療が始まるのだ)

娘「ウィ~~~アンパンマン親子(爆)」

っと返ってきた。

ステロイド治療の副作用で
「満月様顔貌」=ムーンフェイス⇒満月のようにまんまると顔が太る現象を散々先生から聞いているので
『アンパンマン親子』って(笑)

一気に気持ちが落ち着いた。

これから自分のことだって心配な娘が
私を心配する言葉をかけるのではなく笑いで一掃してくれるとは
なんとも「やってくれたな!」と気が晴れたのだ。

もう少し涙を流したい気持ちもあるけど
我慢ではなく<受入れ>だ。

それに、このステロイドが効くかもしれないし
今から「聞こえない」と決めつけることもない。
「聞こえなくなってしまったら、仕事の内容を少し変化付ければいいだけ。ナンテ言ったって私はフリーランスだもの如何様にも自分で自由自在に変化できる。」そう思えるようになってきた。

これから10日間
ステロイド(プレドニゾロン)を飲みつづけ
来週診察を受ける。

それまでは
片耳の通訳者として現場に赴きます。

知人は「補聴器を付けた手話通訳者って言うのもいいんじゃない」なんて言ってくれるし(笑)

更年期障害にありがちな
「やる気が起きない」にならなくてよかった。

『突発性難聴』を乗り越えるぞ!!!

子宮筋腫『睡眠障害』

2013年08月26日
【体調観察中】
8月21日3回目のホルモン注射が終わり
主だった変化といえば


この注射の一番メインである
〇生理が止まったこと。

・・・1回目は生理中に注射をしたので、すぐに出血が止まることはなく、出血量は少なくなっただけ。
2週間後に少量の出血があるなど、生理なのか不正出血なのか、見分けるのは難しかった。
・・・2回目の注射の直前に、「生理かな?」と思うような出血があったけど、それも少量で数回ナプキンを汚す程度だった。
・・・3回目の直前にも、下り物にごく少量の出血の跡が見られた。

たぶん、生理は止まったのだろう。


副作用
ホルモン注射自体副作用は無いのだが
生理を強制的に止めることにより更年期障害のような症状が出るとのこと
〇ホットフラッシュ
前回から、この症状は出ているが
いきなり「きたきたきた~~~」っと発汗するような暑さを感じるので、ある意味おもしろい。
自分の体なのだが自分では無いような、≪不思議≫を体感している。
体内から《カァ~》っと熱くなる感覚は日差しを浴びて「暑い」とは微妙に違う。
だけど、この夏の暑さで、特別なものとして感じにくいかもしれない。
正常時とは違うので、違和感はあるが「やめてくれ~」と泣くほどではない。
ただ、寝ていてもその感覚で起きてしまうので寝返りの回数が増えた。

〇睡眠障害
ホルモン注射2回目以降から睡眠が浅くなった。
いままで、床に入ると10分もしないうちに寝ていて、大体6時間ぐっすり眠れていたのに
寝付けない。
室温は快適な温度に保っているので、温度や湿度で不快感は無いはずなのに
寝付けず、意識が起きている世界にある。
『仕方ない』とあきらめ、ただひたすらじ~っと目をつぶっている。

出来るだけ12時に寝るように心がけているが、3時まで寝つけず
ようやく眠っても5時半頃には目が覚める。
とりあえず、グ~ッと1回は深い眠りについているようなので
様子を見ることにしている。

体を横にしているだけで、体力は回復するので
今のところ、日中に支障が無いので眠れていなくても良しとしましょう。というのが現在の自分の見解。


今までと違う
〇頭痛
元々の偏頭痛の痛さとは微妙に違う。
毎朝、寝起きにやんわり痛い。
市販のバファリンやセデスを1錠飲んでいる。
(通常大人は2錠)

その1錠で効いているのか、日中痛むことはない。

〇精神的イライラ
何もなく落ち込むことはない。
原因があり、それに対してムカつくことはある(笑)
通常のままだわね。

仕事やプライベート、趣味についても意欲はあるので
精神的変化はないようだ。

でも、一つだけ
『子宮全摘』はやめようかなぁ~っと思い始めている。
12月の手術まで、時間があるが故、いろいろな人の経験談を聞く回数が多く「聞けば聞くほど」考えがまとまらず
怖くなってきたから。
更に、子宮を取らなくても支障なく生活ができるような気もするから。

それはホルモン注射によって筋腫の大きさがどのように変化したかによって判断することにしましょう。

さて、意欲のあるうちに次に自分のできることを整理しておくとしますか。

『子宮筋腫』ホットフラッシュ

2013年08月03日
【体調観察中】
2回目のホルモン注射をしてから
体に何か変化があるか、注意を払ってみていた。

【仕事】
体調を整えるため、7月26日の外勤を最後に8月いっぱいは
倶楽部や企画から開催まで神経の使うイベントは控えるようスケジュールを組んだ。
そのため、この1週間は月末処理や事務処理といった、PC前で1日過ごす日が多かった。

【温度調整】
部屋の温度は湿気を失くし(ドライ)26~27度に設定。
快適な温度の中、室内業務。体を締め付けるような服も着ず、部屋着でリラックス。

【精神的】
締め切りに追われる仕事や集客に悩まされることも無く落ち着いた日々。

【飲酒】
症状とは関係ないが生活から切離せないので、確認のため記載。(笑)
飲みすぎて二日酔いになるほどの飲み会は無し(笑)
毎日350缶1本程度の飲酒。
飲むとすぐに眠くなる。・・・お酒を飲んで眠くなるという習慣が無かったので、これは不思議。

【症状】
・頭痛・・・これは先月もあったが、原因不明
対処⇒市販の頭痛薬1日3回を2日間。

そしてそして・・・・
ホットフラッシュが゚+。゚☆キタ──*・゚・( ゚∀゚ )・゚・*──!!☆゚。+゚

涼しい部屋の中なのに仕事をしていると
突然≪体がカァ~~~っと熱くなる。≫
「ん?」部屋の温度上がった?
と、最初は思っていたけれど、食事をしていてもテレビを見ていても突然暑くなるので
これが『ホットフラッシュ』というものかもしれない。

外から暑くなるのではなく、体の内から燃え上がるような熱さ(笑)
エネルギッシュな感じでも有る。

決して悪い状態ではない。
まるで、やる気が出て燃えるような暑さと言ってもいいくらいの熱さだ。
影響はない。

汗が出るほどではない。

唐辛子系の辛い物を食べた時と似ている。

ふと思ったのは
冷え性の自分としては「冬は暖かくていいんじゃない?」ナンテね。

ただ、長時間続くわけではなく
いきなり来て「アチィ~」と思うと、治まる。
掌も熱い。暑い。
今まで、夏の冷房の部屋の中では手が白くなるほど体が冷えてしまう体質だったので、冷え性から脱失?なんて思ったりもする。
我ながら、ポジティブすぎて笑える。

しかし、今のところ『ホットフラッシュ』は悪者ではないようだ。

【出血】
少しだけ続いている。
にじむ程度なので、パンティーライナーで十分。

段々更年期障害の症状と似たようなものが出てくるらしいので
自分が苦しくないように、周りに迷惑がかからないように
症状と向き合っていこうと思うのでした。

『子宮筋腫』2回目の注射

2013年07月24日
4週間に1度、ホルモン注射をして
女性ホルモンの分泌を止めていきます。
そうです。強制的に生理を止めるのです。

前回、6月26日に1回目の注射をしましたから
7月24日の今日は2回目となります。

2回目はへその左側に注射しました。

おなか周りの脂肪をぎゅっとつまみ皮の下に針を刺します。

今回もチクッと痛かったです(笑)

ただ、前回の経験があるためか…
「知らないもの」から「知っているもの」になっていたため、
恐怖心は無く、余裕を持って受けられたので痛みが小さく感じられました。

注射した部分を強く押したりこすったりしなければ、入浴も問題ありません。
もちろん食事やアルコールの制限もありません。
ホルモン注射自体副作用もないので、ちっとも怖いことないのです。
っと自分にも言い聞かせています。


今回までの28日間で
出血は数度ありました。
出血については医師からも「まだ2~3回はあるでしょう」と言われていたので想定範囲内です。出血しても慌てることはありませんでした。
頭痛についてはこのホルモン注射の影響なのかどうかわかりません。

もともと若い頃から、生理中は頭痛を伴ってきたので、出血の時に頭痛があったのは「生理痛」と同じもの?だったのかもしれません。

または、疲れからくる頭痛もあるので判断は難しいところです。

火照り(ほてり)についても
今まで「火照る」経験が無いので、どういう状態なのかがわからず
この夏の暑さで「体が熱い」という状態が「火照る」なのか?
いや・・・・35度を超す毎日、世の中の大半の人がこの状態だと思うので(笑)自分なりには「火照り」では無いと思っています。

イラツキなども目立ったことも無く
今のところ異常はありませんでした。

ホルモン注射の反応はこれからかもしれません。

カルシウム減少の説明を受けていたので
軽い運動と飲むヨーグルトの摂取をこまめにしています。

実際には【無いよりマシ!】
と言う程度にしか運動もカルシウム摂取もしていませんが
腹筋を使うストレッチと体幹を整えるゆる~い運動で、おなか周りの脂肪は減りつつあります。

女性ホルモンを減少させても女らしさは保っていたいですものね。
『スタイルキープ』を念頭に筋腫切除手術に向かってGO!

『子宮筋腫』GnRHアゴニスト始まる。

2013年06月27日
GnRHアゴニストとは
J医院産婦人科でいただいた資料によると
脳下垂体に働いて卵巣を刺激するホルモンの分泌を下げて、卵巣の働きを抑える薬です。
アミノ酸が9~10個結合したたんぱく質で、薬そのものによる副作用はありません。
しかし、卵巣の働きが抑えられるのと、卵巣からの分泌される女性ホルモン(エストロゲン)が低下し、閉経したのと同じ状態になります。

画像
私の場合
このGnrhアゴニストの投与により、直径10センチ大の子宮筋腫を少しでも小さくして子宮全摘手術をしましょうという治療計画なのです。


時期はいつから?
次の月経が来たら、出血をしている最中に投与する。
⇒その時期が来ましたので、さっそく病院へ行ってきました。
H25年6月26日(水)11:30
月経3日目 1回目1CC投与。

投与方法は?
皮下注射。
⇒「痛いですけど我慢してくださいね。」
採血で慣れている私も、少しビビりがち・・・
看「腕でもお腹でもいいですよ。どちらにしますか?」
私「痛いんですよね?どちらの方が痛くないですか?」
看「針は細いんですが、チクッとした後に薬が入る時に痛いんですよ。皮下ですので、脂肪があった方が少しは痛みが軽減できますね~」
間髪入れず
私「おなかにたっぷり脂肪を蓄えていますので(笑)おなかに!!!!お願いします。」

ベッドに横になり、ササっとアルコール消毒でおへその横辺りを拭かれ、チクッと刺されました。

看護師さんはとても手際が良く、されど私は心の準備も無いまま刺されたので
アヒィ~(^_^;)
イタタタタタっ
痛い。
っと涙目。

今まで、腕の注射も採血も針の刺さるところを
じっくり見るタイプだったのですが、ビビりすぎておなか(へその横)を見ることができませんでした。
かなり小心者になった私はほんの短い時間なのに、ひたすら天井を見て、おなかの力を抜いて「ホントい・・・・痛いですね。」とつぶやくのが精いっぱい。

本当はそれほどの痛さではなかったかもしれない。

だけど、この投与で自分がどうなるんだろう?という不安からくる精神的なものが働き『痛い!』と不意に口に出てしまったのかもしれない。

注射の後、痛みは夕方まで続きました。

痛みといっても、激痛ではありません。
違和感程度の「痛み」なのです。いや痛みというより『精神疲労』なのかもしれません。

注意事項
〇強く押したりこすったりすると、早く薬が回ってしまいますから避けてくださいね。

〇1回目なので、更年期障害と同じような症状はまだ出ないと思いますが、生活に支障があるほどの症状が出たら連絡くださいね。

ということで
食生活も性生活も運動もお風呂も大好きな飲酒も通常通りで良いのです。

今後の投与計画は?
2回目は4週後
3回目は2回目の4週間後
4回目の時にMRI検査で確認をして
計6回投与する。

1回目の投与を受け、1日過ぎた私の体は
何の変化も無い。月経の出血はまだある。
エストロゲンは減ってきているのだろうか?
出来ることならこのまま表面的変化も無く、女性ホルモンの減少による粗悪な症状も出なければいいな~と祈るばかり。

対策
この投与による副作用の中に骨量低下がある。
それに対し、カルシウムの摂取と運動が有効的とのこと。

そうとわかっているなら
小魚・乳製品の摂取を心がけ、スタイリッシュなボディーを目指して運動を始めましょう。

日頃、怠慢になっていたボディーを引き締めるのにいいチャンスです。
ここしばらくは仕事のスケジュールが詰まっていて、時間的余裕が無いけれど、焦らずぼちぼちと家の中でのストレッチから始めるとしますか~

『子宮筋腫』へその下

2013年06月21日
YYPJのHPに私個人の身の上を載せるのはいかがなものかと
いささか、気が引けるところもあるのですが、
ココは、YYPJやゆみりんに興味を示してくださった方が見てくださるところだから、等身大の私をさらけ出すのも良いかと思い綴らせていただくことにしました。

かなり自分勝手な日記ですので
ご了承ください。


~『子宮筋腫』との闘い~

2013年6月21日(金)10:00予約
お茶の水にあるJ病院婦人科『腫瘍』専門の先生と問診。


数年前からJ病院で子宮筋腫の定期検査を受けています。
再診・再診を繰り返し、『様子を見ましょう。』ということで年1or半年に1回のペースで診てもらっていました。

今年も4月のお誕生日の頃に「そろそろ検査に行かなくちゃなぁ~」と思いつつ、仕事を理由に先延ばしにしていました。だけど、ゴールデンウィーク後からなんだかいつもと体の調子が違うので、重い腰を上げきちんと『年1の健診』に行くことにしました。5月末に受診をすると、筋腫が大きくなっているとのこと。

今どきで言ったら
「じぇじぇじぇ」なわけです。

昨年の5月に検診したときは7センチと3センチの2つだけだったのに・・・

普段はこれといった症状があるような無いような・・・
50歳ともなれば、若い頃と同じように動けるわけもなく、見た目に若そうに見えても体力の衰えは否めないものです。
だから、何かしら不調があっても、「そんなもんよ!」と片付けてしまうのです。
軽いおなかの痛みや目眩・立ちくらみはあったけど、大騒ぎするほどでもなかったので、特に治療もしませんでした。
目眩や立ちくらみがしても、血液検査の結果、数値がそれほどひどく悪いという訳ではなかったので「薬なんていらないわ!」っと思っていたし、生理中の出血がひどいのも今までずっとそうだったから、『遺伝?』くらいに考えていたのです。(笑)別に病気だと思っていなかったのです。「命に別状はない。」っと放っておいたわけです。


しかし、このところの『子宮の張り・痛み・不正出血』は異常な感じだったので、前よりも不快な日常を過ごさなくてはならなくなっていたのです。

若い女医さんが言いました。
「いままで、手術を勧められたことはない?」
「いえ、年齢が年齢なので、閉経が近いだろうから『様子を見ましょう。』ということで今日まできました。」
「そうなんですね。50歳なので閉経は近いとは思うので、閉経すれば筋腫は小さくなりますが、MRI検査でどういう状態かはっきり見てみましょうよ。そして、専門の先生と話してみたらどう?」
と、検査を勧められました。検査の結果、画像には子宮いっぱいに詰め込まれた筋腫がまっ黒く映っていました。
一番大きいのは10センチで…っと黒い影はいくつもあって、医学の知らない私でも「なんかまずいんじゃないの?」と感じるほどでした。

J病院は同じ婦人科でも専門性の高い病気は、専門の先生と話をしなければなりません。
MRIの写真が引き継がれ次の週に〈腹腔鏡〉の先生と話をしました。

私は職業柄、出来る範囲で何でも調べてから現場に赴きますので
インターネットや医学書で『子宮筋腫』のこと「子宮筋腫の手術法」のこと『子宮全摘』のこと
ビーフォーアフターの事例や個人ブログまでも読んだりしました。

病気に関わらずすべてのことは一人一人違うということは
重々わかっているので、その人のパターンはどうなのか?と分析をしながら調べてみました。

どんなリスクがあってどんなデメリットがあるのか。
要らないものを取り除いたからって、いいことばかりではないはず。
マイナスの事例も考えてみました。
手術で筋腫と子宮を全部とっても・・・
現在の不調から解放されるかどうかはわからない。
解放されるだろう予測で取り除く手術があるのだが…


とにかく、腹腔鏡の問診を受けると・・・・・
筋腫が大きすぎるため、手術をするなら子宮の全摘は免れない。
だけど、この大きさでは腹腔鏡ではできないので開腹手術が必要と言われてしまいました。

しかし、手術をしなくても
『年齢が50歳なので、閉経を待つという手もあります。また、生理を早くに止めてしまう方法もあります。』と・・・・

様子を見る案
・そのまま閉経を待つ。
・アゴニスト投与で強制的に生理を止める。
⇒生理が無くなれば筋腫は小さくなる。方法

手術をする案
⇒おなかを切って子宮ごと摘出する。
卵巣は残す。方法

を、説明してくれました。

要するに
子宮筋腫ですぐに死んじゃう訳じゃないので
急を要するわけではない。という意味なのです。

ですけど
今日まで様子を見ていたせいで、筋腫は大きくなり、不調になってきたわけで、今となっては取り除く手術をするには
おなかを開かなくてはならなくなったわけですよ。

47~8歳の頃から「もうすぐ閉経・もうすぐ閉経」と言われて
もうすぐっていつなんですか?って聞いたって誰もわかりはしない(笑)
現在50歳になりましたから、きっと近々生理も無くなるんだろうとは思っていますけど、生理が終わったからすぐ筋腫が無くなってくれるわけではないのですから。これに伴う不調は続くわけです。

今はこの筋腫が良性だからいいけど、いつ卵巣に悪さするかわからないわけです。
様子を見ていて、卵巣に悪さをしたら有無も言わせず切り取るわけですが・・・・悪くなるのを待つみたいな気がしてならないのです。


今後出産の予定はないし
子宮が無くなったって死にゃぁ~しない。
それどころか、子宮がんのリスクは無くなるし
要らないものおなかに蓄えておかなくて済むし
スッキリさせましょ!

腹を決めて
開腹手術で取ってもらおうと、今日の受診になったのです。

〈腫瘍〉担当の先生は
「何度も聞いていると思いますが閉経が近い…」っと手術をしなくても良い方法もある説明からしてくださいました。
「ですが、婦人科の医者でもいつ生理が終わるかはわかりません。<様子を見ましょう>と言って、生理が終わるのはこの先5年後かもしれません。閉経は平均50.5歳と言われていますがそれプラスマイナス5歳です。もし5年もこの状態が続いたら・・・辛いですよね。」
「何度も受診して説明を聞いて、手術すると決めて今日受診されているんですよね。わかりました。」
「ただ、この大きさではすぐに手術するわけにはいきません。手術のリスクを軽減させるためにも、筋腫を小さくさせてから開腹しましょう。」


おへその下あたりまで筋腫があるため
子宮も大きく膨れ上がっているし、骨盤も開き気味だそうです。

おなかが出てきて、太ったんだと思っていたら…このせいか(笑)


大きな筋腫のまま開腹手術をすると…
出血や傷の大きさなどリスクが高いんですって。

まずは
筋腫を小さくする治療から始めることになりました。

来月から
GnRHアゴニストを投与します。

ホルモンの分泌を下げて卵巣の働きを抑えます。薬そのものには副作用はないのだそうですが、卵巣の働きを抑えるため、卵巣から分泌される女性ホルモン(エストロゲン)が低下し、閉経したのと同じ状態になります。
ということは
エストロゲンの低下により、更年期障害のような症状が起こるそうです。

更年期障害というのは
更年期障害の症状
女性ホルモン(エストロゲン)の急激な減少によって、生活に支障をきたすほどの「ほてり」や「いらいら」「頭痛」「うつ」「不眠」などの症状が起こることです。

現代の、このストレス社会にいたら
上記の症状はマンネリ化するほど起こっていますけど、それ以上に辛い症状が現れるのでしょうか?
少しだけ不安になります。

さて・・・・
どうなることやら。

だから、どのように自分が変化するかを書き留めずにはいられず
ブログに書くことにしました。
また、同じ『子宮筋腫』と闘う方の共感・参考になればと思っています。